・3DS版DQ7プレイ日記続き、以下ネタバレご注意下さい↓

















・全員のレベルや熟練度がほぼ揃って、勇者4人で聖風の谷へ。
フィリアかわいいよフィリア*^^*
なんか、あの髪型やリボン、そして健気で優しい性格が、フローラの幼少版っぽい感じかな?w他の少女と違ってグラフィックがオリジナル。
・・・ってか、フォズに期待し過ぎた分、他のサブキャラが想像を上回ってくるケースが今回多いなw
しかしフィリア、本当に良い子だ。7には感動させてくれるサブキャラが多数いる中でもかなり印象に残る。
黒雲の迷路へ。闇の魔神も、闇のドラゴンと同様かなり「闇」の迫力出してるね~♪
そしてヘルクラウダー。PS版の初回プレイでは、ベホマラー担当のマリベルが直前に抜けた結果3回全滅させられて成す術が無いとわかり、メルビンを僧侶初期から賢者にするまで何百回も戦った記憶があるが、今回は更に強化。
というのも、真空波が敵味方共に強化したようで、確かに自分もLv16程度の頃覚えても80以上のダメージを敵に与えられたが、今回のヘルクラウダーの真空波はマジックバリアをかけても100前後になって、同時に2回行動でかまいたち120ダメージ以上喰らって主人公が一時戦闘不能に。熟練度高くてもレベルが24~5でその分ステータスも低いけど、それでもこの地点で、1ターンで一人に200以上のダメージを与えてくるボスは脅威過ぎる;
今回は初めて、パーティキャラに死者が出るボス戦だった;

・聖風クリア後は、次に待つあの最悪な村編をやる気は起きず、いつものように先に天上の神殿へルーラできるようにした。店がまだ復活しないのは残念だけど、神の石があれば一応行けるようにはなるw

その後、すれ違い石板のダンジョンを幾つかクリア。
ルーメン復活後はモンスターパークで自分用の石板も作ることができるので取り敢えず一つ作成、やっと普通のすれちがい通信ができたわけだけど、今回はなんでこう紛らわしいんだろう;
移民の町ができた地点で、DSの4みたいに町中歩いてすれちがいながら移民を増やしていく、ってなんでできないのかな^^;

ともかく、ダウンロードしたトクベツな石板のダンジョンもクリア。
脅威メタルスコーピオンが出る「行列のできる美容院」、ボスのヘルバーバーはそれほどでもなかった。というか、メタスコの痛恨もダメージ依存のようで、初回やった頃より大分和らいだ。

ゾンビ系が多くでる「ドキドキのパーティー」(>プリキュアネタは敢えて封印w>何)、グールや骸骨兵、ともしび小僧が登場。特に骸骨兵、5では種族の中で最下位だったが、こっちでは色違いであるゾンビソルジャーとほぼ同じステータスで嫌らしい技も使ってくるという、割と強敵。
ボスは真・エテポンゲ(?)w「鉄なべ」を落としたが、何かと思えば兜。マルクか!!!wwwww

そして、もう一つのトクベツな石板、「力自慢の山」だが、ここで出てくる新モンスターは、先ずサイクロプス。強いと思ったが、ステータスが2のままなのか、意外に弱かった;マッスルオーガは盾持ってないのにシールドオーガより守備力高い気がするし、正拳突きをしてくる。ここで気付いたが、今回の正拳突きは6同様、2倍のダメージ!?wPS版の7で1.5倍に修正されてからはは使う気失せたけど、戻されたのか?wまぁ。この地点ではもっと強い特技があるけど・・・w
そして、おもろかったのは「せっかち土偶」剣ではなくぶっとい木の枝を装備した土偶戦士だが、全体への混乱攻撃であるへんてこ斬りは結構厄介;
で、ボスはギガンテス。多分ボスバージョンで強化しており、モンスター図鑑を見る限り普通版も出てくると思われるが、このボスのギガンテスは恐ろしく強いw通常攻撃で135とか、恐らく守備力無視の、300を超える痛恨を連発。ギガスラッシュで追い詰めても、痛恨を出してくるターンは必ず仲間一人が死ぬ;生き返らせた瞬間また痛恨喰らって昇天した、というのもあった;
というか間違い無く、ラスボスの過去版よりはこのギガンテスの方が強いねw流石ギガンテスだ。しかも、デビュー作が2だけに、倒すとミンクのコートをくれる!!!こっちでは売れないけど、守備力は2同様かなりのもので、格好よさも相当高い♪耐性が無いのが欠点だが・・・;


・それで、やりたくないけどクリアしなきゃならないレブレサック編^^;
敢えて何も語らない;先日のツイートを見ればだいたいわかるだろう、マジギレしたイベント;
あのような内輪だけで何でも許されると思っている排他的な「村社会」、本気で滅びてしまえばいい、と思っている;PS版だと、現代の方の糞イベントは見なくても石板が取れたのに、今回はそれすら強制と屈辱。リメイク版で最悪の変更点は間違い無くこれだね^^;
ともかく、現代レブレサック住民みたいな連中はフィクションでも現実でも本気で「死んじまえ!」と常に思っている。。。


・ウザいからさっさとコスタールへ。
ここから終盤への本格的な繋がりになってくるが、シャークアイはやはりイケメンだったw
あのバンダナはジョニー・デップが演じるジャック・スパロウを意識しているようにも見えるがw、そこらへんは欠かせないよね。正直ワンピースに通じる要素も感じたしwこれでマール・デ・ドラゴーンにサンダーラットのチョッパーがいれば完璧クル(>おいw)
舵取りのカデルも良い味出してるwヤンガスとトルネコを合わせたような感じでwあの口髭が最高w次の不思議のダンジョン主人公はこの人か?!w
アニエスさんも予想通り美人だな~♪ってかビアンカ似?!wお顔を拝めるチャンスが少ないのが残念だが・・・w
というか、「アニエス」というのは、イタリア語やフランス語等の"gn"の発音から考えて「アグネス」と同じ名前であるが、同様に「イネス」もそこから来ている。なるほど、カデルがトルネコに似ているわけだw(何)
ホビット族の少女もかわいいなぁ、と思ったら大人のホビットの女性だったのか!wまぁ、逆パターン(某水無月さんとか)よりはこっちの方が傷つかないでしょうw(謎)

で、ガマデウスで思った件。過去ネタにならずにスルーしたものって、簡単に忘れるよね;おジャ魔女だと、例えば岡田ななこの話でゆき先生がウサギの世話を提案した、というのが、正体を知った後見ると物凄いネタになるが、今回も、ガマデウスの喋り方が「~ぜよ」なのは、ハートキャッチをやる前はスルーしていたwってかガマオとクモジャキーの配合ですか!w(ほんと謎)

しかし、大灯台は相変わらずストレスが溜まる。動く足場って、マリオ系のゲームと違って「ジャンプ」というコマンドが無い以上、かなりキツイものだ;その上、このダンジョンは何度も往復しなきゃならない;なるほど、バリクナジャを弱くしたのはそれ故か、って思ったよ(え?)


・天上の神殿完全復活。装備品を整える。
今回は足場が虹なんだなwそして飛空石ゲットしたが、実は、世界一高い塔だけはそれでも飛び越えられないというw山とか、他の塔は全部大丈夫だけど、あそこの天辺だけは、5で天空城でセントベレス山へ行こうとするのと同じように引っかかるw

例の祠の賢者の所へ。ここって正直、個人的にはムカつく;
自分たちがそこへ行くのが最初から決まっていた、とかそういう設定が大嫌いだ;自分は選ばれし者でもなく、運命とかいうのに指図されて動いているわけでもなく、自分の力で勇者の座を勝ち取って自分の意志で冒険しているんだ。その思いはどのDQでも共通。

・それで、発掘現場の洞窟、魔空間の神殿へ。
ここは特に苦労は無い。というか、過去のオルゴ・デミーラ、弱過ぎたw
第1形態は一応、マグマとか放って、一度だけ賢者の石を使う必要あったけど、第2形態は1ターン目にいてつく波動、2ターン目がダメージ60程度の打撃攻撃(>PSでは100近く喰らった気がするが、この地点では、キトンシールドから行き成りメタルキングの盾を装備したガボが一番守備力高いのも影響したかもw)、3ターン目がまたいてつく波動で、4ターン目は攻撃される前に倒した。ギガスラッシュ連発して結局第2形態から受けた合計ダメージが60というw
ってか、第1形態から第2形態になる時って、脱皮かよ!w

・そんなわけで、今回の日記はPS2でいうディスク1終了のここまで。(>このリメイクではここで特に区切りとかセーブとか無いけどね)

2013.02.20 Wed l プレイ日記 l Comments (0) Trackbacks (0) l top

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