・今日は、7で恐らく最も衝撃的だったキーファ離脱に関するレビュー。

昨日はユバール編をプレイ。
ここの曲好きだけど、トゥーラを意識するなら、オーケストラ版とはいえ、弦楽器を弾く演奏にして欲しかったと思ったり。。。

しかし、彼らの伝統的飲み物、ビバ・グレイプ、この響きからはワインをイメージするが、怖かったのは、まかさ今回も、6の牢獄の町の葡萄酒を葡萄ジュースに変えたように、現実の現代日本の法律をゲーム内の世界にも無意味に適用しようとしてしまうのではないか、と^^;そういうのははっきり言ってばかげているけど、今回、ビバ・グレイプに関しては、はっきり「酒」とは言わずとも、逆に「酒ではない」とも言っていないので、実に上手くやってくれたと思うw

後、ダーツさん(ライラのパパ)なんだけど、パパスそっくりだ!!!wwwww
背中にかけている武器が、ユバールの剣ならぬ「ユバールの斧」に見えるが、どうもこれはユバールの剣とは関係ない別の武器みたいだ。

で、問題のライラだけど・・・初代プリキュアのよし美先生似じゃないか!!!wwwww
(↑鳥山キャラで言うと、Dr.スランプと結婚するあの女性>調べたらフルネーム「山吹みどり」というらしいが、ティアが山吹祈里で、ライラが山吹みどりとなると・・・そもそもブッキーは黄色なんだけど、よし美先生の中の人が演じるプリキュアの色を意識して「みどり」か>もうわけらからん!w)
しかし、ライラがよし美先生似、そしてアイラはもろ関先生似なんだよな・・・w

と、まぁ、多くのファンから「キーファを奪った女」として叩かれたライラだが、このリメイクで、自分の中では結構彼女の株が上がった気がする(何)
元々、キーファの離脱は悲しいものの、彼のそういう性格には共感したものがあるし、PS版以降、ライラを叩かなかった自分が今回の一件で報われたような気がしたw
↑というか、最初に「ライラが過去のプリキュアの母や先生に似ているんじゃ?」と気付いたのは相棒だが、彼からジャックポットを投げつけられたような感じ?w(何)

後、ジャンもイケメンだな♪
正直彼は可哀そうだ。掟に背いたとはいえ、元はと言えばわけわからぬ神の悪戯に巻き込まれて人生を台無しにされたような・・・;ライラが元々彼を愛しておらず運命だと思って不本意に結婚しようとした、ということであっても、ジャン側からすればこの一連のイベントはかなりショックだろう・・・;

・それで、このユバールのイベント、サイトにも挙げているが、ハンガリーのロックバンドの巨匠EDDA(エッダ)の名曲が2つも浮かぶ。

#1曲目は、ジャンが一族を去っていく一件にぴったりの、「不誠実な男」
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=kGS9v1bs3Ss

不誠実な男は、頭を重く して去っていった
戻りたいが、自分はもう必要ない
運命は残酷だった、と感じ、
苦い涙が顔を流れる

誰が自分を愛したのかと考える
愛したのなら、何故行 かせてしまったのだろう、と
戻って来ることはもうない
周りが放っておいてくれれば良かったのに・・・

夜明けを彷徨い、鳥が飛ぶのを見る
最早かなり長い間、日にちも数えていない
だが、
生きている限り、
過去を心から消すことはできやしない・・・

一度立ち止まり、振り返った
遠い所を眺めた
黄色い街灯が道をしめしている
あいつは過去を全て置いていったのさ

不誠実な男は、頭を重く して去っていった
自分が最早必要ないのがよくわかっている
「達者でな」としか言わず、
その目は、どの星よりも輝いた

夜明けを彷徨い、鳥が飛ぶのを見る
最早かなり長い間、日にちも数えていない
だが、
生きている限り、
過去を心から消すことはできやしない・・・


・もう一曲は、キーファからバーンズ王へのメッセージを連想する「あんたのガキだった」
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=REclsT-U-L8

あんたは長年俺をかわいがった
俺はあんたの意思に縛られていたよ
だが、自分の中で夢が膨らみ
あんたのガキだったのを忘れそうになる

今更、折れた心で呼び戻そうとしても無駄だよ
俺は広がる世界に呑み込まれた
夜、壁に書いておいたよ
俺を待つな、と

俺はあんたのガキだった
あんたの血を引いている
あんたのガキだった
だが、あんたは俺を理解してくれなかった

それでもその思い出が
俺を捕まえて離さない
あんたのガキになった時代が悪かったのかもな・・・

昔のことは次々と過ぎ去って
俺は瞬間的に遠ざかっていく
肩の荷が山のように大きくなり、
乗り越えることができない

夢に連れられて飛ばされていった
そして、その他に言えることはない
だが、決して諦めるな
いつか、俺を誇りに思う 時が、きっとくるはずさ

俺はあんたのガキだった
あんたの血を引いている
あんたのガキだった
だが、あんたは俺を理解してくれなかった

それでもその思い出が
俺を捕まえて離さない
あんたのガキになった時代が悪かったのかもな・・・


・・・そんなわけで、現在はダーマイベントの途中で止まっている。
2013.02.11 Mon l プレイ日記 l Comments (0) Trackbacks (0) l top

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