・名探偵モンク最終シーズン第12話のレビューです。
ネタバレ注意↓
























・正直、最初はどん退きして観始めた。
復職目指すモンクさんだけど、皆で「お偉いさんへのゴマスリ」を推進し始めるとか・・・;
ゴマスリは、心底許せない行為の一つで、そういう生き方を受け入れてしまっている連中に関しては本気で「死ね」と思う。。。

それで、今回は「時にはゴマスリもしなきゃ」というのが教訓になりそうで気持ち悪かったが、
最後の最後に、ゴマスリなんてのは無駄、という結果になって、モンクさん審査に落ちても自分はこの方が嬉しいという。あれで復職が決まったら、シリーズ全体を嫌いになったのかも。。。
というか、ゴマスリのつもりで近づいた警部に、息子との縁を取り戻させたという、もっと大事なものを成し遂げたわけで、良い話だった♪

でもって、個人的最大のネタは・・・
スマプリでみゆきのパパと判明したディッシャー、「星空」を眺めている・・・(何)
今後、多分シーズン1の第1話から見直す度にディッシャー絡みのプリキュアネタを探すだろうけど、過去には、ダークプリキュアのハニートラップにかかるとか、猫アレルギーということで、ハミィとセイレーンが駄目?!で、今回はピーナッツアレルギー、と・・・今度はピーちゃんとナッツがアウト?!(何)

で、グリズリーが出現w・・・というか、太り過ぎてないか?w野生の熊とは思えぬw
しかし、グリズリーにぱふぱf・・基、「1回休み攻撃」をかける方法が、今回の犯罪の経緯を話す、とw

・・・結局、ネタバレで知っているけど、再来週のタイトルが「お帰りモンク刑事」だから、その時復職が叶うだろうけど、その前にストットルマイヤー警部とT.K.の関係が進展するようで・・・w
2012.06.28 Thu l テレビ番組レビュー l Comments (0) Trackbacks (0) l top

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