<英キャサリン妃が第1子妊娠、女児でも継承順位3位へ>
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00236520.html

”1930年代のエリザベス2世”であるアコちゃん(え?!)が神奈川テレビのスイートプリキュア再放送で初登場した記念に(?)
↑嫌、NHKアニメの「ポワロとマープル」のヒロイン、メイベルの中の人が南野奏キュアリズムだから、その舞台(1930年代イギリス)で他のスイプリキャラに誰が当てはまるかを考えたら、「当時は小学生くらいの年齢のお姫様」というアコのポジションは、現在エリザベス2世で知られているあの方、という結果になったwそして、そう考えると、その父親ジョージ6世はメフィスト様になるが、案の定、「英国王のスピーチ」という映画でジョージ6世の日本語吹き替えが堀内賢雄さんであることを知った時にはマジで吹いたwww

・・・そんなわけで、エシラベス・アコ(>こら!)の後の、イギリスの王位継承者の問題に関するネタだが・・・

先ずは普通にチャールズ3世が来る筈。イギリス王でチャールズは、革命の前が1世、その後が2世の2人だけで、その2人の間、11年間の共和国時代、スチュアート朝の王冠はマスグレーヴ家の隠し倉庫に保管されるものの、その場所は暗号で記され、誰も解き明かせなかった故王冠はホームズが見つけるまでずっとそこにあったわけだが(違)、

チャールズ3世の次はウィリアム5世、そしてその子供が生まれるようで、「ヘンリー9世」は今のところ誕生しなくなりそうだ。
つまり、名前が被る国王は今後も8人止まりで、「ヘンリー」と「エドワード」のトップ争いはまだ続く。
↑まぁ、実際、かのワトスンの戦い、基、ヘイスティングスの戦い(何)があった1066年のノルマン征服から数えられているわけで、それ以前にもエドワードは3人くらいいた筈だが、そもそも、イギリスの歴代君主にヘンリーとエドワードが多いのは、薔薇戦争中、ヨーク家からエドワード、ランカスター家からヘンリーが多く出た影響でもあるw(何)

その後、ドイツ系のハンノーヴァー朝から突然ジョージが6人まで追い上げたが、正式な史上最多はヘンリーとエドワードが8人でタイ(ほんと何)

それで、チャールズ皇太子の次男が「ヘンリー9世」を密かに狙っている今(?)早くもその気品とか色々叩かれるのって、まるで横綱昇進した日馬富士なんだがw、もしかして、エドワード派によるものですか?w(だから何)
ウィリアム王子の子供を、男児ならエドワードと名付けて競い合うことにもなるのでしょうか?w(マジで何)

・・・因みにハンガリー王で多い名前は、初代アールパード朝の地点でイシュトヴァーンが5人、その後、一時的にハプスブルク家がなった際、ラースローも5人になって、更にハプスブルクが王位を独占してからはフェルディナントが追い上げて同じく5人に(但し、フェルディナント4世は名ばかりで、実質上王位継承以前に死亡している)。
後、複数の国で君主の座を持っていた者は、ハンガリーでは「ハンガリー王」の称号で数えられるので、最後の神聖ローマ皇帝「フランツ2世」はハンガリー王「フェレンツ1世」、神聖ローマ崩壊後オーストリアでは数え直されて「カール1世」と呼ばれたのは、ハンガリーだと「カーロイ4世」だになる等、実に紛らわしい部分があるw
2012.12.05 Wed l 未分類 l Comments (0) Trackbacks (0) l top

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