モアイ像、ロープで揺らして移動?
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20120625001

ビッグモアイは大きくジャンプして圧し掛かってくるわけだから、自分で跳びはねながら進んだんじゃないかw(違)
どの大陸からも離れているのに先住民がいるイースター島、歴史の中で住民は2000人を超えたことはないと言われているけど、その昔、オルゴ・デミーラによって切り取られた、基、海に沈んだと言われる謎のムー大陸がその近くにあったとか。
それならばそっちの住民と協力した大規模な作業だったとも考えられるし、大半が倒れているのは、ムー大陸が沈んだ時の地震のせいじゃないのか?;

この先、謎の神殿が見つかって、石板を組み立ててムー大陸を復活させるべく過去に戻れば、その謎が解けるかもしれぬw
そしてその際、過去に近代の機械を持ち込んでモアイ像を運ぶのに協力した自分たちこそが、
今では「古代の宇宙人」と呼ばれる人々だったことに気付かされるかもしれないw


・・・で、真面目な話だけど、私は”古代の宇宙人”説はには、複雑な思いがある。
何故かと言えば、私は有神論者だからで、最後には善人が得をするのを手助けする神が必ずいるのを信じたいからだ。かといって、それぞれ特定の宗教が描写している神の像を鵜呑みにしているわけではないし、映画「アマデウス」のサリエリのように神に対しても意地を張る場合もある。
だけど、神がいない世界は想像できない。

ナスカ砂漠、エジプトやマヤのピラミッド、イギリスのストーンヘンジ等、その昔地球へやってきた宇宙人が作ったと言われるものは色々あるけど、仮に彼らがここへ辿りつけたとするなら、彼らの仲間はどうしているのだろう。
”ごく僅かの人がやっとの思いでここまで来られたが戻ることまではできなかった”と片付ける説明はあるが、本当に古代文明の不思議が彼らの作ったものなら、あれだけの作業をこなして、その後何千年も彼らの”本部”と音信不通なのもおかしい。
もしかすると、我々の存在を知っていながらも、意図的にこっちへ来ないのかもしれない。
つまり、”文明が遅れた所を征服しよう”という発想の段階から卒業できた、地球人より人間性のレベルの高い、精神面でより「神」に近い種族かもしれないわけで、それが本当ならば、人類の未来に対しても色んな意味で安心感が持てる。。。

結局、現代社会で目立っている「元々”善”も”悪”も存在しない」という「相対主義」の考えなんてのは、今の地点でトップにいる連中の地位を強化するものに過ぎない。そんな連中にとって、
純粋な心を持った者たちを団結させられる「神」の存在は邪魔だから、無神論を広めなければならないのだが、現在アメリカを中心に世界を汚染しているその相対主義に対抗して、異常なほど宗教に固執するアラブ諸国の気持ちもわからなくもない。。。


・・・と、まぁ、今回のモアイ像運びが人間の知恵で可能だった説は、宇宙人の力は不要だった、と言っているわけだから、「”神”というのは古代宇宙人の姿を誤解したもの」という説を否定できる故に好感が持てそうだけど、もしかすると↑で行っているように宇宙人説の方が安心感に結びつくのかもしれない。


結局、「童話・アニメ教徒」と自覚し、童話的勧善懲悪こそが絶対的に正しいと信じる自分としては、最初に書いたゲームの中のストーリーをおちょくった説が一番ピンとくるかもしれぬ。。。

2012.06.26 Tue l 日記 l Comments (0) Trackbacks (0) l top

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