■人類初の月面着陸、アームストロング船長死去
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120826-OYT1T00151.htm

「月上陸は芝居だった」という陰謀説は何気に筋が通るが、それでもアームストロングのことは、詐欺師ではなくヒーローとして見る自分;当時のアメリカ政府やNASAのお偉いさんは別として。。。

というか、先ず思い浮かぶのが、「ゴルスキーさん、幸運を祈る」というジョーク。追悼故に詳細は敢えて省くけど、ああいうギャグセンスのある人が、大規模なイカサマに関与したとは考え辛い、というのも本心にはありますw

陰謀説で主に言われているのは・・・

#空気が無いのに、アメリカ国旗が風になびいていた。
↑仮に手で動かしたとしても、長方形が固まったまま動くのであって、地球上のようになびくことはない。

#湿気ゼロの筈なのに、湿った地面にしか残らないような足跡を残した。

#照らしているのは太陽だけの筈が、それぞれの陰の長さが角度が違う

#割と高画質な映像・写真でも、星は全く写っていない。
↑地球の大気の外へ出れば、遥かに眩しくなる星空。それが全く写らないのは、月から見た星空を偽造してしまったら、天文学者は直ぐに気付く故だ、と。

他にも色々あるけど、これだけでも、芝居だったことを裏付ける科学的根拠が十分あるとわかる。
相棒は、この芝居説は、誰も得しないから胡散臭い、と言うが、実際には、当時のアメリカが、宇宙飛行に関してそれまで常に一歩先を進んでいたソ連を見返せること、そして、実際この月への上陸が、後にアメリカとソ連が協力して宇宙飛行の事件を行うプログラムに繋がったわけで、十分過ぎる位、得はある。

ただ、逆に、こうして素人からも明らかに矛盾した要素があるなら、当時のNASAがそれに気付かない程無知だったとは思えないわけで、別の事情があった、とも考えられる。

ぶっちゃけ、(これも陰謀説の一部だけど)月への上陸は事実だが、余り良い映像は撮れなかったので、一般人に見せたのは地球上で作成したもの、とも考えられる。
ある意味、本当に全てが芝居だった説より、こっちの方が退くかも^^;
なんか、ステージに出ているバンドの演奏が全て録音した打ち込みから来るもの、みたいな;
そうした、「何もかもが偽物」という状況が、自分は一番嫌いなんだけどね^^;←日本では、他人からの愛情・歓迎・祝福等の言葉が本音でなくてもいいと思っている連中も残念ながら多いみたいだけど、それも同様に気持ち悪い。。。

まぁでも、本当に芝居だったとしても、アームストロング氏がそれを作った張本人の筈はないし、プロの宇宙飛行士として尊敬に値する、とは思うんだよね。
一番上に書いたギャグの話も、ゴルスキーさんが生きている内には真相を明かさなかったし、そういう配慮のある人なんだな、と思っていたよ。。。
2012.08.28 Tue l 日記 l Comments (0) Trackbacks (0) l top

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