2016年も後ほぼ1日になったが、振り返ってみると…

去年と比べると、色々と嫌なことがあったな;
この際、はっきり吐き出すので、ご注意下さい。。。















2015年は前半が地獄、後半が天国で、DQ8リメイクで11年近く抱えていたトラウマが報われたが、主ゼシを公式化してくれた地点で、「戦いはこれから」というのは以前よりずっと思っていた。
2016年はそうした「嫁論争」の関係で、特に前半は嫌な連中と衝突していたな;

いや、「嫁論争」自体が嫌なのではなく、嫁選択制そのものを否定してくる人に言い返そうとしない主ゼシ派が情けないし未来が心配で、それも、自分の推しCPを守って、嫁選択制を否定する人に言い返している私の方と距離を置こうとするのがとにかく許せなかった。というか、そういう考え方は今でも許せない。

嫁論争って、「私はミーティアしか選ばない」というのなら個人の意見だから別に何の問題もないんだけど、各プレーヤーが嫁を選べることまで否定するのは、ゼシカを選びたい人全てを否定するようなもの。もう「個人の自由」のレベルではなく、無条件で「悪」だ。

そうした悪を放置するのは罪だし、批判するのが義務だと思っている。というか、「悪を放っておけない」というのは、ゼシカの性格ではっきりと設定されているものだから、悪を放っておけない正義感を理解できぬ人がゼシカファンを名乗ること自体おかしいと思うんだが。。。
↑というか、ゼシカファンと名乗りながらそういった彼女の正義感を理解できぬからこそ、”ゼシカはツンデレだから、本当はククールのことが好きなんだけど嫌いなフリしている”とかいう、最早「ゼシカに対する冒涜」にまでなってしまう寝言を言う人がいるんだよな;

後者のククゼシ厨が2月に拡散した例の、こちらの呟きを、そっちの都合に合わせた一部を抜き出し順序も相手の都合通りに並べて罵倒する、悪徳記事の件;ほんと、あれは問題外だ;
そもそも、ククールのあの不快な口説きを嫌がっている私を否定してくる所から始まったんだが…
※(追記)↑なんか、嘗て、主姫も主ゼシも好きな人が私の主ゼシ小説を読んで、最後に姫が叩かれていたので嫌になったのを書いたのに対して、私が噛みついたことから始まった、等と言われているが、それは全く根拠が無い。そもそも私は、DQ8小説において、姫様を貶したり鬼畜設定にしたりすることは絶対に無く、寧ろ「天女」のような描写をしているわけだし。リメイク以前から。。。
リメイク前は、「DQSS]とは全く関係ない、ギャグ日記みたいなので皮肉を書いたことはあるが、それはどうやっても「DQSS」と間違えるような所には置いていないし、増して事前に注意書きをはっきり入れているので、「DQSS」を読もうとしてそういうのに辿り着くことはない。更に↑のように、私の小説を読んで傷ついた、という人コメントも見たことはない。


喧嘩は、DQ8とは関係ない某アンソロが純粋に面白そうだと思い、主催に話したら「ツイプロにククゼシが地雷と書いている人はお断り」と言われ、こちらが、「いや、ククゼシ好きなそちらを否定する気は全くないのですが、プレイボーイに意中の女性を口説かれるが不快なのはわかって欲しい」と、流石にその気持ちをわかって貰えないのはあり得ないと思って主張したまでなんだが、それを相手が害虫みたいな扱いをしてきた所から始まった。

…どう捻ったって、自分の意中の女性(ゼシカ)に対してククールみたいな気障なナンパ男があんな風にアプローチしてきたら、真底不愉快に思うのは、人間として100%自然な発想のはずですが、それを「理解して欲しい」と主張するのを「強要」呼ばわりとかほんと意味不明;
それこそ結果的に、そっちが私に対して、「プレイボーイを受け入れろ」という、↑に比べたら明らかに不自然なものを受け入れるよう強要していることになる;
Irene1.jpg

本当に「ふざけてる」;しかも関係ない人の呟きまで巻き込んでいる;
つい先日、DMで話題に出て、ある方が仰ったように「厨二病の女子グループの嫌がらせ」だね^^;
いい大人の筈なのに…;

しかし何より許せないのが、↑の嫌がらせに、自称”主ゼシ派”も2人ほど関与していたこと。
しかもその片方は以前から仲が良かった。
けど、”ククールのゼシカへの口説きを嫌がる人がいるなんて信じられな~い!”的な考えの人を庇って、私を拒絶してくるという、最早支離滅裂な裏切り方をしてきた;

>「ネットに出てきたとき、仲良くしてくれるたのはクリシュさんだけ」等と書いてきたのに、後に、ああいった質の悪いのDQクラスタ仲間が複数できて、私は用済み、と;

そして、↑の悪徳記事の件のもう一方の自称”主ゼシ派”(←というか、記事作成者が恐らくこの人)の方はというと…
…私の「意中の女性を気障なプレイボーイに口説かれるのは心底不愉快だと理解して欲しい」という、人間として全面自然で当たり前の主張のことを、ご丁寧に”強要”呼ばわり^^;
いや、↑にも書いたけど、いたって普通で健全な考えを”強要”なんて呼んだら、自然な考えを捨てて不自然なひねくれた発想を受け入れろと強要しているに等しいでしょう;

Qso3.jpg

↑でBJが言っていることは、原作で使われた場面は別として、それと関係ない状況で使うのは、結局、こ「主義主張持つな」と同義になる卑怯な発言。
少なくとも、それで使っている人が多すぎるのが現状;
この件で、↑の人は呟き等でもそれをぶつけてきたが、つまり私に対して「プレイボーイが歓迎される空気を受け入れろ」と強要しているよね?;それ以前に、この人はとにかく、自称”地雷避け”等と殻に籠ってるけど、それを”大人の対応”とか呼んで説教してくる地点で十分「強要」してるよ;私はその考え方は心底虚しいと思っているし、自分だって大いに捻くれて心を閉ざしてきた過去があるからこそ、それが如何に愚かで間違っているのかがわかる;
それこそ竜神族の里で、「悲しみや痛みを恐れ避けるだけではだめということを主人公に教えられた」と長老の一人が言っている通りで…。

…まあ、書いていたらキリがないけど、はっきり言えるのは、「プレイボーイを嫌がる人のことを嫌がる」ような考え方は、どこからどう見たって間違っている、ってこと。
↑本当はもっとキツい言い方をしたいし、女性を貶す時に使うBで始まる英単語を使った呼び方をした件も、批判される原因の一つになったけど、どう捻ったって、プレイボーイを嫌がるのは健全だという事実は変わらないし、正論を述べているだけ。ああいう女性に対して、争いを避けるべく無理矢理仲良くしようとしても辛いだけだから、はっきり言うしかない。

こういった女性全てに対し、

「もしも、”男は皆自分に惚れて当たり前”と思い込んでいるような遊び人女があなたの意中の男性に対して色仕掛けしていたらどう思いますか!?」

と質問したい…。

…でもこの”プレイボーイを嫌がる人のことを嫌がる”人以上に許せないのが、やはり先述の「裏切り者」だ。
自分は、ヒーローズ2のような、前から主ゼシEDを否定してきたタイプのククゼシ厨(上述の喧嘩した相手らとは別)をも喜ばせてしまう作品が出ることには、初めから警戒していたし、その中で主ゼシ派は、いつぞやの主フロ派の如く結束して対抗しなければならない、と強く思っている(←自分自身は、5では主ビア派だけど、”ビアンカ選べ”オーラの中での主フロ派の結束は大いに評価したい)。

その中で、あのような「裏切り者」が出てくるのは本当にありえない。嫌味や恨みを一切抜きにして「汝、悔い改めよ」と言うしか無いし、個人的に言えば「私の幸せを返して欲しい」。

こっちだって、裏切られたショック、相手の考え方への心からの失望感が絶えないもので、必死に抑えたりごまかそうとしたりするが、その我慢が絶えなくなってはっきり言わざるを得ないときがある。

…と、まぁ、今年前半はそういったことに色々と悩まされていた;

しかし、この件以外には良いことも結構あった。

DQ的には、新しい主ゼシ好き仲間も増えたし、これまで、PS2版の8で自分のように深いトラウマを負って、後に同人界やネットからいなくならなければならなかった方々からメールを貰った。こういう方の多くも、上述の悪質な虐めをする連中(リメイク前はそっちが公式の恩恵を受けていたので更に偉そうだった連中)から被害を受けているし、そうした、昔被害に遭った性質の悪いDQクラスタが残ってしまっているせいで表には出られない方が殆どだけど、そういう方々からも主ゼシ公式化祝福メッセージを頂けて、メールやりとりができるのがほんと励みになる。そういう方々の中でも複数、主ゼシが公式となった以上、嫁選択制を否定する人は何を言っても無力、仰っているが、自分もそう思えたら思いたいな…。

そして、DQ同人イベントで初めてコスプレ、ハッサンをやったけど、思いのほか好評だった♪
というか、ククゼシを強く推すファンの中にも、人間性の優れた方はいるし、特にお一人、対立CPをも気遣える聖人と思えるような方がいて、これらのイベントで直接話すこともできたんだけど、ほんと、こういう方ばかりだったら、私もククゼシへの嫌悪感が無くなる…。

ハンガリーの方には2回かえってリフレッシュできたし、2回目の方は、大物お笑い芸人と偶然会って、ある本の日本語訳を頼まれたるという大チャンス♪自分も彼のファン(熱狂的というほどではないけど普通に好き)だったので、これはかなり美味しいんだが…現在は日本の出版社探しが大変だw

秩父通いも順調だった♪
そして、聖地巡礼番組にも少しだけ、あなるTシャツで出られたw何より、観光課のN氏があなる推しと知って嬉しかったなww

更に、「ライブアクト」という、毎月やるライブイベントで、レギュラー出場者になれて、音楽活動に少しずつ復帰している♪
正直、こんな風にプロの方に実力を評価されてださせてもらえるのは、単独としては初めてかもしれぬ;一度バンド活動をやめて永年のあと、やっと、って感じかなww

…と、まあ、そんな感じの2016年だったが、プラスもマイナスも結構あった年だったかな。。。

来年は良い面を伸ばしていきたい…。

それでは皆さん、良いお年を!!!
2016.12.30 Fri l 日記 l Comments (10) Trackbacks (0) l top

Comments

クリシュ先生お疲れです。
ご無沙汰してます。ボルガートことT.マーシーです。
ツイッタのぞきましたがなんかまた大変みたいッスね。

まあ気にしないでくださいよ!女っつー生きもんは都合悪くなると仲間がわんさかわんさかやってきて意味不に相手叩くけど、それって実際ただのバカですから、周りの人が本心じゃ軽蔑してるだけというのも気づかんのですよ。

俺はもうそういうの注意するの疲れました。
クリシュ先生と話できるならこんどメールしますよ!
では!
2017.02.14 Tue l T.マーシー. URL l Edit
どうもお疲れ様です!
どうもお疲れさまです!^^
お互い嫌な思いをしますね、ああいうのには;

確かに、それこそ「マドハンド」的な感じでの仲間呼びが嫌らしいですよねw
男女限らず、↑の被害に遭っている他の方からも色々そうしたメールやメッセージを頂いていますし、無論仰ることは正論だと思っていますが、我々のような被害者が堂々と言わないと相手は気付かないだろうと思ったからこそ、私は表向きに批判していますね;
それに、私やマーシーさんを含む被害者の多くはメッセージ等見えない所でやりとりしないと↑のターゲットにされるのも残酷ですから、たまには堂々と言ってやった方が良いと考えました。。。
実際、ああいう「マドハンド女子」虐めのせいでネット活動できなくなってしまった方が知り合いに複数います;

メール、いつでも下さい!(^^)
コメントをありがとうございました!
2017.02.14 Tue l クリシュ@管理人. URL l Edit
初めまして。
初めまして。
PS2版から主ゼシが好きなものの一人です。
私はtwitterなどのSNSはやっていませんが
3ds版で主ゼシが公式化してから、ずっとほぼ毎日主ゼシで検索したりして、関連のつぶやき、掲示板への書き込みを傍観してきました。

以前からクリシュさんのたびたび書いていらっしゃることでとても疑問なことがあるので質問させていただきたく、こちらに書き込み致します。

「プレイボーイを嫌がる人のことを嫌がる」ような考え方は、どこからどう見たって間違っている

と書いていらっしゃるのですが、

ククゼシを支持する方々=プレイボーイ好き

というのはどこから来たのか、ということです。
シンプルに答えていただいて構いません。
あくまで私は主ゼシ派です。
2017.02.15 Wed l レイレイ. URL l Edit
コメントありがとうございます!
どうも初めまして、コメントをありがとうございます!(^^)

先ずご質問ですが、そもそもククールの性格が「プレイボーイ」となっていて、それが明らかにわかる描写がされていますが、仮に、冒険が進むにつれてそれが”他の女と浮気してるふりをしてゼシカを嫉妬させよう”なんて発想になったとしても、それは極めてひねくれた、私が元々大嫌いな恋愛観ですね;
それと同時に、↑にも書いていますが、ククールのゼシカに対するプレイボーイ的なアプローチに関して、”それを嫌がる人がいるなんて信じられな~い”みたいなことを言ってくるククゼシ支持者がいますので、そういう人は、よっぽどプレイボーイが好きなんだな、という風にしか見えないんですよね;

「ククールのプレイボーイ的な性格は嫌だけど彼自体は好き」というのはわかります。
ED後、ククールがもしあの女癖を根本から改めて一からゼシカにアプローチしてみるようなククゼシなら好き、というのは、昨晩含めてツイッター等で何度か書いています。レイレイさんはSNSなさっていないとのことなので伝わらず申し訳ありませんが(汗)。ただ、ククールがプレイボーイのまま、ゼシカが冒険中既に彼のことが好きになっている、という解釈が激しく地雷なんですね;

レイレイさんはそうして主ゼシ検索なさっているんですね!私も同じです(^^)
主ゼシ好きの方とのお話は、いつだって心の底から嬉しいので、是非また話しかけて下さい^^
小説等の作品アップがサイトよりpixivの方がメジャーになってしまっていますが、そちらは垢持たなくても見られるのでお暇あれば覗いてみて下さい(^^)

それでは、改めてありがとうございました!
2017.02.15 Wed l クリシュ@管理人. URL l Edit
ご返信ありがとうございます。
丁寧なご回答有難うございます。
ツイッターなどは登録をしていなくても見られますのでクリシュさんのアカウントは存じております。説明足らずでした。すみません。

なるほどクリシュさんがククゼシ支持者でお嫌いなのは

1、ゼシカをわざと嫉妬させるような素振りをククールが行い、またそういうのに萌える方
2、ククールがゼシカを本編中で口説いているのを嫌がるクリシュさんの心情を理解できない方

ということでよろしいでしょうか。
実は、どうして「ククゼシ支持者はプレイボーイ好き」だと感じたのですか?と質問したかといいますと、

クリシュさんがククゼシを支持している方とトラブル、もしくはツイッターなどでリムブロされ、離れて行ってしまったあと
ほぼ毎回ククゼシ支持者の方は

私たちはプレイボーイなクク-ルが好きなわけではない
そんな風に思われるのは心外だ

と言っているからなんですね。
そしておそらく、これは嘘ではないと思うんですよ。
ククゼシ支持者の方は、ククールのプレイボーイな面が欠点であることは十分に承知していると思うんです。
もちろん、
「「もしも、”男は皆自分に惚れて当たり前”と思い込んでいるような遊び人女があなたの意中の男性に対して色仕掛けしていたらどう思いますか!?」
と聞かれたら嫌だと答えるでしょう。

じゃあそんなひどい奴とどうしてゼシカを一緒にすることに萌えるのかと言いますとまさにクリシュさんの言っている

ククールが本気でゼシカを好きになって、プレイボーイ的な行動をやめて結ばれる

というのに萌えるのではと。実際、ククゼシの2次創作も見てみましたがほとんどがそうでした。ククールの軽い口説き文句にゼシカが堕ちるような描写というのは見たことがありません。
ちなみに、1のククールが他の女に声をかけて嫉妬させるというのはクク主で見ました・笑、微笑ましい程度でしたが。

なので、クリシュさんとククゼシ支持者の考えはあまり違っていない=対立する必要がないと思ったんですよ。
責めているわけではないのですが、あまりククールの欠点について書く必要はないんじゃないかと。むしろ、彼のいいところを書いた方がいいんじゃないかと。

私は前回も書いた通り主ゼシ派です。
でも、実はククールのことはそんなに嫌いではないです。
ゼシカとくっつけたいと思ったことは無いのですが、
ククールはプレイボーイであることを補って余りある魅力があるやつだと思うんです。
長くなりましたのでこの辺で。もううるさいから書き込みにくるな、と思われたのなら申し訳ありません。
自重しますので言って下さい。
2017.02.15 Wed l レイレイ. URL l Edit
こちらこそありがとうございます!
こちらこそ、丁寧なコメントをありがとうございます!

ええ、確かに1と2両方で仰ることは合っていますね。

なるほど、そういうのがあったんですね。私もあの後ログインせずに除いたことはありますが、確かに幾つかそうしたのも見かけました。ただ、やはりククゼシ支持者の中には、↑の日記に書いた、「ゼシカも冒険中ククールのことが好きになるけどツンデレだから嫌いなフリしてる」といった解釈がすごい苦手ですし、第一印象が悪すぎたせいで、いくら「ククールは本当はイイ奴」な描写があっても、あそこでゼシカとくっつけられると、あのナンパを正当化するためのものとしか見られないんですよね;

なので、やはりククゼシは冒険後時間をかけて、というのでないと基本的に引っ掛かりを感じます。

8本編中、ククールは最後までプレイボーイなので(>実際、彼は誰ともくっつかずその状態を貫いて欲しいと考えるファンも多いですし、それに関しては頷ける部分もありますが)、ゼシカが好きに何って一途になる、というのはずっと見られないままですから、自分としてはあれでククゼシ支持は辛い部分ありますね;
彼が一途になって、どうしたらゼシカに振り向いて貰えるのか悩みに悩んで考える描写があれば、私も支持しやすかったと思います;(←実際、あるククゼシ作家さんの本では、サーベルトの墓参りをしている主ゼシを見たククールが、「自分が主人公に叶うはずないな」と悩むシーンがあって、それにとても共感しましたw)

それと、自分の意中の女性にあんな風にイケメンプレイボーイがアプローチしてくるのはやはり嫌な気分になるのですが;、私が推しているプリキュアシリーズなんかでは、そういう嫌な要素が全くない、誠実な男性キャラに対しても、各ファンの「嫁キュア」とフラグがあると、「爆発しろ」等と言ってその男性キャラを罵倒する人が多いんですよね。ククールの行動に比べれば、プリキュアシリーズのそういう男子は嫌らしい部分なんて皆無なのに…w

ククールのキャラ自体、プレイボーイな所以外は私も全然嫌いじゃないですよ♪特に、兄を想う面とかは、特に彼の良い部分が出てきますし、BLとは違いますがあの兄弟の絡みを見るのは好きですねw
「嫉妬させる」をクク主で使うのは、私も微笑ましいと思います。BLも全然抵抗感がないのですが、やはりNLとは別次元だと考えるので、クク主でそういうのをやったら笑いますねw

うるさいなんてとんでもないです!
寧ろ、詳しく書き込んでいただいてとても嬉しいです!
主ゼシトークとか、できるなら是非したいですし、またいつでも書き込んで下さい!(^^)
2017.02.16 Thu l クリシュ@管理人. URL l Edit
続けてのククールトークですみません
こんにちは。お返事、またも有難うございます。
ククゼシ描写には2通りあるみたいですね。

・ED後ククールが考え直してゼシカと結ばれる
・冒険中に二人がイイ感じになってくっつく

ただ、圧倒的に前者が多いのが事実かと思います。
その辺はクリシュさんも萌えないにしても安心していいのではないでしょうか。

大好きなキャラが、たとえお相手が誠実なキャラであっても他のキャラクターと結ばれるのは嫌だ、という気持ちはみんな理解できると思いますよ。

ククゼシ支持者はゼシカはククール以外とくっついたら嫌だ
主ゼシ支持者はゼシカは主人公以外とくっついたら嫌だ

全員が全員そうでないにしても↑こういう考えの方は多いでしょう。
キャラは違えど心情は一緒です。なのでそこをお互い非難してもしょうがない。
みかんが好きかりんごが好きかと同じです。好みの違い。

主ゼシ、ククゼシ、主姫、どのCP支持者もお前のCPなんて嫌い、ありえない、と言われたら深く傷つきます。なので、そういうことをはっきりツイッターなどで言う方はもれなく知らない誰か、もしくは知っている方から疎まれています。

これは結構怖いことで、知らないうちに恨まれ、協力してほしいときに協力してもらえなかったり、過去に行ったことが災いして仕事を逃す人もいます。

悪口と言うのは、言われた人の印象ではなく言った人の印象を悪くするんです。これは心理学の実験でも証明されています。

すみません、ククールの話を続けてしまいますが、
ククールはドラクエ8という作品の中で、私は彼が作中で一番尽くしているのは
兄のマルチェロでもなく、ゼシカでもなく、他ならぬ主人公だと思うんですよ。

彼はゼシカがいるから最後までついてきたんじゃなくて、

主人公に恩義がある(オディロ院長を助けようとしてくれた)からだと思います。実際主人公の「人柄が好き」というセリフもあります。

「いちど世話になったら恩を忘れない。お前のそーゆーとこオレは好きだぜ。」
と言っています。

彼はストレートに言わないにしても、かなり主人公に対して親切にふるまっています。ゼシカを取るなとかそういうことも一切言っておりません。
ゼシカとの結婚エンドでは、満面の笑みで祝福しています。そういうキャラです。

ゼシカが主人公と結婚したことで彼が落ち込むのではというご意見もありますが、それはそれで解釈の違いですから仕方ないと思います。
主ゼシルートの場合の彼はゼシカのことはむしろ友達として信頼している感じがします。二人が一緒になったことを心の底から喜んでいると思いますよ。
ドラクエのプレイアブルキャラクターはシリーズを通してみんな主人公に対して誠実なところが最大の魅力だと思います。

ドラクエは主人公(あなた)なので、ククールが自分にめちゃくちゃ親切にしてくれているのだと考えると少しはゼシカへの軽口も「しょうがない奴だなあ」と思ってあげられるんじゃないかなと・笑。

クリシュさんにはもうすこしお伝えしたいことがあるのですがまた長くなってしまいますのでこの辺で。
いや、お前はもういいから来んな、と感じましたら言ってください。

お読みいただいて有難うございました。
2017.02.16 Thu l レイレイ. URL l Edit
ありがとうございます。
そうですね、確かに前者なら、自分もある程度納得いくのですが、自分が見かけた中では意外と後者が多かったんですよね;自分自身、後者の方は嫌なのでそれが特別目についてしまった故かもしれませんが…;

その例え、みかんとりんごというより、少し癖があって、苦手な人も多いとわかっている食べ物の例の方が適切だと思います。例えば、納豆が好きな人も、「匂いが嫌だから無理」という人がいるのは理解すると思いますし、ピーマンが好きでも、その苦さ等で駄目な人が多いというのも責められないと思いますが、そういう意味で、ククールはあのプレイボーイ的なアプローチのせいで自分の好きな女性キャラとのCPは受け入れられないという人が出るのはごく自然、というのをわかって欲しいと言っているんですよね;
同時に、主ゼシに関しても、あのストーリー的に「ゼシカを選ぶ人がいるのは構わないけど自分は姫を裏切れないから無理」というご意見なら(選べるようになった以上は)正論だと思うので、そういうのは一切否定しませんが、「ゼシカはククールとくっついて欲しいから主ゼシが駄目」というのは、↑とは次元が違うと言わざるを得ないんですよね;

確かに、例え誠実キャラでも自分の嫁は他の男とくっつくのは駄目、というのもありますが、一途で誠実なキャラなら、自分としては許せる部分が大きいんですよね。
それこそクリフトみたいなタイプがゼシカに恋をしていたなら、多少未練はありながらも、PS2版のような主姫一択のEDを受け入れていました。

結局自分が一番嫌なのは、8本編中一通りに渡る、ククールのゼシカへのあの形でのアプローチを、ゼシカに恋する視点から嫌がるという、ごく普通で健全だと思う気持ちに対して変質者みたいな扱いをして、そうした自分の気持ちをわかって欲しいと言うと”強要”呼ばわりされる件で、今回のこともその主張から繋がったんですよね。。。

自分の場合、単に好きというだけならここまで主張することはないのですが、DQに関しては、レイレイさんも書かれているように「主人公=あなた」と宣伝されていますので、PS2で誰が好きなのかを勝手に決められるのは筋が通らない、結婚イベントを入れるならば主ゼシの選択肢があるのも当然、というのが、恋愛観点だけでなく正義感としても全面正しいと信じているので、PS2版のEDは許せませんでした。
なので、「筋が通らない」場合は、例え「俺得」だとしても自重します。
だから5でも、あれだけ一途で誠実なアンディのことを主フロ派が叩くのは、正直疑問があります。フローラ派なら、恋のライバルとして見るのは無論わかりますが、それだけで非難されるなら、彼と違ってプレイボーイなククールはその何倍も非難されないと、「筋が通らない」んですよね。

それこそ、↑のククゼシ支持者の中には、「筋が通っているかどうかに関係なく、好きならそれでいい」と言った人もいますが、そういう考え方こそ、申し訳ないながら「真の自分勝手」だと思うんですよね。筋の通らないものは例え「俺得」でも支持してはいけないし、筋の通ったものは、例え自分に都合が悪くても、ある程度は受け入れないといけない、それが一人前の人間だと思っています。中々そうもいかないのが現実というのもわかっていますが…;

ククールは冒険終わった後一途で誠実になる、という設定が、本編ではどこにも無いので、それぞれの解釈の問題なんですよね。だから、”そんなの所詮そっちの勝手な妄想”だなんて決して言いたくありませんが、やはり個人の解釈なので、必ずそうなるという安心感が持てないのも事実です。その安心感が持てたら、私もククゼシを支持しやすくなると思います。

ククールの主人公に優しい所、自分も好きですよ^^
それが「こいつなら恋敵視するまでもないな」とあっちが安心している、というわけでもない、というのも、主ゼシEDのお蔭で更にわかったもので、あの祝福している姿は本当に嬉しかったです(^^)
ただ、あれに関しても言えることは、「結局彼は最初からゼシカに対しては本気じゃなかった」と伺えますし、ククゼシファンが勝手に「本当ならククールはこれを許さないだろう」と解釈してくるのに対して良い気はしません;
逆に、主姫EDの後、「主人公が好きだけど彼と姫の為に身を引いた」ゼシカの愛おしさに本気でときめいて、一途になって彼女が好きになる、という経緯でククゼシが成立するのはアリだと思っていますw

悪口に関してですが、この日記で書いている件については元々、ツイプロに「ククゼシはどうしても地雷な部分があります。ご了承下さい」とう程度で載せていたのに対して突っ込まれたんですよね;それ以前にもっと悪く言ったのは、嫁選択制そのものを否定する者が、暇さえあればそれを叩くのがずっと続いていたので、それに対する反発でした。やはり自分は、「私は姫しか選ばないけどゼシカを選ぶ人のことは認める」というのは全面OKですが、「嫁を選べるようにするなんてありえない」というのは、「筋が通らない」ものとして絶対に許せないんですよね。
その辺は、↑の日記でも書いていますが、「悪を放っておけない」という、ゼシカも持っている部分があります。。。
2017.02.16 Thu l クリシュ@管理人. URL l Edit
こちらこそありがとうございます。
たびたびの丁寧なご回答、有難うございます。
長い文章の連投、ごめんなさい。

私は

「クリシュさんがククールのゼシカに対する一連のプレイボーイ的なアプローチを嫌がっていることを理解していない方」

はあまりいないと思っているんですよ。

いや、そんなことはない、プレイボーイもすきずきだから受け入れろと強要している人がいる、と思っていらっしゃるとしたらたぶんクリシュさんに真意が伝わっていないだけかと。

以前書きこみました、
「(ククゼシ支持者は)ククールのプレイボーイ的な面が好きなのではない」

というのは、つまり
「プレイボーイが意中の異性を口説くのは嫌という心情はみんな理解できる」

という意味でもあります。わかりにくかったらごめんなさい。
個人的にはクリシュさんが苦手とする考え方

「ゼシカはククールとくっついて欲しいから主ゼシが駄目」
「主姫とククゼシで丸く収まる」
「フローラが好きだから誠実であってもアンディは嫌だ」

というのは割とごく自然な人間的な感情だと思います。もちろん言われれば寂しいですし、そんなはっきり言わなくても、という気持ちにはなりますが。
「好きなキャラクターに幸せになって欲しい」から、自然にそういう感情が湧くという意味では、筋は通っていると思います。

というか、たぶんクリシュさんもこういった気持ちが全く理解できないのではなく、わかる気がするから腹が立つのではないかと。
こういう考え方が広まるのを抑えたいのは、理解できるからじゃないかと。
全く理解できないなら「なんだかわからない、共感なんかされないだろう」でスルーすると思います。

クリシュさんはおそらく、他の主ゼシさんたちにこういった考え方に対抗してほしいという考えをお持ちだと思います。結束してほしいというのもそういう思いからでしょう。
ですが、そう言うと「無視しましょう」「結婚EDが追加になったから黙っておきましょう」と言われるのではがゆい思いをしてるんだと思います。

私はクリシュさんがやるべきことは

「筋が通らないからこういう考え方は嫌いだ」と主張するのではなく

「主ゼシのいいところを情理を尽くして語る」ことだと思います。

現時点で主ゼシを好まない方々に「主ゼシは好きじゃないけどありかもね」と言ってもらうには、主人公とゼシカのカップリングの魅力はどういうところなのか、納得してもらわなければいけないんですよ。

2次創作でもいいですし、萌えを語るだけでもいいかと思います。実際楽しそうに萌え語りをしている人は魅力的に映ります。

クリシュさんが好ましく感じる方々は自分の萌えにひたすら素直な方ではないですか?
他カップリングに怯えた様な言動をしている方なんていないのではないですか?

萌え語りを続けていればククゼシ、主姫支持者の中にも必ず賛同してくれる人は出てきます。
賛同してもらえた頃には自然と
「ゼシカはククールとくっついて欲しいから主ゼシが駄目」
「主姫とククゼシで丸く収まる」
とは言わなくなります。クリシュさんが主張しなくてもよくなるんですよ。もちろん、クリシュさんが悪く言われることもない。

3DS版が発売になった当初は「選択制反対」というご意見も多く見られましたが今ではかなり息をひそめたと思います。
時間がたつにつれて「公式が決めたことだから」「ゼシカは人気キャラだから仕方ないかも」と受け入れた方もかなりいらっしゃるのではないかと。
その点は安心していいかと思います。

そんなにみんな頑固な人ばかりではないと思いますよ。「ドラゴンクエスト」が大好きという気持ちはみんな同じです。
2017.02.16 Thu l レイレイ. URL l Edit
長文大歓迎ですよ(^^)
こちらこそ毎度丁寧にありがとうございます!

「理解してくれない人」というのは、残念ながらいますね;同じようなことを言って「知らねーよ」とまで返してきた人もいますから;そういう人、真意が伝わっていないとは思えないです。現にククールのそういうプレイボーイなキャラははっきりしていますから、そういう部分が好きではないという人も、キャラが本当に好きすぎて悪い面が見えないというのではない限りは、本編中のああいう行為が嫌がられるのは理解できるレベルかと思うんですよね。。。

私の苦手な考えとしてここで挙げていらっしゃる3つですが、客観的にそっちに走ってしまうのは、一部はわからなくもないのですが、やはり、筋が通っているかどうかという意味では、「あってもいいけど増えすぎないで欲しい」レベル、つまり、人間の常識的に、「あまり支持されるべき考え方ではない」と言わざるを得ないですね;

だからこそ、確かに仰る通り「広まらないで欲しい」と思っていますし、それは単なる恋愛的な好みの問題ではなく、人間性の問題、人間常識、正義感からでも主張できるものだと思っています。

嫁選択制を否定する意見に関しては、確かに少なくはなっていますが、それって”8ブームが去ったから”(言い換えれば主ゼシED絶賛する人も活発ではなくなった)ですと意味が無いしし悲しいもので、もう一つは、「公式だから結局折れて受け入れよう」というのでは、PS2の主姫強制のときと変わらない気がするんですよね;

主ゼシが公式化されても、DQファンの質が変わったわけではないんですよね;
この主ゼシEDが叶った件が、お上からの恩恵であってファンたち自身が勝ち取ったものではないという風にも見えるんですよね。←まあ実際、主ゼシ公式化が現に叶ったのは、それだけファンの要望が多かったからだという証拠にもなりますがw、ファンが勝ち取ったものではないと考えるなら、今後またPS2版みたいな「不正」があったとしても、ファンは同じようにそれを受け入れてしまいます;私が主張しているのは、PS2版のような「主人公=自分」を否定する結末が出たら、ファンは、どのCP支持者であっても、(言い換えれば、当時の主姫みたいにその一方的に優遇されたCPが自分の推しであっても)、不正な扱いに対しては一つになって抗議をしなければならない、ということなんですね。
だから、「夢が叶って万々歳」と浮かれている場合ではない、ということを、主ゼシ支持者に伝えたかったのですね。。。
5の「ビアンカ選べオーラ」も身近で見てきて、自分自身主ビア本命ながらも、あれは酷いと思いましたし、主フロ派の結束・対抗は素晴らしかったと今も思っていますが、そういうのを主ゼシに欲しいと思っているんですよね。実際、今では主ビアも主フロも公式からほぼ対等に扱われていますから、そこの所主ゼシも力を入れないと、と思っています。
なので、選択制そのものを否定するという、「相手側の主張を認めない」ことを象徴するような態度に言い返すことくらい、基本だと考えていました。

しかし、レイレイさんが仰る、+の方向で主ゼシを盛り上げていこう、というのもとてもわかりますし、それでうまくいけば確かに無難です!

私がの好印象を持つ方には、自分の萌えにひたすら素直な方も多いのは勿論ですが、人は一つや二つ地雷CPやシチュエーションは持っているので、そういう方も人間味があって話しやすいです。自分の萌えに素直な方は、自分と萌えが違う方をも気遣える相手なら良いのですが、自分の萌えにだけ素直で、相手のことが眼中にない、という人も中にはいますからね;

とはいえ、全体的にはレイレイさんが伝えようとしていることは無論わかりますし、そういう風にできたら良いと思います。嫌な思い出が邪魔してしまってそれが妨げになってくる場合もありますが;
でも主ゼシの萌え語りは、いくらあっても足りないので、レイレイさんも是非萌え話題振って下されば、とても嬉しいです!二次創作の方も、尽きることなくずっとやっていくつもりなので、お暇があれば是非覗いてみて下さい^^

そして、こういうコメンもとても励みになるので、この度重ねて感謝します!(^^)
2017.02.17 Fri l クリシュ@管理人. URL l Edit

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