■「脱ゆとり」!全国の小中学校に広がる夏休み短縮の背景
(JIJICO - 08月06日 18:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=180&from=diary&id=3553909

・この記事への呟きとか見てみたら、意外に「夏休み短縮」を支持して、「時間をむやみに増やすより、教育内容を一新すべき」や、「本当の意味での学力」や「人間力」を養うべきという100%正しい主張を叩いている連中がいて気持ち悪いのだが…;

…そもそも世界で最も夏休みが短い日本の学校で夏休み短縮とかあり得ない^^;寧ろ7月8月完全休みくらいが順当なんだけど、これはそれ以前の問題だ。

日本の学校教育法では、勉強量を幾ら増やしても全く意味が無い。
何故なら、この根本的に常識外れの教育法では、人間を「自分で物事を考えず命令を性格にこなす為だけに存在するロボット」に育て上げようとしているから。
つまり丸暗記するものをいくら増やしても、機械しか生み出せず人間を育てるのは不可能だ。

「勉強は受験の為にある」「受験に出そうな形式の問題を暗記すれば”いい高校”に行けて”いい大学”に進めて”いい職場”にありつける」といった愚か極まりない方針があるんだけど、それを、結果を知っていて意図的にやっているのなら、日本の学校教育は、人間を「社会のための道具」と捉え、”道具”として完璧に使用される為の精密機械に創り上げようとする否認劇的なものだ;

しかし、そんな”道具”も同然の人間もどきが成す社会なんて、「そこに所属しない人がその便利さを利用する為」ということ以外に存在価値は全く無い。
日本社会は各サービスが充実して便利だ、治安も良い、なんて称賛されることはしばしば。だけどそんなの所詮、日本社会を「サービス」として捉えている外国人にとっての好都合からくるもの。
自分がそんな社会の一部になろうなんて思うほどドMな地球人はいませんよ。。。

そこを自覚しなければ先ず話にならない。
「社会が円滑に運営される」なんてのは、故人が幸せを感じる為の手段に過ぎない、ということにいい加減気付かなければならない。

それができない以上、幾ら勉強量を増やそうが、「部外者から利用される為の道具」しか生み出せない。。。

正直、「塾」なんてものは、根本的に無くすべき。
学校の勉強は受験の為でも、就職するときの表面的な点数稼ぎでもなく、人生の為にあるということを強く教えなければならない。
受験をする際、学校がどんな形式でどんな内容の問題を出してくるのかを調べてそれを丸暗記させるのは邪道!
どんな形式で出されてもその奥底を答えられるようなくらいの学問を身に付ける。

それが、ロボットではない「人間」の基本であるし、今の日本の教育から見れば”理想”なんて言っても、その”理想”を実現できないんじゃ話にならない。。。
2015.08.07 Fri l 日記 l Comments (0) Trackbacks (0) l top

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