「あの花」初の実写化!じんたん役にはテレビドラマ初主演の村上虹郎を大抜擢!
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=14&from=diary&id=3470490

あの花に関して最も恐れていたことの一つが現実となってしまったが;、
実はこの件、先日土曜日に秩父で聖地巡礼していたら偶然ロケを見かけて、スタッフから今日までナ・イ・ショとお願いされたので黙っていましたw

しかし、本心、期待より不安が大きくなってしまっているのも事実;
いや、そんなに心配するようなことでもないのかもしれないんだけど、
自分にとってあの花は、いわば「魂を救ってくれた」作品であり
その分、物凄く大切だから、実写でその「愛」を崩さないで欲しい;

作品への思い入れはこちらに纏めてあります↓
http://www.geocities.jp/idealist_kris/Anohana.htm
・・・・・・・・・・

…それで、この度の実写化に関して綴ると、殆どツイート纏めになりますが、

まず、ロケ現場で役者生で見たけど、ヒロイン3人とも実物はすごいかわいいと思うwアニメの鳴子を「理想の女性」だと思っている自分でも、この役者なら、外見的には申し分ないだろう、とは思う。

めんまに関しては(こちらも見た感じすごくかわいいんだけどw)、アニメのあのはかなげなイメージ、正に「天使」そのものの雰囲気、というのを、実物、それも黒髪の女性でやると、かなりかけ離れてしまう、というのは否めない。だから、客観的にはめんまの設定に最も戸惑う、とは言うまでもないでしょう;めんまを実写化するということは、スイプリでハミィを擬人化するようなもので、後者に関しては、梅澤プロデューサーが、人間にすると、あの純粋無垢の真っ白なかわいさがどうやっても崩れてしまう、ということを話して、自分も納得したんだけど(←それこそ、ハミィの猫姿のかわいさを完全に保ったまま擬人化した姿がめんま、と思ったりw)、あなる一押しの自分から見ても、めんまのあのかわいさは奇跡的で、その天使のオーラを実写で表現するのは不可能ではないかと思う;
↑自分がどうしても実写版あの花を作らなければならないのなら、幼少期のめんまは金髪の子役にやらせ、幽霊として戻ってきたときの姿はアニメのままという、実写の中一人だけアニメキャラ、という風にするだろうな。

まあ、客観的に言うなら、そうしためんまの扱いが最も難問だと思うんだけど;私個人として最も気掛かりなのは、あなるの扱いだね。
↑なんか、クレジットではゆきあつの方が先に出ているようで、役者知名度とかの順番あるかもしれないけど、あなるの掘り下げを疎かにして欲しくはない;

正直、個人的に「あの花」の最大の魅力は、あなるの一途な恋心だと思っている。だから、そこは絶対に弄って欲しくない。あなる役、容姿の面では満足だけどw、彼女は内面的な素晴らしさも計り知れないから、一途で乙女なあなるはそのままにして欲しい!

漫画版でもあなるが割と影が薄い感じがするのがちょっと不満だな;漫画版って、じんたんとめんま2人だけの恋物語+何気につるこ推し、といった印象だけどw、実写はアニメ通りのあなる掘り下げをやって頂きたいものだ。
インタビュー読む以上「ギャルながら一途でいじらしい」というあなるの設定は健在、と期待できそうではあるのだけれど、じんたんを一途に想うその乙女心はほんと素晴らしいから、実写では最後その恋を諦める、という設定だけは絶対に避けて欲しい^^;

だから実写で個人的に最大の願いは、ずっとじんたんを想い続けるあなるの恋がいつか実る、ということへの期待を原作通り残してくれること。まあ、冷静に考えればそれが全否定されることはない、と考える方が自然かもしれないけど。。。

ただ、個人的にはやはりあなるの掘り下げとじんあな要素が気になる。

DQ8で主ゼシを公式から否定された件については、それまでのあのシリーズではあり得ないような不正な形で愛する人への道を遮られたことへの怨念が絶えない、という風に言うのが一番正しいけど、じんあなを否定されたら、「この世のもう愛なんていらない」と、世界全てに失望してしまう。あんなに素晴らしい愛を無くしたら本気で何も信じられないし期待できなくなってしまう、と言った方が良い。
戦場にいる兵士で例えたら、私の主ゼシの応援は、「祖国の栄光の為に命を捧げる」だけど、じんあなを応援する気持ちは、「愛する家族が幸せに暮らす為に絶対に平和にしてみせる」ようなもの。
DQ8はどうしても”恨み”の部分が大きく出てしまうけど;、あの花は「愛」だ。実写版も、その「愛」を否定してしまわない作品になって欲しい!
そう切実に願うのみだ。

まあ、結局、例え実写があの花のイメージを崩して、あなるやじんあなファン的に地雷要素が多かったとしても、アニメが素晴らしい作品であることに変わりはないので、実写版はパラレルであり、二次創作である、と割り切れば良いだけ。
秩父の「まめちゃん家」の店主も仰ったように、全く別の作品」として割り切ってしまい、実写の影響でアニメのファンが増えてくれることを祝福すべき、というのが正解でしょう。

同人誌即売会だって、二次創作からオリジナルにハマる人がいるから許されているわけで、それと同様に、この実写版あの花からも、アニメのファンが出てくれたら、と前向きに見るべしw


2015.06.19 Fri l 日記 l Comments (0) Trackbacks (0) l top

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