・モンクさん遂に終わっちゃったか。。。
やっぱ寂しいけど、今回は最終シーズン最終話のレビューを。
※ネタバレご注意下さい↓

























・トゥルーディの秘密、それは、モンクさんと出逢う前、ある教授と付き合って、子供ができたこと。。。
'83年1月2日に女の子を出産、しかし子供は生まれて9分で死んだらしい;

そして、その男が、トゥルーディを殺した例の判事;

それで、毒が回って入院中のモンクさんだけど、判事に対する憎しみから生命力を貰う。
警部も言っているけど、その気持ちよくわかる。自分も、大学生時代はその憎しみのお蔭でかなり気力を貰って学科でトップを争う実力まで上がった。思えば、無気力状態だった最初の年に、こないだマイミク切ったあの野郎と似たような考え方を持った糞教授がいて、そいつが直接原因を作ったんだけど、お蔭で気力だけは間違いなく回復した。。。

しかし、その頃、ディッシャーは電話で誰かに「愛してる」って言って、それが誰かと聞かれたら、「副本部長」とか!wwwww・・・嫌、シャローナだろう!って直ぐわかったよw

で、毒の正体なんだが・・・仕組まれていたのはティッシュの中、という脚本、上手いと思ったw
黴菌が怖くて毎度ティッシュを使うモンクさんが、最後はそのティッシュのせいで命を危険に曝されるという・・・w
解毒剤もできるが、その間にモンクさんが脱走。
判事の家へ。
地下に何か埋まっているらしい。骸骨?!スリーピングマーダー?!・・・女の顔を覆え!目が眩む!彼女は若くして死んでしまった・・・って違うか。
でも、トゥルーディが判事の子供を出産した時に立ち合った看護婦の骨。

結局、犯人は、看護婦を殺して、特殊な車爆弾まで作らせてトゥルーディを殺させたのは、仕事のキャリアの為に嘗ての教え子に子供を作ったのがバレない為かよ;
なんか、12年間も解決できなかった最後の事件の割には、国際レベルの陰謀も絡んでなければ、ずっとラスボスと思われていた「鯨のデール」も関係ないのか。。。
しかし、キャリアの為にそうして2人も殺す犯人は相当腐ってる;

所が、奴は、真実が明かされると、「彼女を頼む」と言って自殺・・・。
つまり、トゥルーディの娘が、実は生きている?!

そこまではいいが、名前が「モリー」wwwww・・・嫌、英語圏でよくある名前(ってか「メアリー」を捩った名前)だけどさ。やっぱDQ8や少年ヤンガス等に出てくるあのオッサンを思い出すよw(>こら!)

それも、養女に出されて・・・って、どこのアップルフィールドだよ、って思ったら、引き取った相手に因んで付けられた苗字は「エヴァンズ」!!!やっぱアップルフィールド孤児院じゃねえか!www
もう、「何故エヴァンズに頼んだのか」・・・って、違うから!w

それで、2009年舞台の「現代」で、26歳に成長したモリーに、当然モンクさんは会いに行くw
そして、予想通り、彼女は若い頃のトゥルーディにそっくりだw仕草とかも含めてw

そんなわけで、育てのパパになったモンクさん、彼女の写真を立った3日の内に600枚以上撮る究極の親馬鹿になるw

でもって、一緒に映画まで観に行くという、これまでのモンクさんじゃ考えられなかった行動も。
312の悪い癖直ったのか?!・・・と思ったら、全部が直ったわけじゃないかw

しかし、ベル先生の話にも出たが、今後どうするのか。永年の目的を達成してしまったら、いわばゲームでエンディングを迎えたかのように虚しくなる場合がある;
隠しダンジョンはどこだ?!と思ったら、新たな事件の呼びかけでエンディングに入るという、
これまでの活躍がまだまだ続くような理想の終わり方だな♪

で、ディッシャーはニュージャージーで所長に。シャローナと幸せになったっぽいw
ナタリーは、亡くなった旦那の友人だった例の海軍の人とうまく行っているみたいだしw

そして、ラスト限りのエンディングテーマ。

遂に終わったか;
でもまた第1シリーズから見たいw事件の真相わかっていてもモンクさんの行動が笑えるしw

後、映画も気になるなぁ・・・。

2012.07.26 Thu l テレビ番組レビュー l Comments (0) Trackbacks (0) l top

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