究極の花嫁選択……。ドラクエ5の花嫁候補の3人の中で男性人気が一番高いのは誰?

まあ、この順位は予測していたが、もう少し差が縮むものだと思っていた。
そりゃ確かにデボラは追加キャラなので、知名度自体他の2人より低い、というのは解説側の言う通りだろうけど、フローラは”イオナズン目当てで選んだ”なんて人は今時いないだろう^^;←特にキャラに思い入れがなくて単純にゲームとしてプレイしたい人は別だけど、そういう人はこういったランキングには投票しないでしょうしw

しかし、「論争が絶えない」というコメント・・・別に、それぞれ好きな嫁を主張するの良いじゃないか。
どれが正しいなんて答えはないよ、この場合は。要するに好みの問題だ。

逆に、8に関して、「5みたいな論争を避けるべく主人公の嫁を馬姫一択にした」なんて言っている連中、どちらかを一方的に潰して、もう片方を絶対的に押し付けることを”平和”なんて呼ぶ考え方は心底気持ち悪い^^;

「主人公=プレーヤー」ならば、誰ともくっつかないか、5のように相手を選べるかにするのが当然。
8でゼシカそっちのけて馬姫と強制カップリングにされた、全く筋が通らない結果に、大半の連中が納得してしまったのを見て、かなり人間不信に陥った自分;それこそ、「愛する人を奪われて人間嫌いになった」という、ピサロと被る部分があるけど、そのピサロを生み出したDQスタッフがなんであんな結末を作るのか^^;

この記事へのコメントでも、”ビアンカ一択”を唱えて他を選ぶ人を罵倒するものを見かけるけど;、そこで論争をする以前に、5でフローラ嫁、増してデボラ嫁があり得るのなら、8でゼシカ嫁があり得ないのは、どう考えてもおかしいだろ^^;寧ろ、「冒険の序盤から共にプレイする年頃の娘」という意味では、プレーヤーにとってゼシカはビアンカ以上に縁があるわけで;

だから、5で嫁選びがどうだとか言って、8に関して何も言わないのは、結局権力者が押し付けるものなら何でも従うような奴隷レベルの連中で、そういうのに限って主ゼシ派に対して「過激派」とか言ってくるけど、それはこっちの台詞だw

自分自身、5ではビアンカが本命だけど、だからといってフローラ派やデボラ派がありえないとか一切思わないよ;
DS版が出たときには、SFC・PS2・DSで3嫁同時進行のプレイもしている↓
http://www.geocities.jp/idealist_kris/dq5diary1.htm

個人的には、「等身大カップル」として一番ピンと来るのが主ビアなのでビアンカ派ですね。フローラはすごくかわいいけど、「台の上の展示品」みたいな所があって、デボラはそのセクシーさに陶酔するだけ、といった気持ちだから、一番深く愛せるのはビアンカ。
そういった所は8に関しても、”姫”という仕える相手より、お嬢様ながら親しみやすくて対等な関係でいられるゼシカの方に惹かれて、主ゼシの方が、「普通の男女カップル」として萌えられるし、一年ちょっと前からあの花のじんあなCPに激しくハマっているのもそういう理由。
↑いや、あの花に関しては、じんめんは主姫と違って地雷ではないし、寧ろ、じんあなが成立できるならそれはめんまのお蔭で、「私、めんまが好きなじんたんのことも好きだから」という劇場版のあなるの台詞が表しているように、「じんめんあってのじんあな」だと思っているので、めんまちゃんを馬姫と一緒にすることはないw(←本当は馬姫も嫌いじゃないんだけど、あの選択肢のない強制CPのEDが地雷すぎて;)

あの花を観てからは、8・5両者に関しても恋愛やCP絡みに関して改めて考えさせられたw
ゼシカは誰が好きなのか・好きな相手がいるのかが最後まではっきりしないけど、あなるはじんたんへの一途な気持ちが明らかで、それが余りにも素晴らしく、女の子側の想いがここまで愛おしく感じられたのは初めてだ*^^*
鳴子は、DQ5で言ったら、等身大の女の子らしさはビアンカに近いが、じんたんのめんまへの想いへの気遣いや悩みは、「自分は主人公とビアンカの関係の間には入れないのではないか」と悩むフローラと被るように思える所もある。。。

自分があの花を観てからは、永年苦しめられたDQ8のトラウマもある程度和らいだし、同時に、5の嫁論争に関して「○○しかあり得ない」みたいな考えが益々バカバカしく思えるようになったね。。。
2015.01.08 Thu l 未分類 l Comments (0) Trackbacks (0) l top

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