先日15日は無事、冬コミで出す新刊「あの日見た、私と似た娘」の入稿を済ませました♪

Hyoushi1.png

印刷屋は前回と同じく、仁鳴子、基、新丸子駅の近くにある「ねこのしっぽ」w
今回は時間もギリギリなので割引はできなかったけど、極端に高いわけでもないし、冬コミ直前でかなり混んでいたにも関わらず済ませることができて本当に良かった♪

絵は毎度の如くはづきさんが素晴らしいものを描いて下さいました(^^)
重ねてありがとうございます♪

それで、内容ですが、
物語をDQ8舞台に置換え、秩父を「リーザス近辺の山奥にある、アルバート家領地内の町」という設定に設定した上で「あの花」のストーリーをそのまま再現させたものになります。
故に、あの花キャラの本名を、仇名に合わせて西洋風に変更(じんたん:ジム・ターナー、あなる:アンジェラ・ナルコーニ等)しつつも仇名は全員そのままで、DQ風の世界観ということで、あなるとじんたんのバイト先を、「ゲームショップ」から「道具屋」に、「緑ヶ丘高校」は「町の教会」、「王大付属高校」は「王立大修道院付属学院」となって、つることゆきあつは僧侶見習い。ぽっぽは相変わらず「冒険者」で世界を廻っている。あなるの原作における”高校デビュー”は、領主の御令嬢であるゼシカに憧れている故の真似ということになりますw

DQ8が舞台ですが、その中で可能な限りあの花の雰囲気を残すように心掛けて書きました。
「超平和バスターズ」という名前や秘密基地は勿論健在で、めんまを中心とした6人の物語や人間関係はそのまま、あの花的には劇場版の少し後の話で、「アニメ本編」と「劇場版」の間に、8主たちが世界を救う旅を行った設定。ゼシカは自分と似ているあなるが気になって仲良くなり、それぞれの恋の悩みをお互いに打ち明けるが、その行方は果たして・・・。

2014.12.20 Sat l 未分類 l Comments (0) Trackbacks (0) l top

Comments

Post a comment












Trackbacks

Trackbacks URL
http://idealistkris.blog.fc2.com/tb.php/244-6ae93c21
Use trackback on this entry.