・先日土曜日は、我が家でオフ会をやった。
メンバーは、pixivのあの花じんあな絡みで知り合った仲間のmegさんとニックさん、そして相棒と私の4名。ゲストのお二方が何度かオフ会レポを挙げているので楽しそうだと思い、ジャンルにも縛られず他の客を気にしなくても色々話し易くするべく、ウチでやるのが一番だろう、と、提案したw
(↑というか、4年前から一人暮らししてるのに余り人を呼んでパーティーをする余裕が無かった寂しさも正直あったw)
あの花やプリキュア等のトークで盛り上がると同時に、彼らのメインジャンル(?)である「俺妹」を紹介して貰う意図もかねてwww

お二方は翌日お忙しいらしく、土曜の午後早めの時間から始めることにして、3時半頃駅へ迎えに行く。
(相棒にはその間、ガスで沸騰させているお湯の管理を任す。今回出すハンガリー料理は作り立て状態が一番美味いのでw)

先ずニックさん到着。ぽっぽを意識した服装に、本人の自己紹介で体重はとても言えないと書かれた割には自分より明らかに細身なイケメンじゃないですか♪
そして次の電車で来たmegさんは、じんたん体形で、やはり「かっけえんスよ!」www
ごつい自分がかなり浮いていて焦った;一応、あの花キャラで体格が似ているし中の人的にもニチアサでかなり縁があるゲームショップ店長を意識した黒Tシャツを着てきたんだが・・・w
(↑秩父で購入したあなるTシャツは汗まみれにしたくないので今回は飾るだけにしましたw)

それにしてもこの日は暑い;梅雨の真っ最中なのに雨が上がってくれたのはありがたいんだけどね。。。

・自宅へ着くと、先ずは料理が出来上がる間、自分のあの花グッズ、ポスターやフィギュア、携帯のあなるつままれストラップ等で盛り上がる。相棒が浜松で見つけてくれたウサミチの抱き枕も寝室から出すw←ええ、毎晩、あなるちゃんの温もりを感じながら抱いて寝てますが何かw

取り敢えずあの花やプリキュアの萌え、相棒のウルトラクイズやネオジオ絡みのネタ等を語るけど、我々2人のネタトークについて来られて尚且つ突っ込みを入れられるお二方すげえ!w

ここで、彼らには話す機会が無かった、自分の去年から今年にかけてのあの花~プリキュアで運命を感じさせられた経緯を語る。
纏めると、

自分は昨年11月、あの花アニメ本編を初めて観て、あなるに激しく惚れたので数日後に早速秩父へ聖地巡礼に行った。そこから戻ってきた直後のドキプリ本放送は花絡みの回というハートキャッチっぽい内容。HCPとドキドキでは主人公の父親が同じく金光さん、つまりあの花ではあなるのバイト先の店長だが、ランスも「店長店長」言っている。それで、あの花でもハトプリみたいにキャラ一人一人に花があって、あなるの花は「コスモス(花言葉:乙女の真心)」だが、このドキプリ41話でもコスモスとその花言葉が話題になったことで既に強い「運命」を感じた。
で、あの花聖地巡礼直後のプリキュアでそういう話とう地点でかなり運命的なんだけど、今年になると、「運命」の意味をも持つ「フォーチュン」の名を授かったプリキュアを戸松さんが演じることで、最早「信仰に目覚めた」気分になってしまったというwww

そんなわけで今年はキュアフォーチュンを強く推している私。10年前から続いてほぼ毎年メインキャラが新しくなるシリーズなのに、プリキュアに変身する女の子の中では初めて「嫁」ができたことも白状するw同時に相棒は初代紫キュアのミルキィローズが別格の存在だと話すが、擬人化がなかったミルクの頃から惚れたいたことや、たまごっち!のメロディっちが嫁ということで、彼が人間以外のキャラにも恋をすることにお二人が驚く。(同時に自分、たまごっち!で惚れた「ともみ」という女の子が、お二人が推す高坂桐乃ちゃんと同じ中の人という話を)。そこから、プリキュア妖精擬人化関連で、擬人化しない妖精キャラの中では歴代人気がダントツ1位と思われるスイプリのハミィが何故人間にならないのか、という疑問に、梅澤プロデューサーのコメントを。というのも、真っ白な身体も示すほど完全にピュアな心を持つハミィを擬人化させたら、そのイメージがどうしても崩れてしまうとのことだが、そう考えると、真っ白でピュアなイメージを保ったままハミィを擬人化できたら、めんまになるんじゃないか、と前々から思っていた自分の考えを述べるw
正直自分の中では、めんまはプリキュアで言うならば妖精キャラとか、S☆Sの日向みのりのようなイメージで、恋愛対象かどうかに限らずひたすらかわいい、といった感じで、必ずしも本人が作中で言う”お嫁さんにしたいの好き”というわけではないながら萌えて、恋愛要素は他の2人の方が想像し易いんだよねw当然、個人的に理想の恋愛対象はあなる*^^*つるこ絡みのCP要素も勿論好きですがw後、これは言っていなかったけど、ヒロイン3人組の百合っぽいのも好物ですよwww

そして、周囲でのあの花知名度の話になったけど、自分の場合、小学校(日本)時代からの友人で、大人になってからは普通のリア充、非オタな人と先日飲んだ際、彼は会社の同僚から「けいおん!」等今メジャーな作品を色々奨められるも、何れも直ぐに突っ返していたにも関わらず、あの花は当たりだったようで、彼曰く、あれはアニメの枠を超えたドラマだ、と。今時のアニメを好きになれないリア充な彼でも、すっかりハマって、奨めた同僚が「さあ、次は何見ようか」というのに対して「こんな感動作の後直ぐにに”次は~”はないだろう!」と突っ込んだらしいw
ぶっちゃけよくわかる。自分も深夜アニメには抵抗感があった中、これを一気に観てその後は暫く考えさせられ、感動の涙が流れっ放しの状態だった。というかそれがある意味尚も続いているんだけど、それこそ、過去9年間、自分にとってDQ8のゼシカが絶対不動のナンバー1で、(途中で嫁キャラが増えても)彼女に匹敵するほど愛せる女性は二次元どころか三次元でも現れる筈がないと思っていた所を、あなるが明らかに同格になったわけで、9年間抱えたDQ8のEDに関するトラウマも、今後も主ゼシを主張するのは変わらないながら、あなるの愛やあの花の作品全体のお蔭で浄化された気分。各キャラの気持ちの描写やアニメの世界観、どれをとってもそれだけ衝き動かす力があの花にあって、価値観を良い意味で一新させてくれる。今後何があったとしても、自分がこの作品と出逢えたことを神にも人間にも感謝したい。。。


・さて、そうした話をする中、飯も遂に完成。
本当はもっと手の凝った母国の料理を前もって作りたかったんだけど、月曜からの体調不良の関係で、その場で作れる"túrós csusza"(トゥーローシュ・チュサ)という名の、パスタ系にカッテージチーズとサワークリーム、そしてパリパリに焼いたベーコンを乗せて食べるものを出してみる。結構重いので量を多くし過ぎた件に関してはごめんなさい^^;
飲み物は、megさんが持ってきてくれたビールと、こちらで用意した、ハンガリー人が持て成す上で一度はお客さんに飲ませたい、母国名物のトカイワイン、そして、目玉としてはやはり、あなるちゃんのラベルが貼られた「シャトー秩父」をwww

ここで、DQの話になる。
というかそもそそも、あなるがゼシカに似ている故にあの花が気になり始めた自分だけど、ゼシカ以前どうだったかということで、トルネコ1→DQ本編に入っていった経緯や、5の結婚絡みで感動した話。ここでmegさん、DQ5で実はマリア派という、かなり濃いことを言うwマリアをヘンリーに取られたことの悲しみをこれほど熱く語った人は、アリスきつねさんという、相棒も私も頭が上がらない世界有数の萌えネタ師だけだったが、同レベルのものが聞けて驚くばかり。他にも、6でバーバラに強く惚れた件、そして相棒と同じく最初はミレーユをイケメンキャラだと勘違いした件、でもって、8においては私と同じ主ゼシ派で、やはりEDが激しく地雷だったことにそれぞれが共感した。。。
やっぱそうだよねwあのEDはあり得ない。というか、クラビウス王の言うことがそもそも完全な屁理屈。エルトリオ(主人公父)がもし竜神族の娘と駆け落ちしなければ今頃主人公が馬姫の婚約者、って、あの2人が駆け落ちしなかったらそもそも主人公は生まれてねーんだよ!!!wwwww

しかし、DQを殆どご存じないニックさんには申し訳なかった^^;それでもついて来られたのがやはり凄いし、後に、ゼシカに興味を持って下さったらしいということでとても嬉しい*^^*

お二人には一応、自分が昨年発行しました2冊の同人誌を渡す。
内容が濃過ぎますが、宜しければお暇な時にでも是非お読み下さい(^^)片方は冒険小説として純粋に面白くするように精一杯書きましたwもう一方は18禁描写に力を入れましたけどwww

そしてmegさんからは、素晴らしいイラストを受け取る♪
JeesicaAnaru1.jpg
ゼシカコスあなる*^^*pixivとツイッターでアイコンに使わせて頂いたが、コスチュームでゼシカが解り易いし(胸も、ただでさえ素晴らしいものを持っているあなるなのに、更に成長してゼシカ並になっていて大興奮*^^*>こら!)、ツインテの形や顔つきであなるなのもはっきりわかるw←というか、印刷されたバージョンをあらゆる角度から眺めると、作中であなるが見せた様々な表情が目に映って、本当に良くあなるを観察してるんだな、って感じさせられる。この正面から見た時に映るいろっぽい顔からは、個人的には8話のバイト中に「めんまがいなくなっちゃってもいいんだ?!好きなのに!」って叫んだ直後の表情を思い出した。あのシーンのあなるってほんと色っぽいんだよな*^^*



・でもって、そろそろ暗くなってきた頃、本題(?)に入って、megさんとニックさんで合計100本近く二次造作小説を挙げている「俺妹」のブルーレイを、第一巻から3話分見せて貰った♪

ここで前もって言うと、自分の俺妹知識は、極めて乏しいものだった;
そもそもアニメというものは純粋な道徳的善悪の判断を育成させる義務があるという持論は昔から変わらず、それ故に子供お断りな深夜アニメには抵抗があり、増してヲタクの属性」を満たす意図だけで作られたようなオーラが伝わる作品は邪道として考えていたので、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」という作品名から、「これって同人誌に付けるようなタイトルだろう;」という印象だった。
(↑逆に、子供向け作品に対して”大友出て行け”オーラを感じるという人もいるけど、正直、子供向け要素に感動できないのは純粋さが足りない、って思う。。。)

しかしながら、あの花を観たことで、良い意味で子供に見せ辛いアニメのストーリーの濃さに感動して、深夜アニメにも色々と興味が湧く中、megさんとニックさんがここまで熱くなれる作品はきっと面白いだろうと思い、布教して下さい、とお願いしたwww

正直、3話まで観た感想を先だって一言で言うなら、オタクをターゲットにしたアニメだけに、オタクの心情や悩みを上手く現わしていると思う。

※ここでもう一つ持論を述べると、アニメやゲームが萌え要素三昧なのは大歓迎だけど、それはストーリーにちゃんとメッセージとかがある場合における「おまけ要素」であるべきと考える。逆にちゃんとした物語があれば萌え要素でファンを釣ろうとするのは、(限度もあるけど)別に悪いことじゃないだろう、と。あれだけストーリー重視なあの花でさえそういう所あるわけだしwww

それで、先ずは敢えて、キャラ萌えやストーリーではなく、オタクであることを抜きにしても当たりだったBGMに関して♪
いや、自分のバンド活動の根源が「スカ」であるだけに、スカ曲には物凄く敏感なんだが(どれみサントラでも、本編では流れないけどどれみ絡みの曲として五條さんが歌っている「おジャ魔女isNo.1」はかなり衝撃的だった)、俺妹のBGM、かなり熱いスカを奏でてますな~♪
スカというジャンルは未だに知名度薄いけど、実は、世界にジャマイカの存在を知らしめたレゲエの前身である♪
そしてこのアニメで流れるスカは、俺の若い頃ならスカパラ(東京スカパラダイスオーケストラ)以外には奏でられなかっただろうというくらい音が洗練されて、尚且つホットなものだ♪
アニメ本編観る以前にサントラ欲しくなったw
観ている間もついギターを手にして耳コピーとか、速い曲はスカダンスしたくなっていったよ♪取り敢えず、BGMにスカを使う地点で好印象な「俺妹」www
(プリキュアの方はメタルがかなり弾けて良い感じなんだよな♪)

で、肝心な中身だけど・・・

タイトルにも出ている「妹」の桐乃ちゃん、「学業もスポーツも全国レベルで更に中学生なのにモデルとしてギャラ稼いでいる」といった現実離れした設定だけど^^;、それでオタクなのを隠す故にキツい性格に見えながら実は結構ピュアな子じゃないか♪
何気に兄貴に甘えてるし、本人が”妹属性”に暴走し過ぎてびっくりしたけど、実際に”劇中劇”のゲームをやり出すと、兄京介が”妹をベッドから蹴り落とす”選択肢を選ぼうとした時(>京介、それほんと酷いよ;というかそういう選択肢がある地点で酷いけど;)は純粋に怒って、劇中劇のキャラを愛する暖かさが伝わった*^^*
後、桐乃本人は意外とプリキュアのような子供向け作品が好きで、これまた劇中劇(>ってかこの作品ではかなり劇中劇が多いっぽいw)の「メルル」という、実際にキュアブロッサムをイメージして作られたキャラのファン。そういう所で対立するのが「黒猫」、名前の通り猫っぽい所がかわいい少々ダ暗い雰囲気な娘だが(←桐乃の方も糸切り歯が尖っている等、ネコ娘に通じる所あるけどw)、黒猫は基本ダークっぽいアニメが好みのようで、どっちが良いのか喧嘩するが、そこらへん、桐乃サイドな自分がいるかも。。。相棒の方は、宣伝画像等からは桐乃と黒猫が同一人物だと思っていて一緒にでてきた時に驚いたらしいw確かに、「ツン」な状態の目つき似てるw逆に自分は、桐乃のモデル仲間で中の人がつるこな「あやせ」という娘が桐乃の2Pカラーっぽく見えるんだけど、製作者もそれを意識して、前髪左右逆に設定する等をしているらしいw
で、megさんニックさんお二方曰く相棒がハマりそうなキャラというのが、HN”沙織・バジーナ”という、名前があなる並に衝撃的なキャラだけど、中の人がキュアハートという地点でかなりネタになるwぶっちゃけ、あのセラムンの海野君みたいな眼鏡(>例えるのそこかいっ!;)を外した素顔は自分も見たいと思ったw(>ってかなんだよ、中の人的にモエルンバから相田マナってw)

しかし、京介の中の人はPiPoPaのラスボスの分身(何)の人だけど(>ってか、中村悠一さんキャラでディバイン・フォレストしか思い浮かばない地点でどれだけ自分が子供向けばかりを観ているのかがわかる。。。)、そんな中、桐乃のクラスメイトには上舞小学校5年3組並の老け顔が数名いるぞ、おい;例の男子組だけどさ、中学生で野原ひろしそっくりなのはないわ!って思ったwってかそもそもあんた、娘が「妹」キャラじゃないか!(何)
↑「オラの妹がこんなに可愛いわけがないゾ」とかいうネタ、クレしんでやってないかなw(>おい!)
というか、年を取るほど若返るシステムか?!京介の高校の同級生の麻奈実って娘は逆に、プリキュアの増子さんを幼女っぽくしたような感じで、桐乃よりも寧ろ年下っぽくみえるw
高坂母も、「ママキュア」っぽい感じの若づくりの美人だし♪

それで京介は妹のオタク趣味にかなり協力的でフォローしてる。いい兄貴だよ、お前!wもっとも、現実世界における我が妹もそういうこと絡みで相談しに来ていたら自分も大いに協力していたんだろうけどw(中高生頃の妹はクールに振舞いながら何気に漫画とか好きだったしw)
しかし、秋葉とかまでついて行って見守るとか、やるな!w
・・・ってか、オタク仲間との合流がメイドカフェとか、流石に微妙;「キュアメイド」という店名はウケたけどwww後、アニメイト(?)の広告にはあなるっぽい娘が載っていた*^^*

なんというか、ストーリー的に感動したのは、桐乃のオタク趣味があの頑固な親父にバレた際、京介が庇って、エロゲとか全部自分のものだと言い張ったり、桐乃の趣味を擁護して親父さんと対立した所だな。やっぱ良い兄貴だよ♪
後、桐乃のオタク趣味、クラスメイトとかにバレるのが怖いのも凄い共感できる。中学時の俺が正しくそんな感じだった。スト2好きなのがバレてネタにされまくったことで、DQに関しては特に親しい友人以外は絶対に知られるわけにはいかない、って思った;だって、当時の中学生の多くがはまっていたのに、外人ということで自分だけがネタにされてしまう。そんな中でDQ5の花嫁どっちを選んだ?、とかいう話題になんてなってみろ^^;ラブラブだとかからかわれるのが目に見えていた・・・;
そういう中でも気持ちが重なる桐乃ちゃんだけど、感想を纏めれば、紹介してくれたお二方の狙い通り(?)、このまま観続けたら自分は桐乃派に染まっていくのかな?wゼシカやあなるみたいに大切な存在にはならなくても・・・。

・・・しかし、ブルーレイ再生時は流石に窓を全て閉めて、節電以前にクーラーが無い我が家で意識朦朧としていられるにも限界があるし、お二方を返さなければならないので、9時近くに切り上げて駅へ送りながら少し感想を話す。当然語り切れなかったので今回のようにレポ書いたけど、お二方のレポも大変楽しみにしております♪

今回、時間の都合もあって思う存分話せなかったし、約束していたプリキュア同人誌も殆ど見せられずに申し訳なかったです;
しかし、次回もやりましょうという結論に達して下さったお二方の言葉がとても嬉しかったです(^^)
是非是非、渋谷・新宿当たりで第2段をやりましょう♪

それでは、この度megさん、ニックさん、そして相棒、素晴らしいオフ会にして下さって心から感謝しております(^^)

2014.06.24 Tue l 未分類 l Comments (0) Trackbacks (0) l top

Comments

Post a comment












Trackbacks

Trackbacks URL
http://idealistkris.blog.fc2.com/tb.php/211-ed8cbda4
Use trackback on this entry.