「雪男の正体はヒグマ」 青森の登山家が調査
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG17007_X10C12A7CR0000/

↑今更こんなの発表して、何がしたいんだ、と正直思った;
イェティの存在に関しては、科学的に色々無理があるのはとっくに知られているし、根深氏の書いていることも恐らく正しいだろう。
しかし、「これで伝説に終止符を打った」って偉そうに言うのは、「サンタって本当はいないんだよ!」
と威張り散らすようなものだろ^^;

「ヒグマだと気付いていた登山家たちもいたが、「シェルパ民族の信仰を壊したくない」と公表しなかった」というのは頷ける。王者ラインホルト・メスナーも「イェティに会ったことある」と話している中で、な
んとなくそれが、科学的に考える人には「熊だった」と伝わるように言っていた。

だけど、こうした害の無い伝説をぶち壊すような言い方をしなくてもいいだろ;

モンクさんの5期10話で、サンタを撃った容疑が掛かった話で、モンクさんは「サンタなんて、本当はいないんだ!」とテレビで公言してしまったけど、今後、この根深氏を指差して、祖父江ひかるヴォイスで「イェティを撃ったおじさん!」と指差してくるのあるかなw


イェティはいるよ、仲間モンスターだしw(え?)

4でもロザリーヒルとか、小島の小屋の爺さんの家とかにも見かける、愛着持てるモンスターだと思うんだけどなw
(自分が知ったのは、DQシリーズに初めて触れたトルネコ1の、4匹で固まっているやつw)

というか、連載しているDQ5長編で前もって少しネタバレすると、妖精の村のポワンが、人間・魔物・エルフが共存できると信じている理由に関する個人設定は、
昔ポワンが人間の男と恋に落ちたけど、人間とエルフの寿命の差も会って死別、しかし後に出会った一匹のイェティが、彼女をサポートしていって、遂にはその昔の恋人の姿に変身できるようになった、というもの。ハートキャッチプリキュアのコッぺ様を元にした設定です、はいw(←だって、あの姿をDQの仲間モンスターで例えたら、一番近いのはイェティじゃないかなw)

だから、妖精の村にも”イェッペ様”という、胸にハートマークがあるベテランのイェティがいて、彼はエルフたちが魔物に襲われてピンチなる場合等、謎のイケメンの姿で助けに現れる。戦闘能力は仲間モンスターのイェティの最高レベルに近いもので、HCPのコッぺ様みたいな瞬間移動ができるのは、仲間のイェティも実際風の帽子を装備できるわけで・・・w無論、ピンクタイフーンの代わりに吹雪やヒャド系技を使いますw
↑因みに、迷いの森で赤ん坊のフローラ(>デボラはこの長編だとラインハット編に登場という設定)を見つけてルドマン邸へ届けたのもこのイェッペ様であるw
(ってか、イェッペさんって確か冬ゲル(出崎監督版「雪の女王」にも出ていたよな。それも、「美々野くるみ」、基、「3つのくるみ」の回で/謎)


・それで、イェティに関してはハンガリーでも色々ネタにされているけど、その中で個人的に思い入れがあるものの一つが、以下の、L'art pour l'art というお笑いカルテットが作った「イェティの歌」↓
http://www.youtube.com/watch?v=-RCIQBkHww0&feature=player_embedded

<イントロの台詞>
”一説では、ヒマラヤには特殊な生物が住んでいる
事実なのか、想像力が生み出したものか、わからない
イェティと呼ばれ、巨大な猿みたいな男、
その存在は正気と対立してしまう”

イェティに対しては科学もお手上げ、
存在するかしないか、データが不足している
したがってイェティの全てが、議論の対象になってしまう

議論されたイェティの議論された足は、
雪に疑わしい足跡を残している
だけど、恐らくイェティだって、
アフリカのカバの存在は信じないだろう

<サビ>
そしてイェティに関しては何もわからない
何かをなめる時、舌を出すかどうかも
唾が溜まった時大きく吐き出すのか、
夕食にウィンナーを貰うのか、
そしてデザートにトゥーロールーディ を

この猿男はまだ誰も見たことがない
イェティは全然違う姿だったどうする?
もしかしたら、ニンジンをいっぱい詰めたタンスに
イェティは似ているかもしれない

そして、存在しなければ何故”イェティ”と呼ぶのか
無いものにこんな馬鹿げた名前なんて要る?
それより、”ズチモ”か”ムクタリパポジャーク”
そっちだって同じ位イカすでしょう

<サビ>
だけど、やっぱりイェティがいるとしたら、
大きな雪玉で喜ぶのか、他のもので遊ぶのかな
音楽能力はどれほど成長しているんだろう
夜明けまで口ずさむほど好きなイェティ・ナンバーはあるのかな


↑「何かをなめる時、舌を出すかどうか」というのが特に、DQのイェティを彷彿させる歌詞なんだけどw
後、デザートのトゥーロールーディは、モンクさんの亡き妻ではなく(>それはトゥルーディ!;)、ハンガリー独特のお菓子。

・・・と、まぁ、イェティに関しては色々思い入れがあるので、こんな風に堂々と存在否定されると良い気はしないな^^;
2012.07.18 Wed l 日記 l Comments (0) Trackbacks (0) l top

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