白鵬、会見拒否理由は夫人の第4子流産と公表 夏場所13日目に知る「発表には早すぎて…」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140605-00000080-dal-spo

こういうのを知らずに騒ぎたてる奴らこそ「マスゴミ」っていうんだろうな;
誤った推測を記事にするような、チリトリで排除すべき余計なキャスターという、「逆増子美代」的な意味で「増誤箕余」とつけたんだけど・・・;

正直、最初に白鵬優勝後、「会見拒否」のニュースが初めて出た時、最初の印象は、「またしても、外国人力士の優勝に対して何かしらの理由見つけてケチつけたいのか?;」というもので、特に、大鵬の記録にかなり近づいたこともあって、マスコミはそれで攻撃したいのかという、マスコミサイドへの警戒心がどうしても湧きあがってしまったわけだけど・・・;

実際、白鵬が何故会見を拒否したのかについて推測する記事の中には、二日酔いとか、それこそ外国人力士に不満な人に関して質問されるのが嫌だとか、仲の悪い力士との関係がどうたらとか言っていた人はいたけど、こんな風に家族の不幸に関するプライベートな事情があるんじゃないかと推測する記事は見なかった;

白鵬関と奥方には心からお悔やみ申し上げます。。。

それで、今回のニュースに関係した自分の経験や、反省すべき点を考えると・・・

生まれてくる筈の子供の命が失われるような一大事に比べたらたいそ下らないものだけど、
今回のマスコミのようにネタにする人が嫌で話せなかったことは多々ある;

それこそ、日本へ来た時行き成りこっちの小学校に入れられて一言も話せない状態の中、少しずつ日本語を覚えても、一言一言喋ろうとすると、周りからそれをネタにされ、ハンガリー人訛り(笑)を真似され、何度も言わせたり遠くから叫ばれたり、まるで赤ん坊が言葉を覚えたかのように扱われるのが恥ずかしくて、ある程度日本語を習得しても学校では話そうとしなかった。

有名人じゃないけど普通の日本の学校で唯一の白人、当時は今より更に珍しく、何をしてもネタにされるわけだから、変に拒絶するものは多かった。
ぶっちゃけ、中学とか、テレビゲームにはまっている人なんていくらでもいるのに、俺がスト2に夢中だったことだけ大騒ぎされた。
だから、中2でDQシリーズハマったときには、一部仲の良い友達を除いては、口が裂けても言えなかった。DQへの思い入れを、スト2みたくネタにされるのはあの中でどうしても避けたかった;それこそ、5でどっちの嫁を選んだとかで、茶化されるのが目に見えていた。。。

そういう意味で、”注目される人のプライベートをネタにする馬鹿”には、自分が経験したレベルでも苦労するのに、それが、白鵬のような大横綱で、子供の流産に関する話は、比べ物にならないほど、守りたいだろう。

それと、自分の反省点としては、同じく下らないレベルのものだけど、メールやコメント等で返事が遅いとき心配してしまうのはしばしばで、そういう場合、自分のコメントのどこが悪かったんだ?とか、何か過去の絡みで引っかかりがあったんじゃないか、って余計に推測してしまう;実際には、全然こっちに恨みがあるわけじゃなく、ごく自然なことで忙しかった等の、ちゃんとした事情があるのに、自分の方が相手を信用していないのかという罪悪感に繋がるものが多いのに。。。

そのような思いをも巡らさせてくれた、横綱白鵬の立派な行動だった・・・。
2014.06.06 Fri l 日記 l Comments (0) Trackbacks (0) l top

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