・白金高輪駅の近くにある、数年前からできたハンガリー料理店「パプリカ」。
少数ながら他にも日本に存在するハンガリー料理店の中では恐らく唯一本格的なもので、現地の味や雰囲気をしっかり味わえる優れたもの。

昨日は相棒と二人で、そこで食べた。自分もあそこへ行ったのは今回まだ二度目なんだが、今回も、ハンガリーのジプシー音楽家たちからも認められた天才日本人ヴァイオリニストの友人の演奏があるので、これは行かなければ、とw
この度彼女からは数日前ちょっとした翻訳の依頼をされて、その内容について話すことも兼ねていたけど、久々に本格ハンガリー料理が食べられ本格ハンガリアンジプシー音楽が生で聴けた♪
アコーディオンの方もかなり上手かったです♪

・・・と、そこは良いんだけど、問題は値段w
嫌、演奏にプラスでかかるチャージ代はそれほど高くない。寧ろ、2人組とは言え世界レベルの演奏に対して、一人につき1500円は安すぎる。
問題は、食べ物の値段だ^^;
前回行った時はクリスマスの固定メニューで気にならなかったけど、
本格ハンガリー料理店だから、量もハンガリーサイズだと勘違いした自分;
だって、「2~3人前」と書かれた野菜やサラミ等の詰め合わせに「3900円」と書かれたら、当然それは俺でも一人じゃ食べ切れないだろうの量だと思い込むよ;
味は申し分ないんだけどねw
グヤーシュも美味かったけど、やっぱ200ml程度じゃ少ない;
ワインは1杯サービスで来たのを飲んだだけだが、トカイワインのメニューを見みてみると、一番安ものでも、グラス1杯で1500円という、トカイの本場へ行った時は最高級のものでもそこまではしなかったんだよな^^;

前日は飯等色々持ってきてくれた相棒の分も奢ることになっていたけど、仮に一人来ても、腹いっぱい食べたいなら合計1万以上はかかりそうだな;
六本木のルイーダの酒場より高い気がするw

演奏も含めれば相応な値段だけどねw

それで今回、本人の演奏を載せるわけにはいかないけど、やった曲の一部を、ハンガリー現地のジプシーバンドが弾いている動画を紹介します(今回もそのレベルに見合った素晴らしい演奏だったしw)↓
・ディニーク:”ひばり”
http://www.youtube.com/watch?v=E0uJJVla4kc

・モンティ:”チャールダーシュ”
http://www.youtube.com/watch?v=yt0Mo2MbOwo

↑因みに前から聞きたかったけど、ぱんなさん、この後者のマーガ・ゾルターン氏との面識とかあったりします?wウチの親父が自治体に入っているバラトンアルマーディ市に、彼が慈善のコンサートに来た関係で親父は直接知っているみたいですが・・・


・それと、生演奏が無い時は、ハンガリーの音楽ラジオが流れて、ハンガリアンポップの名曲も次々と聴けてテンションが上がった♪そっちもちょっと対訳付きで紹介しようw

ホルヴァート・チャーリー、「ウィスキー、ダブルのロック」
http://www.youtube.com/watch?v=B5Deno4mqpA

夜頃、最早部屋じゃ狭い、
闇の如く俺を襲う何らかの力
どこでもいいから、行かなきゃ、と

何日も前から嫌な音楽が流れて
ラジオを壊しちまった
ブルースな気分だが、誰も調整したわけじゃない

たとえバラバラに砕け散っても、お前は呼ばない
昔から薬がちゃんとある、何かが燃えた時には

ウィスキー、ダブルのロック、服用量、一発で二倍
一つは周囲のせいで、そう、一つは良い日になるように
一つは嫌な時間の為に、一つはよく眠れる為に
最早ベッドも固く、冷たい、ウィスキー内の氷みたいに

濃い煙に騒音はつきもの、
ピアノの前には夜明けのスター
左手の所にコップが数敗集まる

ブロンドが一人、カウンターの向こうに立つ
俺に向かって笑って、まるで勘付いているようだ
お前を終えたら、彼女を連れて帰る、って

たとえバラバラに砕け散っても、お前は呼ばない
昔から薬がちゃんとある、何かが燃えた時には

ウィスキー、ダブルのロック、服用量、一発で二倍
一つは周囲のせいで、そう、一つは良い日になるように
一つは嫌な時間の為に、一つはよく眠れる為に
最早ベッドも冷たい、そう、ウィスキー内の氷みたいに


・デミェーン・フェレンツ「今決めなければ」
http://www.youtube.com/watch?v=2I_xWGWCJi4


過去一度も無かったこの1分、
僕と一緒で、勝つか負けるかは君次第だ

この1分、皆が僕らを見て微笑んでいる
敵も味方も親戚も
ただ見詰めてくる

これが、全てを一つにする道
君にとっては新しく、僕には昔から孤独な苗字

これからは、ホテルの受付でわかる
君が僕のもので、もう独りじゃないということ
そして僕も違う目で見られるだろう

これからは、何でも半分しか成功しなくても
僕一人じゃなく君にも責任があって
もう僕を咎められない

これまでも、これからもいる所に残る
世界が、僕らを一周して踊っただけ

これからは、どこでぼやっとして起きても
君が何故僕に、そして僕が何故君に
ずっと優しく接していくのかがわかる

道は大きく、その中にはまだ何でも入る
さあ、共に明日の為に走ろう
君を守っていくよ

そして、今決めなければ、
欲しいのは君か、無限大かを
それとも、両方を一緒に勝ち取れるのか
僕は今決めなければ、
欲しいのは君か、無限大かを
それとも、両方を一緒に勝ち取れるのか

約束しないで、僕も君には囁かない
きれいだけど信じられない言葉なんて

君の目を見たらわかる
誰が残って、誰が逃げて
誰が僕に属するのかが

だって、存在が鳥籠に詰まったとき
君も僕も、酷く代償を払うことになる
だから今、僕の言うことを聞いて

僕は今決めなければ、
欲しいのは君か、無限大かを
それとも、両方を一緒に勝ち取れるのか


↑この後者なんだけど、よく自分や他人の歌の作詞も担当するデミェーンさんの詞は本当に心に響く。この結婚の歌も、今の自分のじんあな妄想とかなり被った*^^*
主ゼシの場合も勿論ですが、そっちはプロフ本名にも書いているようにエイトが婿養子になる設定だか最初の歌詞は多少異なるものの、鳴子の場合は”あなる”という仇名の事もあって苗字を変えるだろうから、歌詞をそのまま妄想できるwwwww
↑というか、この動画のコメントに、ハンガリー語の駄洒落による下ネタで「僕は今決めなければ、欲しいのは君か、君の肛門か」っていう風に歌詞を変えた輩がいたけが、ハンガリーのファンにとっては不快になるだけのそんな書き込みも、今の俺が見ると、正にあなるちゃんを連想して寧ろ萌えになってしまうというw・・・嫌、正直、鳴子のような素晴らしい娘に付けられる仇名ならば、アナルという単語もきれいに響いてしまう、キュンとしてしまうという現在の自分・・・w相当病気でしょうか?w

2014.02.27 Thu l 未分類 l Comments (0) Trackbacks (0) l top

Comments

Post a comment












Trackbacks

Trackbacks URL
http://idealistkris.blog.fc2.com/tb.php/183-d1a89599
Use trackback on this entry.