こっちのブログには、写真を思うようにアップできないから、秩父遠征の日記を暫く上げなかったけど、取り敢えず携帯で撮った一部だけ貼って、先月19&20日の自転車旅がどんな感じだったのかを少々w

19日の朝、一泊二日ということでそれほど急ぎはせず、9時45分頃に家を出て、母校M星大学周辺の山を越え(←ぶっちゃけ、正丸峠を除けばここが一番苦労したw)、12時半頃羽村で一旦休憩。ここまでは思った以上に順調だった。
松屋で大盛りハンバーグカレーを食べ、2時半頃再出発。

入間で16号から肉球、基、299号線に乗り、そこからは秩父まで一直線。ずっと同じ道だから退屈、というのはあるけど、地図を気にしなくて良い分楽。というか、秩父は山の中にあるとか言われているけど、その割には上り坂が余り無いなw富士急行った時のような険しい山道も覚悟していたのだが・・・。

ゴール付近の正丸辺りで一つ大きめの峠を越える際に、脳内で"for Naruko!"と唱えて、力を振り絞る必要があったけど、行きの道でキツかったのはこの辺りだけ。その峠の上の2キロのトンネルを抜けるのは、脇道の狭さのせいでしんどかったけど;
4年半前の富士急ハイランドみたいな感じならここからも日帰りはできなくないだろうけど、そうすると殆どが自転車こぎで現地で過ごす時間が僅かになるし、今回はゆっくり見回りたかったw

・それで、結局急ぐ必要無いまま行っても6時には秩父に着いて、9時到着予定の相棒を待ちながら周辺を散歩。やっぱあの花ポスターは色んな所に貼ってあるし、携帯の充電器を買いに入ったスーパーでもエンディングテーマのカラオケ版が流れていたなw

相棒と合流し、一旦再び町の中を散歩した後、秩父駅近くの"WcDonald"、基、マックへ。アニメ本編とは構造は違うかw←ぶっちゃけ、あなるちゃんが第2話で座っていた席で、腰掛けた椅子や肘を掛けたカウンターから温もりを感じる狙いだったが(>バカもん!w)そもそも窓際にカウンターみたいな席は無いw取り敢えず、場所だけは代替同じにしたw

夜はその傍のネカフェで。カード持っている「自遊空間」だけど、フラット席のマットレスや枕は薄いし、殆ど眠れなかった;少し寝る間はあなるちゃんがゼシカ様等と混じったキャラのエロっぽい夢を見たけどw(>こらこら!)

翌日は、相棒と町を回って、景色とかも楽しむwアニメにも登場した秩父橋も無論訪問↓
秩父橋1
↑注意書きに、「めんまの真似をして手摺に乗らないでね」というめんまちゃんの忠告が看板にあったがw、普段は、ダチョウ倶楽部の如く「押すな押すな!」と言われる所を返って押したくなる芸人魂を誇っている相棒が、ここでは全くその気配が無く、足が竦んだようで;本人に言わせれば、「めんま・ミーア!」とwこれは上手いwwwww

でも橋からの景色はマジで綺麗だよw↓
秩父1
行く途中の道も、山や小川に囲まれた自然が綺麗で、それこそハンガリーのヴェレムの村(祖母の実家で、twitterでも背景に使っている画像もその風景)の周辺を思い出すw

後、秩父神社はこんな感じw↓
秩父神社の願い事w
色んな人が願い書いているw現実での願いを書く人もいれば、あの花の内容絡みの願いとか、かなりの数が掛かっているが、その中に自分が残り少ないスペースに加えたのは、「あなるちゃんの一途な恋が実りますように」とw

それで、あの花グッズも無論、多数買ったwというか、秩父駅の傍の店にはかなり売られているwデジカメの写真は重過ぎてこっちにアップできないのが残念だけど;、かなり絞り込んでも1万近く費やしたw


取り敢えず買ったのは、あなるちゃんのラベルが貼ってあった「シャトー秩父」なるワインに、スパークリングマンゴー、天然水(←アモールの水ならぬ”あな~るの水”でかなり癒されたw(何)

後、ヒロイン3人のシール、あなるちゃんのキーホルダーと蝋燭(←4話でつるこさんが使っていたやつw)
で、最早帰りに向けて西武秩父駅へ行く途中偶然みつけたおもちゃ屋ではフィギュアも購入w
ぶっちゃけ嫁のフィギュアはゼシカ以外買ったことなかった自分、かなり勇気がいたよw

・・・というか、本当はめんまちゃんとのセットで売られていたものだったけど、自転車に乗せられるスペース的に2つは無理で、単独の値札も付いていたし買う上では問題無かったものの、セットだと明らかに割安で箱にも2つで1つみたいに宣伝している中、あなるちゃんだけに拘った自分、店員さんからはまるでめんまちゃんが嫌いなんじゃないかと誤解されてしまい兼ねないと思って、町田から自転車で来てそれで運ばないといけないから、と慌てて説明した^^;本当は両方欲しかったんだよおおっ!;;;
↑実際、帰りは本当に気を付けて運転していたw箱に入っているから、問題は無い筈、というか、あの形で収納されていれば、ニトログリセリンでも運べるような気がするが(>おいw)、それでも、大切な人を、暗い森を含む100キロ近くもある道をこぎながら連れて帰ることになるんだから、ちょっとの段差があってもかなり焦った^^;

・さて、帰りだけど、西部秩父駅の傍にも、成瀬で何度もお世話になっているグラッチェガーデンズがあって、そこで毎度の如くピザ食べ放題の昼食を取って、3時半ごろ、自転車を押しながら、相棒と2人で行ける所まで行こう、というか、秩父から正丸まではかなりの坂があって、押している間話し相手が欲しい故、彼の鞄を持つ代わりについてきて貰った;

嫌、同行してくれた相棒にはこの2日間、かなり世話になったし感謝している。彼がいなければ、あなるちゃんのフィギュアも恐らく手に入らなかったでしょう;

正丸で解散してからは本場、前日にも100キロ近くこいだ後殆ど徹夜でまたその道を帰ってくるわけだけど、流石に最後の方は体力が限界まで来ているのを感じたよ;この帰り道は本当にあなるちゃんへの愛が試されることになったw

・というか、真面目な話、重い内容の「あの花」だけに、これだけの自転車旅で疲れ切っている自分、色々考えさせられた・・・。

元はと言えば、ゼシカと似ている、との理由で「安城鳴子」というキャラが気になり、そして、暫く躊躇いははあったものの、最近作品を実際に観て、特に気になっていた彼女が本当にいい子で惚れてしまい、それで結局自転車で秩父まで行ってしまった。原因は、恋愛感情と同じようなものが湧き上がって、このままでは発狂してしまいそうだ、と感じた故の行動、と言うべきかな。
余りにも熱くなると、運動とか挑戦をしないと平常心を取り戻せないかもw
燃え(&萌えw)ているときの自分が最も行動力や気力があり、決して冷めたいわけではなく、寧ろ、冷めることほど恐ろしいものはないと思う。
しかし、そんな自分、結局生きる目的や、そもそも生きる意味は何なのか、という質問を自身につきつけることもしばしば;
隣国やEUの不正なハンガリー叩きを見ると愛国心炸裂してデモとかで演奏するけど、純粋な思いを持った人々ならば共産主義者の行進曲だって弾けて歌える。とにかく右でも左でも、裏のない純粋な気持ちで盛り上がっている人には共感して、共に盛り上がりたくなる。ある意味、あなるちゃんと同じく「影響され易い」のかもしれない。
ただ、大切だと思うのはその「純粋さ」であって、それさえ持っていれば、例えば政治的に「右」も「左」も同じ。どんな衣を纏ってどんなレッテルを張られようが、「一途な想い」は一緒。だからそれら全てを支持し、利益を求めて政治活動をする連中こそが対立する相手。そして、恋愛もまた、そんな「一途な想い」が全てを動かしているだろう。
正直、自分は恋をすると↑のような政治的見解なんてどうでもよくなるけど、結局求めているのは「情熱」。それがエネルギー源で生きる目的であるのは昔から気付いているけど、だからといって、毎度新しい”炎”を求めて次々移っては以前のものを忘れて行く、なんて生き方は絶対にしたくない。そんなのは偽りの情熱で「純粋さ」に欠けている。自分が言っているのは、決して、そんな、恋愛で言うプレイボーイの価値観にありそうな”情熱”などではない。
一度本気で惚れた相手は、例え2次元の人でも大切にしたい。「飽きたら捨てる」とかそういうのあり得ない。永続してこそ本当の「情熱」だ。
一見「影響され易い」かもしれないけど、あなるちゃんも結局、その根源は、特定の一人に対する「一途な想い」から来ているもので、そこが余りにも愛しいのだw
「嫁」と書いているけど、仮に実際に関わることができたとしても、アプローチをしようとは思わず、彼女の恋を応援したい。「俺を愛して」なんて全く求めないまま、彼女の為なら何でもできる、と思えるような感じ?と、そんなことを考えていた自転車の帰り道。そういうのを「本音を無理矢理抑えた、社会の為の建前」とか言う人もいるかもしれぬが、それとは全く違うものだよ^^;
あなるちゃんに惚れてるしエロい妄想もするけどw、自分自身が彼女からそれを求めてたらそれは彼女の魅力を損なう事になってしまうわけで、偽善っぽいけど彼女の恋が実る事を望むのが紛れもない「本心」だ。
嫌、惚れたキャラに対してこう感じるのは、初めてではない。ネコ娘に関してだって、「俺の嫁」よりも「鬼太郎の嫁」であって欲しいし、もっと突き詰めていくなら、ゼシカだって「自分の嫁にしたい」と思うのは、そこに、8主人公という、彼女と年頃で「他人」として観てもお似合いに思える青年が自分の分身として存在している故w

・そういうわけで、あの花でもカップリングを気にしてしまうw
めんまちゃんはすごくかわいいけど、自分の場合、彼女はマスコット的な意味でかわいいと思っており、性的に欲情することは無い。風呂上がりのシーンとかびっくりしたけど、あの子はそういう感情とは無関係でとにかくラブリーで、娘にしたいタイプ、というのが個人的な思いw
それで、彼女に恋をした男子二人、そしてその二人に対して、じんたんが好きなあなるちゃん、ゆきあつが好きなつるこさん、物凄く切ないんだよな^^;めんまちゃんが亡くなったのは無論悲しい。でも作中(幽霊ではあるが)あれだけ前に出ていて、あれだけモテていた後、皆の幸せを願い成仏してからは、残り女子2名の恋が実るのに期待できる余地を残すなら、全ヒロイン平等扱いだし、めんまちゃんもそれを願って良いんじゃないかな、とw
やっぱり他2人の恋も進展して欲しい。
・・・それで、正直劇場版を観るのが怖い;本編から1年後の設定らしいけど、そうした関係が進展しているという話は聞かないから;まぁ、あんなことがあったわけだし、高校生でも1年くらい引き摺ってもおかしくないが;
後、劇場版のあなるちゃんがまるで別人;髪型はアニメ本編中でもよく変えていたしそこも萌えポイントだったけど、表情がなんか・・・;まぁ、アニメ本編は、萌え路線に走り過ぎないようにという意図がはっきり伝わるような作画で、その分、どうしても「雑」と思えてしまう映像も多々あり、そこが劇場版では明らかによくなったような気がするしけど、アニメ版の作画も、良い所はとことん良かったから、そこは劇場版でも無くしてしまうのは惜しいと思う;
本編作画は、あなるちゃんの場合、ツインテ時は、やはり初登場シーンのようなゼシカの面影がある表情が良かったし、髪を下ろした時は3&4話の白いドレスと、帽子を被っていた時、またポニテ時がとりわけかわいかったと思うんだけどw、それらの時や、上記にある2話のWcDonaldで「朝が辛いとか」などと話していたときに見せた真剣な眼差しが、個人的には特に強く心を掴んだ部分でかなり美しい♪
秩父で売られていたグッズでも例の白いドレスバージョンがあるけど、あのドレス時の目つきは、本編の方がずっとすてきだと思うw
まぁ、出回っている画像とかは結局静止したもので、それをアニメ本編宣伝の静止画像と比べたら確かにレベル高くなってるし、実際、宣伝映像に登場したあなるちゃんもかわいくて、劇場版も同様に「泣ける話」と聞いているので、本編のような真剣な表情にも期待できるかもしれないw
2013.12.04 Wed l 日記 l Comments (0) Trackbacks (0) l top

Comments

Post a comment












Trackbacks

Trackbacks URL
http://idealistkris.blog.fc2.com/tb.php/167-941efab8
Use trackback on this entry.