・「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」(>ってかこの正式なタイトルを完全に覚えるのに結構時間がかかったw)というアニメを、ひょっとしたきっかけでDVD借りて観ることになった。

・・・というかひょっとしなくても、俺をある程度知っている人なら想像つくだろうけど、全てはこの画像から始まったw→http://chan.sankakucomplex.com/ja/post/show/1027285

まぁ、ゼシカ似の娘が出ている、という所から気になって、ツイッターでの主ゼシ仲間からもその関係で勧められた作品で、ストーリー重視の考えさせられるアニメだという話も聞いて興味が湧いた。

それで相棒が毎度持っている割引(>ぶっちゃけドキプリ映画は一人500円で観たw)の関係で全11話を纏めて借りると安くなるとのことで、最後まで観ることになった。

・先ず私のメイン目当てであるゼシカ似の安城鳴子さんのことだけど、最初にネットで調べて仇名を知った時には流石に衝撃を受けたよ;大月が「ケツ」で秩父があn・・>やめい!!!←嫌、舞台が秩父ということでたい平師匠や笑点絡みのネタも相棒と考えていたけど・・・w
というか相棒がこのアニメから求めていたのは「秩父らしさ」で、俺が求めていたのはゼシカw
つまり総合すると「ゼシカのちc・・>こら!www

けど、彼女の仇名もびっくりしたが、それ以上にヤバいと思ったのは"WcDonald"という表記!wんなマックに行く気湧くかっつーの!w>嫌、以前3択クイズで「次の政治家の内、よくイニシャルのみで表記されるのは誰」という質問に(正解は無論JFKだけど)「ウィンストン・チャーチル」という選択肢があったのを思い出したw(謎・・・ってかもうやめい!;

しかし、このあ○るちゃん、確かに容姿から真っ先に浮かぶのはゼシカだなw髪型や表情、更に彼女も巨乳の設定・・・w>実際、ベッドに横たわって胸がぷるんっと揺れたときはかなりドキッと来たよw(>嫌、この時間帯のアニメには胸が揺れる女の子なんていくらでもいるだろうけど、ただでさえゼシカ似の娘でやられると物凄いシビレるw>こら!)
↑にリンクした画像のオリジナルがどこで出るのかと思ったら、早速初登場シーンだった!wそして、逆にこのオリジナル版の服をゼシカに着せたい、という発想が直ぐに浮かんだw
ってか作中であ○るちゃんが披露する様々な服装や髪形をゼシカでやったら、と妄想しまくったよw
ゲームショップでバイトしているようで、「のけモン」等の実在のゲームのパロディや、ワンピースのようにそのまま作品の名前を出す場合も多いが、その中で、ゲームショップでDQ8を買ったお客さんが彼女をゼシカと絡めてくることがあるんじゃないか、とまで考えてしまうw
というか、高校生になって派手な格好をし始めたとのことらしいが、ゲーム好きということはやはりゼシカをモデルに自分のファッションを考えたんじゃ・・・wwwww

内面的にも似通った強気な部分あるし♪
流石にゼシカ様ほどの勇ましさまでは真似できないけど(笑)、性格の面でも良いコだな♪
因みに相棒の印象は、プリキュアで言うと「2人目」のような突っ込み役っぽい、とw確かにそうかもw
・・・しかし、真面目な話になるけど、彼女がラブホに連れ込まれそうになるシーン、最初はその犯人の男に対して「殺意」を感じた自分、その次の話を観て、あいつはまだ許せるとまで思ってしまう;真に殺意が湧くのは、あの高校の連中だ^^;
いくらああいう男に騙されるのが世間知らずだとか言っても、結局あの一件、鳴子さんは明らかに「被害者」であって、ああいう問題に巻き込まれた者に対し”列を乱した”として悪質な噂とかを始める連中は心底気持ち悪い^^;
自分も学生時代嫌と言うほどそういうのを見てきたから言える;
非常に残念ながら一般の高校生にとりついてしまっている、型に嵌まった愚か者どもが作った集団が、勝手に自分たちが偉いと思い込むオーラ丸出しで弱者・少数派を叩くような世界観が、日本社会のイメージを極力下げているんだよね;
そして、ああいう高校生があのまま自称”大人”なんぞになると、最早日本社会の恥だけでなく、「人類の恥曝し」だ;
以前も書いた、誇らしく靖国参拝をしながらそこでゴミを捨てて、それを拾ってあげるという全面正しい行いをする人に対して、”KY”だなんて言って白い目で見る最低の奴ら。
権力者が押し付けたものならどんなに筋が通らなくても流され、自分で考えて疑問を持った人を踏みにじる連中;
高校生でああいう腐り切った世界観を植え込まれている連中が、後にDQ8で主姫の強制カップリング以外認めない、みたいな発想に辿り着いてしまう^^;
↑それに対して、あなるちゃんならきっと主ゼシ派だ!とまでは断言できないけどさw
でも本作の主人公のことを一途に想っているから、その可能性はある、とか考えたり☆


・それで、他のキャラに関して書くと、メインヒロイン(というか真の主役?)的存在のめんまちゃん。マスコットっぽい感じでキュートですね*^^*プリキュアで言う「妖精」のポジション、みたいな印象だが、そういやこの作品の主人公の中の人がナッツなんだよなw(←2000文字以上語ってやっと主人公の話が出るw>まぁ、女の子優先で書くからさw)
幼少期に亡くなって幽霊(?)として戻ってきたみたいだけど、第1話にも訪れるシーンは描かれておらず最初からいるような感じなのは意外だった(パイロットエピソードとかあるのかな?)
第1話の背景に「シンシア」と書かれた看板があったときにはDQ4のシチュエーションと重ねてみたけど、寧ろ、転落事故による死というのが、7のマーディラスのルーシアを思い出させる。そこから生まれた皆のトラウマは多少違っているけど。
というか、周囲の男子からはモテまくって、それを女子からは少々妬まれていた事実もある、というのは、クリスティの「忘られぬ死」を思い出させる。ラスト前の話で、彼女が死んだ日を再現しよう、という所も。。。
しかし、幽霊になった本人はそんな中でもマスコットっぽく突っ走っている所、良いですw

メイン女性キャラ3人目のつるこさんは、月影ゆりさんを髣髴させるクールビューティー♪
最初は皆に冷たい所も、プリキュアの種が割れた頃のゆりさんとかなり似ている。
しかし、そうして人に厳しく接していながら、心の奥でゆきあつ君をずっと想い続けている所にはかなり心打たれる*^^*彼女にせよ鳴子ちゃんにせよ、最後の映像からは、それぞれの恋路が進展しているような描写が読み取れるけど、それって、カップリングを気にするのは女性ファンが多く、女性ファンが共感を抱くのは女性キャラの恋心だから、というのもあるかもしれない。
↑結局男でCPに拘る俺は異色かもしれないけど、DQにおいてはそういう男も珍しくない。
後、本作においては男の自分だって↑の女子2人の恋心は素直に応援したい、って思ったよ☆

・で、男子組にも少々触れると、主人公のじんたんに関しては「中の人がナッツ」というネタがどうしても先に出てしまうwというのも、昔母親が作ったレーズン入りムシバーン、基、蒸しパンが豆大福に見えたし、終盤には「夏」と書いたシャツまで来ているw(謎)
エリート校優等生のゆきあつの声はジョー岡田wというか、知っている声優が、この2人と、ゲームショップ店長役の金光さんだけ。何れもニチアサ経由・・嫌、櫻井さんは「カスミン」で知ったけど・・・
しかし、ゆきあつ君で衝撃だったのは、めんまちゃんの格好をした件^^;
”ジョ(ソ)ー岡田”とか”女装なさンな!クロンダイク”といった言葉が自然に浮かんでくる(>おいw)
そして、男子側のムードメーカー(?)のぽっぽ君。黒いヘルメットに○でくくった8の数字・・・ビリヤードの玉かよ、お前は!wwwww
↑嫌、男子では全体的に彼が一番面白い、というか、生き方が一番正しいかも。←まぁ、こういう人にできる悩みって、落ち着ける場所がないことだけどね。いわば「2つの故郷」を持っている自分でもよくそんな風に感じているから、わかる。。。


・ストーリー全体としては、幼少期にトラウマができて、その後憎しみや痛みに傷つけられぬよう、心を「鋼」にしていた5人がまた様々な感情を抱いて活き活きとできるように、その「鋼の心」を動き出させる、というテーマに思えた。このアニメにヘビメタは合わないかもしれないけど、全話見終わった後浮かんだ曲はやはりOSSIANの「鋼の心」(こちらの日記→http://idealistkris.blog.fc2.com/blog-entry-110.htmlの一曲目で紹介)・・・というか、人生のシリアスな場面では必ずOSSIANの何れかの曲を思い出すんだけど、それだけ、彼らの歌詞は良い☆
↑ってか、「あの花」の全話を観た感想が、「ゼシカゼシカ」と騒いで、最後は「やっぱOSSIANの歌詞は良いな」という結論に達するのは相変わらずカオスだな、自分w(何)


・それで、このアニメで新しく「嫁」が増えたかというと・・・

・・・確かに安城さんの影響でかなり熱が上がり、”ゼシカと似ている”というのはあるけど、鳴子自身の魅力に強くひきづりこまれているのを感じるwww過去にもメイベル・ウェストや祖父江ひかる等、ゼシカを髣髴させたことから惚れたキャラはいるけど、あなるちゃんも彼女たちと同様にある程度はゼシカと切り離してもハマれるかどうかがポイントw無論、そういうのは作品全体の出来にもよるけど、全11話纏めて観終わったばかりだから、もう少し時間を置いて考えた方がいいw
↑二次元から新しい「嫁」を一人迎えるのに、そんなに様子見や心の準備が必要なのかよ!って突っ込む人もいるかもしれないけど、自分の場合、一度惚れたキャラへの愛は基本的に冷めませんからw

↑ぶっちゃけ、このアニメが自分にとって当たりだったら、自転車による秩父遠征もしたい、と思っていた。元々、小遊三師匠の大月には一度自転車で行っているから、たい平師匠の秩父にもいかなきゃ、と思っていたし(笑)、真面目な話、このアニメと被る要素だけど、家から秩父へ向かう途中の羽村には、死んだ元カノの墓があって、最後に墓参りしたのが2007年春なんだよね。。。


・後、色々調べたら、「あの花」のキャラにも「心の花」の設定があるらしい!wwwww
ってか、あれだけ病んでいるメインキャラ一行、砂漠の使徒には恰好の餌だなwかなり強力なデザトリアンができそうなんですけど・・・w(え?)
それで、鳴子さんの心の花は「コスモス」、ハートキャッチの方ではどうなっているか調べたけど、デザトリアン被害者には含まれないものの、「プリキュア花だん」では、イケメンさんと対決する回がそうだったw・・・そこで一言発したイケメンさんの中の人の台詞を使うなら、「たまんねえ!」www(ほんと謎)


↑11月14日追記:「○○に惚れそうだ」といったことを日記に書く頃には既に惚れているのが伝わるかと思いますが、結局は当然ながらあなるちゃんの魅力にどっぷりハマってしまいました*^^*
胸が苦しくなる位恋をしてしまうような「嫁」が増えたのは2年振りw
そんなわけで近い内に秩父遠征行います♪
2013.11.11 Mon l 未分類 l Comments (0) Trackbacks (0) l top

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