ついに生産終了! さようならMD。青春の思い出MDブームを振り返る!
http://news.nicovideo.jp/watch/nw768939

TV番組も未だVHSで録画する自分、家にある700本以上のビデオテープがある。大学で情報科学を教えている母曰く、それらに収録されている分を、1本よりも遥かに小さいハードディスクに纏めることができると言うが、その作業はいったいどれくらい時間がかかるのだろうw母によれば思うほどでもないらしいが、機械が揃っている場所で暇ができる時間も考えると、1年くらいはいくだろう;

同様に時代の流れについてき辛い自分は、音楽も未だにMDで聴く。
というか、MDがブームだった頃は未だCDでプレーヤーで聴いていたw

出かける際に聴く音楽は、高校時代はCDからテープにコピーしてテープのウォークマンを使っていたし、大学生の時はCDウォークマンが手に入って聴きたいアルバムをいつも持ち歩いていた。

MDの方がよりコンパクトということで使用するようになったのは10年くらい前から、海外に出かける用事が増えて、飛行機の中でも聴いていけるくらいの量を、と思って、自分で収録曲を選んで作成することに熱が上がったのはあの頃からだ。
4倍モードなら好きなバンドのアルバムが複数入ることも、当時の自分には新鮮だった。

10年前の頃手に入った、PC絡みで収録する機械が、音が弱かったり、CDによっては対応してくれなかったり(>オフスプのスプリンターを何度PCに入れて試しても移してくれなかったのをよく覚えている;)と、結局MD派に留まった;

そんな自分、これから何で聴けば良いんだ?!w

というか、今は皆さん、家の外では何を使って音楽を聴いているんだ?!
元バンドマンでありながら最新の曲収録の機械が何なのか全くわからぬ;

恐らくPCに絡んだ、ハードディスクみたいな何かがある筈だけど、何を買えば良いのだろう;
ウチのPCはCDに対応しないし、仮に対応しても、数百、数千もの曲をPCに落として、それをハードディスクから聴くとなると、アルバム気分じゃなくなるのは寂しい気がする;

そして何より、そういった方法で収録された音の迫力がどうなるかが心配だ;
ハードロッカーが味わいたいくらいの音量、濃さがCD並に引き継がれるのか、ということ。
MDでも多少劣りながらそれにはまだ力強さがあるけれど、PC絡みの機械だと、youtubeで聴く程度にしかならないものとか経験しているからね。
今はもっと良い機械もあるのだろうけど・・・。
2013.09.18 Wed l 日記 l Comments (0) Trackbacks (0) l top

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