中国、死刑囚の臓器移植を段階的に廃止へ
http://jp.reuters.com/article/jpchina/idJPTYE97E05120130815

中国が唯一?
嫌、少なくとも数年前まではアメリカでもそういうシステムが無かったらモンクさんの「塀の中の殺人」みたいな話は作れない筈なんだが・・・。

しかし、世界から批判を受けている、というが、自分は同意しかねる。
死刑囚だって、良心が全く無い連中は少ないだろうし、取り返しのつかないことをやってしまってそれを償うのは無理でも、少しでも人の為に役立てるチャンスを与えるのは、臓器を提供する側・される側の助けにもなる。
それで、死刑囚の臓器を受け取ったことで相手に偏見を持つような心の狭い連中がいるなら、そいつらの方が寧ろ死刑に値すると思う^^;

死刑囚でも所詮は「弱者」。殆どの場合、同情の余地が余り無い弱者だけど、彼らを「悪の根源」と看做すのは、束になって弱い者いじめをすることで自分が偉いと思い込ませるちっぽけな連中の情けない行為。
俺だったら、死刑囚よりも、公的には名を上げて高い地位にいながら人間性が腐っている連中からの臓器提供の方を拒みたくなるね。。。

・・・それとも、それこそ↑のモンクさんの話みたいに、臓器提供できなくして、それを必要としている患者を死なせるような事件が実際に起こった故に廃止されたとか?;
2013.08.16 Fri l 日記 l Comments (0) Trackbacks (0) l top

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