最近、FC2ブログへのアクセスがし辛くて、日記が抜けていたけど・・・

・・・たまには読書感想でも。。。

最近アガサ・クリスティの「蒼ざめた馬」を読み終えた。
ポワロ、マープルものは殆ど読み尽くして、一昨年の終わりの頃に手に入った怪奇現象を扱った短編のものにも影響を受けたことで、後に「謎のクィン氏」シリーズにもハマり出して、近頃はトミー&タペンスのスパイものも等も読むようになったし、シリーズじゃない長編にもちょくちょく手を出している。

その一つが、この「蒼ざめた馬」で、過去は、DQ8のEDのショックもあって馬が苦手になった故に避けていた一作。実際に読んでみたら特に馬は関係ないんだけどねw

それで、以下ネタバレになるのでスペース開けますが・・・↓





















・・・読み始めて、結構序盤の所に「ローダ・デスパード」という名前が出てきて吹いたw
それって、正に「ひらいたトランプ」の「その後」を語っているフルネームじゃないか!w
↑ってか、「ひらいたトランプ」の実写版でローダとアンの役割が逆になっているから、「蒼ざめた馬」に繋がらないじゃないか!w
で、それで「あ!」と思った直後、オリヴァ夫人も登場したではないか!wしかも相変わらずおもろいキャラだしw

それで、今回の事件は、ぶっちゃけクリスティの怪奇現象を扱った短編等で見られるような、人々を呪い殺す謎の一味に関するもの。嫌、結局“呪い”の正体は、「エジプト墳墓の謎」のそれと似たようなトリックだけど・・・。
魔女と言われる3人組が出る。
↑嫌、それで、「お前絶対、”プリティウィッチーメイベルっちー”とか言うだろ」と思われるかもしれませんが、全くもって仰る通りです(>おいw)
生憎メイベルの中の人は、ナージャ・プリキュア共に出ているけど、どれみには出ていないからね・・・と思ったら「どれみ17」のCDドラマに出てた!w(謎)
・・・ってかこの作品をアニメ化してメイベルを出すのは難しい気がする;誰の役割を果たすのか、って言ったら、ヒロインであるジンジャーという娘だろうけど、彼女も”呪い“殺されそうになるし・・・^^;

で、今回の犯人というか、組織の黒幕だけど、意外にもおバカな面を持っているw
なんか、こうおいう組織を動かしている人って、ゴッドファーザーとか、ホームズ原作のモリアーティ教授みたいなのを想像するけど、この犯人は寧ろ「犬ホームズ」のモリアーティみたいな所がある気がするw(何)
ただ、描写自体はかなり凝っているから、クリスティが実在の人物をモデルにしているようにも思われるねw

・・・そんなわけで次は何を読もうかな・・・。
2013.08.08 Thu l 未分類 l Comments (0) Trackbacks (0) l top

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