「名探偵モンク」最終シーズン、「警部の再々婚」のレビュー。
以下ネタバレ注意↓



























・ストットルマイヤー警部がT.K.(TはトゥルーディのT)との結婚までに至る話w
モンクさん曰く「誰の人生にもトゥルーディが1人いるべき」とw
警部、犯罪現場でもはしゃいでるよw本当に、この人はキレるときもあるし興奮するときもあるけど、その方が敢えて人間味を出しているし、大事な時には誰よりもしっかりして指揮を取り、モンクさんの悪い癖やディッシャーのボケにもついていけている寛大な人。本当に「理想の上司」だよ、うんw

そして、結婚式での付き添いをモンクさんに頼んで、指輪を預ける。そこでモンクさんの一言。
「精一杯頑張る」とwどこのキュアパッションだ!w

所が、何かこの結婚をやたら阻止しようとする人がいる。
正直、今回の犯人は登場シーンから感づいていたけど、吹替えは勝生真沙子さんw
それも式を阻止したい理由が、当日着るタキシードを保管されたけど、あの中に殺人に用いた銃を隠し持っているからだという。。。

で、手掛かりを追って花屋へ。そこで、ハートキャッチよろしく、一人一人に「心の花」がある、という話に!www
ディッシャーの心の花はクオックス、それもまだ「つぼみ」と。嫌、ディッシャーの娘はつぼみじゃなくみゆきだから!www(何)
で、モンクさんの心の花は、サボテン?!・・・嫌、寧ろ、ペンについてるプラスチックの花とかw

結婚式のリハーサル。モンクさんは、「身長が釣り合って左右対称」という理由で、バージンロードは花嫁の父と並んで歩きたい、と。あのぉ、そこは普通、花嫁のポジションなんですけどw
ほら、あのリメイクDQ5のカジノ船でフローラやデボラがルドマンさんと歩くけど、そのポジションがモンクさんだったら、悪いけど嫁はサラボナの教会で挙げるビアンカ一択になる(汗)

そして最後は、ビーチで結婚式。
しかし、9日間もずっと手に握り締めたその指輪、手が開かないとかw
後、練習の時は色々ヘマをやったディッシャーの演奏。最後はメンデルスゾーンの結婚式の曲をギターアレンジで見事にこなす。いやあ、まさかあんなに演奏上手かったとは・・・w
というか、ギターが、俺がハンガリーで使っているのと一緒。
2012.07.06 Fri l テレビ番組レビュー l Comments (0) Trackbacks (0) l top

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