・今回もハンガリーのバンド紹介ですが、実はmixiにも前からコミュがあったことに驚いた、DALRIADAという物凄く「熱い」バンド。


"ECHO OF DALRIADA"という名で結成したが、坂上あゆみが抜けてバンド名から「エコー」が無くなった(>違!w)

ダルリアダとは、現在のスコットランド及び北アイルランドにて、中世初期に存在していたケルト人の王国だが、このバンドも、ケルトの民族音楽を、ハンガリーのそれと混合して、更にメタリックにした音楽を演奏。
しかし、そのテクニック(特にドラム)が最早ヤバい。機械による打ち込みでない限り絶対無理、と思えるような技を人間の力で出していて、良い意味で鳥肌が立つ。

その分、今時のポップミュージックに慣れてしまっている人には極めて煩く聞こえるのでしょうけど、その実力は半端じゃない☆

・今回UPする一曲は、ハンガリーを代表する19世紀の詩人、アラニ・ヤーノシュ(→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%8B%E3%83%BB%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%82%B7%E3%83%A5 )の詩を歌にしたもので、彼の文才はシェイクスピアに匹敵するとも言われており、自分の翻訳レベルでは原文のオーラを提供できないので今回の対訳はパス;

提供したいのは、この恐ろしく熱い音楽の方♪
強いて言えば、ここまで各楽器をハードに奏でるならば、もっと歌唱力のあるヴォーカルがいても良いだろう、ということかな♪

・尚、動画はライブ映像だが、曲はスタジオ収録のもの故、多少映像とは「ズレとる」w
http://www.youtube.com/watch?v=hBwaXpMVOkE
2013.07.19 Fri l 日記 l Comments (0) Trackbacks (0) l top

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