・この夏、やはりこんな暑さでは夜も眠れなさそうで、この家へ引っ越してから3年は我慢したクーラーを購入するべく、安く売っているヤマダ電機へ下調べに行ってきた。
ウチから最も近いのは恐らく青葉台の246沿いなんだが、先日パンクしたチャリのチューブを交換して早速向かう。
自分の家からあそこ行くのって、真っ直ぐな道は無いし、坂が多くて結構面倒なんだよね;

で、3万円前後の、窓に取り付けるやつを複数見る。冷房専用だけど、冬はそもそも灯油のストーブがあるし、前の家でも、エアコンは基本的に冷房しか使っていないから、良いかな、と思いつつ、一旦見送って、設置場所等を考えることにした。

そして、自転車で引き返すが・・・チューブがタイヤからはみ出て膨らんでいることに気付く。
アイタタ;チューブ以前にタイヤの横が切れていて、両方交換しなきゃ;
それも、出かけた先だし、普段通っている自転車屋は金曜まで休み・・・というわけで、青葉台駅周辺で自転車屋を探す。
時間も遅く、閉まっている可能性もあれば、その日の内にはもうできず、預ける羽目になるのかもしれないけど、普通に開いていたし、30分でやってくれて、それも、一般より安かった♪

そういう面では思いの外助かって、帰り道を目指したが、246には戻らず、青葉台から自宅に続く、森の多いあの道を行こう、と考えたのが過ち;
どこかで道を間違え、まあ、それくらいだったらいいや、少し迷った方が自転車で走るのも楽しいしトレーニングになる、と思ったものの、北の方へ行き過ぎた故に西へ曲がると、完全に森の中へ;後で確認したら、こどもの国から東に広がる森で、小さな道は多数あれど、あそこから自宅の方へは通れないようだ;
で、そんな森の中の坂をあちこちへ進んでいくと、下りでスピードが出ている状態で、バランス崩して転倒;
過去、自転車で転んで怪我をした記憶があるのは17年も前で、その後、自転車による遠出を頻繁にするようになってからも、過去富士急ハイランドや東武動物公園、更に一昨年京都へ向かった際も、チャリに問題は起こっても転んで怪我をすることは無かったのに、この度はちょっと・・・;

左の肘から下、20センチくらいの擦り傷で血だらけになってしまい、更に左の膝、右の掌も強く打って、つい叫びを上げてしまった;
しかし、これくらいで済んだのが寧ろ幸いだ。あの転んだ勢いを思い返すと、首を折ってもおかしくなかったし、肘を擦りむいた際には、肉が骨まで裂かれたのかのように思えた;

しかし、場所は森の中で、人里が見当たらない;辺りは既に暗く、こんな中で、手当のできる場所を自力で探さなければならない;
あ~なんか、DQの冒険者は、フィールド上でモンスターと戦った後薬草が無いときって、こんな風に感じるんだな、と思ったw小説で描写する際は役立つけどね(←って、既に前向きにとらえている自分w)

自転車は一応無事みたいだから、血まみれになりながら、人里求めて森の中を進む;
で、やっと大通りをみつけて最初のコンビニで消毒液だけ買って、汚れも洗い落として応急手当だけする。
ホイミって便利だよな、と思いつつも、そのまま、今度は森へ行かず大通りを前進。
幸い、直ぐに大きめの薬局があって、そこでガーゼ等も買って、一旦傷跡を覆う。

そして、大通りの方の看板には、その先が「柿生」って書いてあって、青葉台から明らかに北西を目指したのに、何故真北へ進んだのかに呆れるが、その直後、森へ入る前に間違い無く通った場所を発見;
デジャヴ?!
嫌、森の中で色々曲がりながら、結局振り出しに戻ってしまったという、無限ループダンジョンか!;
正にDQの「迷いの森」じゃねーかよ^^;

仕方ないから、そのまま柿生行って、鶴川から回って自宅へ。
家で全ての傷を手当するが、見た目ほど出血は酷くないものの、まだ血が出るし染みるので、今朝早速病院へ。
昔から世話になっていた、嘗て通っていた中学校の傍の外科医はかなり良い先生。子供の頃家族で車の事故を起こした際もあっという間に治してくれて、毎度早くて楽に回復させてくれる。
医者は基本的に水曜か木曜のどっちかが休みだから心配だったけど、今日は開いていたのも幸いだ。
数時間前なのに膝の方はもう見るからに治りかけているw

・・・と、まぁ、そんな感じで良いこと悪いことが互い違いに起こり続けた日だったな;

正直、あの自転車事故、命が無事だっただけでも有り難いと思っている。。。
2013.07.11 Thu l 未分類 l Comments (0) Trackbacks (0) l top

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