・アクションゲーム苦手な自分だが、
所謂マリオ系のステージ進むアクションもので昔最もハマったのが、SFC時代のスーパードンキーコングシリーズ。
(何度か書いたと思うが)今では異常にお互い対立している我が妹とも、嘗ては2人でやっていた唯一のシリーズで、その3作目の攻略本を2人で買いに行った、というのが、仲が良かった最後の思い出なんだが・・・;

1作目は妹がプレゼントで貰ったもので、それで自分もかなりやり込んで、3作目は1の2年後、私と妹2人宛の親からのクリスマスプレゼントで入手し、途中まで進めるものの、難しくて挫折;
2作目に至っては、その20年後近くになる今まで未プレイだった。
当時は貧乏学生で、ゲームソフトの入手なんてそんなものだった;
特に力を入れていたスト2系のものと、トルネコ1からDQ本編にハマり出していた当時の自分に、それ以外のソフトを買う余裕が無かったので、SDK2は完全未プレイで終わった。

しかし、今のように仕事や原稿の作成で、息抜きとしてRPGのように長くないゲームをちょこちょこやりたくなって、数ヶ月前にSDK3を引っ張り出し、最初からプレイ。昔挫折した、5面のボスのあの雪だるま野郎でまたしても行き詰るが、youtubeの実況プレイ等を観察しながら、苦節16年半経ってやっと倒すことに成功し、そのお蔭で盛り上がって続きをプレイ。
6面の2ステージ目でまた軽い挫折、あの火が付いたロープを登って行く奴はかなりトラウマになり、泊りに来ていた相棒にはもろ嫌味言われながら笑われて(←その割に、彼の腕前がどこまでなのかは見せてきれなかったw)、50回くらい死んだ後にクリア。6面はボス撃破まで、所見にしては割と順調に行ったものの、ラスボスのいるエリアの、あの雷のステージはお手上げ状態でまた挫折;

それで、1に比べて3がこんなに難しく思えるのは、2未プレイだからでもあるだろうと考え、今じゃネットオークションで100円未満で競り落とせるので、最近入手したw

ぶっちゃけ、船上のステージが多いのを事前に聞いていて、今回の原稿へのインスピレーションにもなるかな、とも考えたw←実際、第1面は、船のデッキや、マスト登り、船底へ潜る等のステージばかりで、船上がメインとなる今回の同人誌で、雰囲気を描写するのに結構役立ったと思う。

それで、ゲーム自体の難易度は1と3の間くらいかなあ、と思っていたが・・・

・・・現時点では、1よりは明らかに3よりのシステムで難易度もそっちに近い、という印象。
とはいえ、楽しい。
ステージが色々とおもろい。↑に書いた船の一部を上手く利用したものとか、蜂の巣で蜂蜜にくっついて登るとか、1にも3にも無かったタイプが良い☆

そして、何より優れているのが各BGM♪ミュージシャンの端くれとしてゲーム音楽も毎度気になるけど、SDK三部作の中ではこの2のBGMが自分の中で断然最高だ♪
難易度的にはトラウマになる筈のステージやボス戦の曲もその後口ずさんでしまうくらいで、その為だけでも送料含めて300円ちょっと出した甲斐があったと思うw

嫌、内容も楽しいんだけどねw

原稿を終わらせる前は第4エリアまで進み、そこの「スコークスライド」という、オウムにぶら下がって茨の迷路を進む鬼畜なステージで暫く行き詰っていた。上下左右共に当たったらアウトな茨に覆われた狭い道の中、羽ばたくと急上昇し、放っておくと下降する、安定して進めない鳥に猿がぶら下がって全体的に当たり判定がめちゃめちゃでかい中、敵もやっつけたり避けたりしながら進むには、神経をやられた;
祭りやゲーセンとかによくある、ぐちゃぐちゃになった長い電気の通った針金の周りで小さな金属の輪を、針金に当てずに反対側に持って行けば勝ち、当たったら音が鳴る、みたいなあのゲームと似てる;
(↑Mr.ビーンはそれのコンセントを抜いて音がならないようにしてズルしてたなw)

↑のステージを原稿終了後にクリアし、そのまま4面を突破、今日は5面のボス(SFC版は6面にボスいないらしいから実質上ラスト前のボス)に少々苦戦しながらも倒した。1面のボスの巨大ハゲタカが幽霊になって復活しているボスなんだけど、あらゆる方向からこっちを狙った卵が飛んできて、それを避けつつロープや網をあちこち移りながら登ってボスを追わなきゃならないのがキツイ;更に子分の幽霊が次々襲ってきて、その中に1羽だけ幽霊じゃないのがさり気なく混じってるからそれを倒し、その落としたアイテムが、ボスを攻撃できる唯一の手段、というのはかなり鬼畜だと思う;
ぶっちゃけ、1面のボスがここまで強くなって復活するのって、他のゲームだと・・・DQ3のカンダタがリメイク7に出てきてHP4000攻撃力500くらいで痛恨も出すあの配信ダンジョンと同じ位の変わりっぷりだなw(何)
SDK1の中ボスは、基本的に何度か踏みつければ倒せるという、ゆとりなものだったのに、2や3のボスは特殊な攻撃でないと全くダメージを与えられず、1と比べたら桁違いに強いんだよな;
しかし、それでもこの2のボス戦BGMは好きだ。なんかオフスプに通じる要素すら感じるしw

・で、6面に進むと流石に挫折するステージが続出;
第1ステージは比較的楽だったが、第2ステージで「風の鉱山」という所がまた鬼畜;
風に乗って上昇するんだけどその法則がかなり曖昧で、勝手に身体が浮いたり沈んだり、右行ったり左行ったりする中、周囲に蜂が大量で、一旦お手上げ状態に^^;
このステージの地点では6面のセーブポイントの前で、一旦諦めたんで今度やる時も6面を最初からやり直しになったが、何とかこれも制覇;(これクリア後にセーブ可能になった)

現在行き詰っているのはその次の「クラッシュ・エレベーター」という、下から地面が迫る中、天井の間に挟まれないように隙間を抜けて敵を避けたり倒したりするものだけど、踏みつけ攻撃だとこっちがダメージを受けるヤマアラシと、逆にローリングアタックが返り打ちにされる口デカワニがコンビで登場するわ、左右から交代でブーメラン投げてくる連中を乗り越えるのはかなりシビア;一応コツは掴んだと思うので次回はここもクリアできる気がするが、今は気力が無い;

コース内のボーナスステージ等は殆どクリア済み。¥で、お蔭で裏面のステージも殆ど出せて、内2ステージは制覇済み。

・・・というか思うんだけど、この手のゲームってアクション苦手な人でも時間かけてアイテム等を集めれば楽に進めるようになるものもあった筈なんだが・・・;
正直、各ステージで手に入り、イベントに必要になるコインを集めることができて、SDK3ではその枚数もセーブ可能だが、そうしたコインを異常な程多く集めたら、ステージクリアを楽に進めるアイテムが購入可能、というシステムがあるべき。
やられた仲間を救出できるDKバレルや、各ステージの中間辺りに1カ所だけあるコンティニューバレル、ステージによっては、一定の間無敵になれるタル等もあるんだけど、それらを、↑のようにかなり時間をかけて集めたコイン等で買って、どうしても苦手なステージではエクストラとして使える、というシステム。
↑無論、それで普通にプレイし、プレイ時間短いアクション得意なプレーヤーの方が高くランク付けされるなどのシステム(>DQソードにもあったような感じ)も兼ねてのものだけど、苦手な人向けには、アクション技術の無さをカバーできるこうしたRPG的要素が含まれても良いだろう、というのが本音。。。


・そんな感じで時折息抜きに数10分間遊ぶ。というか、SFC本体が未だに動くのが凄い;入手したのがもう20年前になるのに(>予備のが一台あるが、未だ使う必要なかったw)
2013.06.15 Sat l プレイ日記 l Comments (0) Trackbacks (0) l top

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