ガンジーの血液サンプルが競売に、落札額200万円超か
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130521-00000059-reut-int

「聖遺物」、確かにその通り。
聖遺物を競り落とすのは罰あたりにも思えるが・・・;

後、「血液」から勘違いする奴が出そうなんだけど、
特に、血液型に関して最早「差別」というレベルの偏見が存在する日本や、
血液で人の性格が決まると思っている輩、仮に、それをサンプルに遺伝子組み換え、なんて考えを起こしても、ガンジーみたいにはなれぬぞ。
彼の生き方は「遺伝」では真似できない。

後のインドで「ガンジー」と名乗る政治家たちだって、マハトマ・ガンジーの子孫ではなく、その一番弟子ネールの血を引くが、マハトマに敬意を払って、その方針を可能な限り見習っていく、という意味で苗字を「ガンジー」に変えた。
しかし、「神の領域」に達した人間性レベルを持った者の生き方や教えを真似るのは、無論簡単ではなく、それこそ「神業」だ。

マハトマ・ガンジーは、もし2000年前に生きていたのなら、今ではキリストと同様の「神の申し子」として教えられているだろうし、今から見た遠い未来、まだ人類が存在していれば、
「ガンジー教」が世界中に広まる可能性は高い。

一応、世界がどうあるべきかに関する考え・信念を持つ自分だけど、その上で過去の政治家の中では「あんな風になりたくない」という人が多い中、ガンジーに関しては「なりたくても絶対になれない」と割り切っている。

しかしながら、今の世にも彼のような指導者が必要だと思っているし、そういう優れた人材についていきたい、ついていくこと自体簡単ではないが、それができるようには人間を磨きたい、と思っている・・・。
2013.05.22 Wed l 日記 l Comments (0) Trackbacks (0) l top

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