・過去も何度かピックアップした母国のバンドやミュージシャン、
今回は、昨年10月に行ったカルパティアのライブにて対バンとして出た、
OSSIAN(オッスィアン)という、メタルバンドに関して。

メタル系のロックバンドは正直、EUROPEにかなりハマって、サム41がPain for Pleasureとして活動する際の曲、得にWorld War 7を聴いて、それでお腹いっぱいというくらいまで弾け、演奏のクオリティ・力強さ・心に残るメロディ等の複数の観点から、上記らを超えるバンドはいない、と思っていたし、このジャンルで自分の要求を突っ走らせると更に優れたものを探し続けて限が無くなると思い、それほど色々調べることはなかったが、ハンガリーのヘビメタで一番成功したのは、今回紹介するOSSIANである。

彼らは'80年代中盤に結成し、'86年に初のアルバムを出し、'90年代半ばで活動停止、解散とも言われたが、後に復活し、今でもフルにライブを行って活動中。

DQ7のダウロード石板に「メタリックフェスティバル」というのが配信されたことに因んでw、
そんな彼らの楽曲を幾つか紹介する↓


<鋼の心>
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=iXfi45wEoOg

俺の心を見ろ、滑らかで冷たい
怒りや憎しみに傷つくことはない
裏通りに埋もれて、それなりに生きている
語るまでも無い、君だってよく知っているだろう

俺の心を見ろ、滑らかで冷たい
だがたった一言の為に、君と分かち合う
面と向かって言え、何をしたっていい
ありのままに受け入れてくれ、俺がしているように

<サビ>
鋼の心、また動き出す
鋼の心、もう止まることはない

鋼の心を、君と分かち合う
運命にそう定められた、他のようにはできない
不器用に言うが、どうか傷つくな
ありのままに受け入れてくれ、俺がしているように

<サビ>
鋼の心~

言葉とは打ち続ける動脈、素早く流れる血
そして目的へ辿り着く
氷の如く冷たい心が、今は熱く
そして再び生きている
再び生きている

<サビ>
鋼の心~



<ロックの兵士たち>
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=B5htjpbKcrU

偉大な日の幕開け
ロックの兵士たちが再び団結
朝から町を占領している
見渡す限り、ロッカーが見える
バッジに旗、ジーンズ、革、ピンに鎖
煙草とビールを俺に薦め、
夜が来るのを皆が待っている

音よ弾け、光よ燃えろ
生きている全員が手を上げろ

<サビ>
百人去って千人が来る
ロックの兵士たちが段々と増えていく
お前も仲間になって一緒に戦ってくれ
例え誰が相手になろうとも
百人去って千人が来る
ロックの兵士たちが段々と増えていく
お前も仲間になって一緒に戦ってくれ
勝つのは俺たちだ

バンドがもう準備をしている
客席にはとてつもない騒音
スピーカーの大砲が設置され
ギターの銃が標的を見詰める
花火が光って
ステージは響き揺れる
煙の奥で照明が点き
ロックの兵士たちが一緒に歌っている

音よ弾け、光よ燃えろ
生きている全員が手を上げろ

<サビ>
百人去って~

↑ぶっちゃけて言うと昨年、本来刺青反対派の自分も、橋下の腐れ行動に刺青側を庇ってロック魂で反発した所に、twitterのフォロワーで主ゼシ派の同志だった一が”ミュージシャンと公務員を一緒にするのかよ”などと、中身を考えない型に嵌まった発想で神経質に突っ込んできたけど、そいつはその後、私が2chで繰り広げられている会話の低レベルっぷりを批判した際も奴らを庇って、”批判すれば奴らと一緒”みたいな、結局悪いものをそのまま残してしまう結果しか生まない屁理屈の考え方でこっちを皮肉り、フォローもマイミクも外してきた。主ゼシ同志の中にこんな救いようの無い大バカ者がいたのが物凄い残念だったが、そうした一人が去った後、twitterでは次々と新しい主ゼシ同志と出会えた自分w
全体を纏めると、本当にこの曲が合う一連の出来事だったな♪



<審判の日>
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=Tu_hD37hiZs

頭上の空は雲り
汚れて灰色、とっくに青くなくなている
借家の奥が音楽を響かせる
極めて乱暴か、物凄いベタなのを

通りのガキ共は群がり
もう何も信じたり期待したりしない
暴力、罪、そして麻薬、
無関心に傲慢、
どこを見てもそればかり

<サビ>
ダイヤはダイヤでしか切れない
力をつけて打たれ強くなれ
そしていつか必ず来るさ、
審判の日が、そして自由になる

対立する二つの世代
父と子がまるで天と地
殆どの大人が冷めて生きている
ゴミ山の頂点、情けない目的さ

ネクタイ巻いた”紳士”がテレビから見詰め
色んなことを約束する
奴らがいる限り何もかもそのまま
皆嘘吐きだ、騙されるな

<サビ>
ダイヤは~


こっちの曲は、サビ的にキュアダイヤモンドのテーマにできそうな気もしたが、ドキプリでそれに合った六花メイン回があったらいいなw



<情熱>
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=VHCSPlNtdsw
それぞれ住む世界が違った
青年はどん底からやってきた
そこでは全ての言葉に重みがあり
明日はいつだって不確定

娘は自惚れた世界から
そこでは、ロックロールは憎まれた言葉
金と損得勘定が
お前のすべきことや居場所を決める

運命に定められた、
二人は出会って見詰め合った

<サビ>
情熱、時には人生そのものより強い
地面に叩きつけるか、天まで届く
アメとムチ

「お前は一文無しで、どこの馬の骨かもわからん!
ここに居場所はない、消え失せろ!」
皮肉に満ちた言葉にドアが閉まり
青年の前に錠がかかる

冷静に対応してみたけど
言葉じゃ足りない、間に入られた
若者の血は熱く燃える
手には石、ドアをこじ開けろ

大人が殴り、刃が光る
父親は倒れ、ゲームオーバー

<サビ>
情熱~



<孤独な天使>
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=yYmyhEcvEvM
余りに即座で、余りに早い時期に、
人生によって発見された
可能なものは与えられた
僅かな良い思い、美しいものを
平日も祝日も、灰ざめていた
永年が過ぎ、よく見向きもされなかった

解いたボサボサの髪で、夜明けが待っていた
口に出さなかった言葉、隠された願望が多い
よくわかっていた、いつだって理解されず、
愛されなかった、と
心の底には見えぬ希望、
だが去っても探して貰えなかった

<サビ>
まるで、子供が、悪い夢を見た後に泣いているかの如く
中で悲しみが燃え上がり、思い出が静かに痛む
まるで、傷から血が流れても、慈悲を求めないときの如く
中で過去を抱え、何があっても否認しなかった
翼が折れて毟られた、
孤独な天使

冬の朝旅立った、遠い光に導かれて
幾つかの出来の悪い写真意外、何も残さなかった
今生きているのは別世界、言葉も光も違う
春、秋、夏に冬、いないまま、風が吹く

<サビ>
まるで、子供が~



<オレはロッカー>
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=RHO93oEJBMc

オレが生まれたその日
空に流れ星があった
呼ばれなかったし、それを要求もせず
誰にも待たれないまま到着した

運命の書にはほんの数単語
「これでいい、こうでなければ」と

<サビ>
オレはロッカー、自覚するよ
良いものも悪いものも背負える
騒ぎに光に雑音に問題を
オレを追い回して捕まえているものを

光の中や闇の中でも生きた
遥か高くにも、奥深くにも
心配されたよ、人生を突っ走り、
消せない炎の中で生きている、と

運命の書にはほんの数単語
「これでいい、こうでなければ」と

<サビ>
オレはロッカー~

↑おジャ魔女の萩原たくろうメイン回に仕える曲♪♪♪
2013.04.19 Fri l 日記 l Comments (0) Trackbacks (0) l top

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