・コミケから一週間も経って挙げることになってしまったがw、今回の夏コミのレポを綴っていこうかと。。。

そもそも、本来はこの夏コミもサークル参加申込をして、同人誌を売ることを狙っていたのだが、前回の、コミケにおいては初サークル参加申込にも関わらず受かってしまった強運が毎度あるわけではなく、この度は落選(実際、新刊作る暇無かったので幸いだったが;)という結果になったものの、秩父で知り合った、あなるコスをもする女装レイヤーさんから愛を語られたことに感動して、自分もやろうと決心したことから、このコミケが丁度良いデビュー機会となった☆

・それで、コスの入手に苦労した話は今回触れないけど、ともかく、1日目の朝、自転車で行く本来とは違い、電車で向かい、これまた別の女装レイヤー、秩父で知り合った加藤さくら氏と、11時頃にビッグサイト前で待ち合わせをしていた。
彼は「地底人」と書かれたじんたんTシャツを「普段着」として使用しているけどw、今回は「深海魚のアンコさん」という漫画の、タイトルの娘に扮するようでww
女装コス初めて、そもそもコミケの更衣室を利用するのも初めてな自分なんだがw、彼から色々とアドバイスを頂く。。。

先ず困ったのが、コスプレルームに鏡が無い件;普通の更衣室・化粧室を想像していたんだが…よくよく思えばビッグサイトって、(人が最も集まるのはこういうときではあるもののw)こんなイベントをやるためだけの場所ではないから、あそこが常に更衣室ではないのだろうなww

まぁ、鏡は貸して貰って、着替えは早く済んだが、メイクの方は、女性に化けるのは初めてだから戸惑いながらもなんとかこなすw…ってか、最初はスカートを、チャック真ん前状態で穿くという、普段の癖はやはり抜けないw

コスプレは制服姿のあなるで、制服とウィッグはネット注文で入手したもの。ワイシャツは、最大の「男性用LL」を頼んだものの、肩や腕辺りが今にも張り裂けそうで、自前のに変更。靴も、自分のサイズのあのタイプの靴は一箇所の見当てがあったものの、お盆休みのようで、自分の皮靴で。
後は、最大サイズのタイツ、そして、ウサミチのぬいぐるみで、一応あなるが完成したw

・先ず色々回ってみる。東の小さいコスプレ広場には、プリキュアレイヤーさんたちが多かったw
フォーチュンがいたら、「中の人繋がり」で合わせて撮影したかったんだがw

1時半くらいに西のコスプレ広場、まだ行ったことなかった、建物の裏の広い所へ。
しかし、なんであんな迷路みたいな道を作る必要があるのか^^;正面から普通に出入りした方が断然、混雑を防ぐと思うんだが。。。

ここで、このあなるコスを勧めてくれたKazumi氏と合流♪
彼は色々と女装コスをやるんだが、今回は秩父で何度か披露してくれた劇場版あなる姿で、早速2ショットw
Cosplay1 001
Cosplay1 002

いや、真面目な話、色んな人が撮ってくれて、ドンびきされるという予想に比べて、びっくりするくらい人気だったのが非常に嬉しいんだが*^^*
通行中でも「わっ、あなるだ~!」と騒いでくれる人が結構いて、鳴子が直ぐ認識されることに幸せを感じたね~ww

他のレイヤーさんも色々と驚かされる。
ストリートファイター組がいたんだけど、リュウ、サガット、アドン、ナッシュ、いぶき等、皆かなりハイレベルw

1日目だと近くにかなりセクシーなティファ(FF7)がいたw

DQだとクリアリ、3魔法使いちゃん等を広場で発見し、最後更衣室へ戻った際は竜王が後から来たなあw

あの花は、1日目はめんま(女性)が一人、合わせて撮影して貰ったww

それと、ラブライブのまきりんぱな3人組、こちらは自分と同じ女装レイヤーだが、名刺を頂くw

そんな感じで1日目は、ウィッグの暑さがヤバいながらも無事終了、帰りは、3日目サークル参加のmegさん&ニックさんと有楽町のサイゼリヤで食事と言うかほぼドリンクバーww


・さて、一日挟んで、3日目は同じくらいの時間帯で到着するが、今回は東京テレポートで下りて、例のお台場のここさけ&あの花展にまた顔を出す。占いキャラはまだ変わっていないようだ。
そこから一駅歩き、前々日と同じ11時くらいについたものの、まだ列は並んでいるようで、こりゃ1日以上に混むな、と焦る。
幸い、更衣室には同じくらいの時間に入れて、1日目の教訓も兼ねて鏡もしっかり購入したw
CA3E0559.jpg
↑劇場版の鳴子様の服を思い出させる模様を見て即座に買ったよ♪

今回はmegさん&ニックさん、そしてお仲間のさかき☆よーまさん、kitiguyderさん及び奥方が合同でやる俺妹のサークルへ。アンソロを購入。奥様は黒猫コスで登場、後で合わせ撮影をする話にw
キチさんはあの花もDQ8も御存じのようで、前回のコミケで出した主ゼシ&じんあなコラボ本を渡すw

あ、冬コミサークル参加登録書も勿論買ったw

で、再び西のコス広場へ。Kazumiさんは今回緋村剣心で出馬!w

今回も多くの方に撮って頂いた♪
ウサミチのぬいぐるみで「これがないと寝れないの!」のシーンを再現等、ネタも使ったw
ってか、同じくウサミチが出てくるWorking!のグループがやってきたから、使うかと尋ねたが、遠慮されたw

あの花は、めんあつ(←めんま恰好のゆきあつw)のお一人と合わせ撮影。←というか思うんだけど、俺があなるの恰好してもあなるって言われるけど、同じく男性がめんまのコスをするとゆきあつと認識されるんだよなww
ただ、このめんあつの方、あの花実写化に反対するプレートを掲げて、そこに激しく同意した。
↑キチさんもかなり実写化否定していたな。。。全くもってよくわかります。。。

後は、キャラを知らないけどかなりスタイルの良い美しい方が隣で撮られていた。身長もスタイルも本物の鳴子並で、胸の大きさや形をつい横の視点から確認してしまったw決して嫌らしい意図じゃなく、あの花5話であなるの胸が揺れるシーンで横から映るけど、そっくりだったww本来俺じゃなくてああいう人が鳴子のコスをやるべきだ、と素直に思ったよ。。。

…しかし、最後は最早、暑さ・水分の不足などでかなり参っていたのと、最大サイズにも関わらず自分の脚には小さすぎるタイツが「裂けたがってるんだ!」状態になってしまったので^^;、キチさんの奥方の黒猫と合わせて撮る為に屋上のコス広場へ向かった際には、疲れと焦りの両方が重なり、相当ヘトヘトになって迷惑をかけてしまった^^;下手したらウィッグもズレたまま写真に映ったかも;後に鏡で観たらメイクもかなり落ちていたし;ほんとすみませんでした;

今度やるときはもっと余裕持って色々工夫したいな。。。

・帰りはKazumiさんやそのお友達と合流、今度は東京テレポート駅前のサイゼリヤでオフ。
因みに、すれちがいフィッシングの「さまよいの魚」が複数ゲットできたのも嬉しかったな♪←あれはほんと「運ゲー」だから;

サイゼでは次のコス合わせに関して色々。
男コスで、なんか格闘家系のやったらとか提案が来て、自分がどの外人格闘家に似ているのかという、若い頃言われまくっていたことがまたでてきたけど、最終的に落ち着いた案として、私が琴欧州、彼らが行事&呼び出しで相撲トリオでやろう、ということになったw
大銀杏の桂は手に入れ安だろうし、ブルガリアヨーグルトの化粧回しなら琴欧州はわかるかもしれぬが…;しかし、力士の恰好で冬コミは流石に無理だから、来年の夏かなw

2015.08.21 Fri l 日記 l Comments (0) Trackbacks (0) l top
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2015.08.21 Fri l 日記 l top
■お化け屋敷の「お化け」に驚き、殴ってしまった男性逮捕――正当防衛を主張できない?
(弁護士ドットコム - 08月14日 13:41)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=3566277

お化け屋敷は脅かす為のアトラクション。相手を殴るほどビビるならお化け屋敷に入るな。
俺自身、ほんの少しでも危機感与えてくる相手には狼の如く噛みつく性格だからそうした反撃の習性に対して理解しているつもりだけど、大学生にもなって、アトラクションをそうした危機感と切り離して考えられないのは相当問題があると思う。最初から殴る意図があったわけではないのなら、精神科医に診て貰った方が良いと思う;

母が語った幼少期の体験として、親戚の家に従兄弟たちと泊った際、その従兄弟一人が夜中に白いシーツ被って、眠っている皆を脅かそうと計画したら、母じゃないけど従姉妹の一人が、突然目が覚めてベッドの横に変質者がいるから、頭上の壁に飾られた絵で相手を殴った、という話はあるけどw、それは、子供だし眠っている時突然やられたわけだから(子供ながらあの場面で絵を取る所まで頭が回るのがすごいけどw)、そういう馬鹿なこと考えた方が自業自得の結果と言えるが、19歳が自分の意思でお化け屋敷に入って、”驚いて殴った”は幾らなんでもあり得ないだろう;

こういうのが”正当防衛”と看做されたら、お化け屋敷は今後経営できなくなる;
まぁ、例の「フリーズ」で知られる服部剛丈氏射殺を正当防衛と捉えたあの人類の恥レベルに酷い事件よりはマシだけど;

↑今回、23年前のその事件に関して改めて読んでみたが、一応民事裁判では、「殺人犯」は65万ドルの損害賠償を強いられ、現在もそのごく一部しか払っていないけど、それは破産した故に払えないもので、神は見ているんだな、と思える。
親にとっては、息子の命を金で買える筈がないんだから、損害賠償をさせるより、殺人犯を破産させて苦しめる辺り、神の偉大さを感じるんだよね。
詳細はよく知らないので下手にこういうことを言ってはいけないかもしれないけど…^^;

今回の一件に話を戻すと、ハンガリーで50年代前半の共産主義を風刺した映画「証人」があるけど、作中には、遊園地の「幽霊コースター」が「社会主義精神(=スピリット=霊)コースター」に改名され、マルクスの『共産党宣言』の冒頭にある「ヨーロッパに幽霊が出る」発言の再現や、一般市民に監視されている意識を持たせる意図として、当時の指導者たちが厳しい視線で見つめてきる写真を置く等と細工したが、そこで当時の防衛大臣が自らの写真を見て驚く余り気絶し、園長を投獄させた話を思い出すくらい、馬鹿げたものだな。。。
2015.08.15 Sat l 日記 l Comments (0) Trackbacks (0) l top
■「脱ゆとり」!全国の小中学校に広がる夏休み短縮の背景
(JIJICO - 08月06日 18:00)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=180&from=diary&id=3553909

・この記事への呟きとか見てみたら、意外に「夏休み短縮」を支持して、「時間をむやみに増やすより、教育内容を一新すべき」や、「本当の意味での学力」や「人間力」を養うべきという100%正しい主張を叩いている連中がいて気持ち悪いのだが…;

…そもそも世界で最も夏休みが短い日本の学校で夏休み短縮とかあり得ない^^;寧ろ7月8月完全休みくらいが順当なんだけど、これはそれ以前の問題だ。

日本の学校教育法では、勉強量を幾ら増やしても全く意味が無い。
何故なら、この根本的に常識外れの教育法では、人間を「自分で物事を考えず命令を性格にこなす為だけに存在するロボット」に育て上げようとしているから。
つまり丸暗記するものをいくら増やしても、機械しか生み出せず人間を育てるのは不可能だ。

「勉強は受験の為にある」「受験に出そうな形式の問題を暗記すれば”いい高校”に行けて”いい大学”に進めて”いい職場”にありつける」といった愚か極まりない方針があるんだけど、それを、結果を知っていて意図的にやっているのなら、日本の学校教育は、人間を「社会のための道具」と捉え、”道具”として完璧に使用される為の精密機械に創り上げようとする否認劇的なものだ;

しかし、そんな”道具”も同然の人間もどきが成す社会なんて、「そこに所属しない人がその便利さを利用する為」ということ以外に存在価値は全く無い。
日本社会は各サービスが充実して便利だ、治安も良い、なんて称賛されることはしばしば。だけどそんなの所詮、日本社会を「サービス」として捉えている外国人にとっての好都合からくるもの。
自分がそんな社会の一部になろうなんて思うほどドMな地球人はいませんよ。。。

そこを自覚しなければ先ず話にならない。
「社会が円滑に運営される」なんてのは、故人が幸せを感じる為の手段に過ぎない、ということにいい加減気付かなければならない。

それができない以上、幾ら勉強量を増やそうが、「部外者から利用される為の道具」しか生み出せない。。。

正直、「塾」なんてものは、根本的に無くすべき。
学校の勉強は受験の為でも、就職するときの表面的な点数稼ぎでもなく、人生の為にあるということを強く教えなければならない。
受験をする際、学校がどんな形式でどんな内容の問題を出してくるのかを調べてそれを丸暗記させるのは邪道!
どんな形式で出されてもその奥底を答えられるようなくらいの学問を身に付ける。

それが、ロボットではない「人間」の基本であるし、今の日本の教育から見れば”理想”なんて言っても、その”理想”を実現できないんじゃ話にならない。。。
2015.08.07 Fri l 日記 l Comments (0) Trackbacks (0) l top