3DS版「ドラゴンクエストVIII」発売決定。新シナリオ,女盗賊のゲルダ,DQMBのモリーが追加。イベントシーンはすべてボイス対応に

遂に「リメイク」という形でDQ8が来た。
思うことはいっぱいある…。
正直、恐れていることもいっぱいだ。
「俺のストレス…俺のトラウマ…」(>byじんたんww)

いや、真面目な話、DQ8の、「主人公=プレーヤー」を全否定して、無理矢理姫が好きだとか決め付けられ、ゼシカをそっちのけての強制結婚という結末は、2004年末以降の自分を根本的に変えたトラウマになった。
でもそれはファンであるからこそ。ゼシカという素晴らしいキャラがいるからこそ、DQという素晴らしい世界観があるからこそ、その痛みが大きい。
DQ主人公の基本である「冒険者」の視点で、序盤で仲間になる年頃の娘、ゼシカと主人公が余りにもお似合いに思え、あの、馬姫を押し付けるようなエンディングがあっても、「主ゼシ」のカップリングを応援したい気持ちが、否定されて寧ろ益々込み上がって、自分がネットでDQ活動、ホームページを作って、二次創作の小説を書いて、やがて同人誌を出すきっかけをも作ったのが、このDQ8だった。
DQはそのだいぶ前からプレイしてハマってはいたけど、8が無ければこんな風に活動することはなかった、と言い切れる。

それだけあって、8への思い入れは良くも悪くも非常に強い。
だから、リメイクはずっと怖かった;
期待よりも心配事が多かった^^;

主ゼシ派に配慮したシナリオ変更があるなら万々歳だけど、リメイクされてもあの主姫強制のエンディングのままだったら、2年くらい前までの自分なら、自殺するとすら考えていたのだろう;

↑先取りしてじんたんの台詞を引用したのは、そういうDQ8から得た永年のトラウマが、完全にではないけど多少晴れたのが、(何度か語っているけどw)一昨年11月にあの花を観て、鳴子の一途な乙女心をはじめとした愛おしさや作品全体の温かさで良い意味で世界観が変わり、少し前向きになれた故。。。

…ぶっちゃけ、10年前の自分に「DQ8のトラウマが”あなる”という女の子のお蔭で和らぐよ」なんて言っても絶対信じないだろうな(笑)

追加シナリオ、ゲルダとモリーが仲間になるのは嬉しいw(←というかゲルダに関しては、相棒大当たり引き過ぎだろうw)、その他はどういう展開になるのだろう;

ゼシカを嫁に選べるEDが出るなら万々歳、永年の苦しみと屈辱が遂に晴らされ報われるんだが、逆に主姫要素を強化した回想シーンとかで、あの強制CPを益々確立するようなものの追加なら、正直、「DQ8なんて元々存在していなかった幻、俺を鳴子やあの花と巡り合わせる役割を果たしただけ」と捉えるようになるだろうな。

あの花を観るきっかけになったのはDQ8、鳴子がゼシカに似ていることだけどw、あそこまで心を動かす名作なのは予想外だった。
「似ている」というだけでは「劣化版」にしかならないけど、鳴子は”ゼシカの劣化版”には留まらず、作品全体の良さのお蔭でたいへん良く伝わってくる彼女オリジナルの魅力に物凄く引きずり込まれたw

ゼシカ並に愛せる人を無理して探していたわけでもないのに予想外で来てくれたから、この先他にもそういう人が現れる希望も持てる。

…だから早い話、今回もゼシカ嫁ルートが無ければ自分は活動ジャンルをほぼ完全にあの花に移すだろうけど、ゼシカ愛や主ゼシ応援は続けるだろう。こういう思いを、あの花を知らなかった頃には、神経質すぎて持てなかった。

それで、ヴォイス入りということだけど、声はどうなるのだろうか(←ぶっちゃけ、公式サイトでのモリーの声誰?w)
願わくば、ゼシカの声はヒーローズみたいなロリ甘萌えヴォイスではなく、もうちょい大人っぽくて強気な所やさっぱりした部分が目立つ声にして欲しいんだけど;(DQHで言ったらメーアかビアンカに近いもの)、まあ、ゼシカルートがあるなら竹達さんのままでも良い!そこまで我儘は言わないから、主ゼシ派に配慮したシナリオだけは追加して欲しい。。。
2015.05.13 Wed l 日記 l Comments (0) Trackbacks (0) l top