究極の花嫁選択……。ドラクエ5の花嫁候補の3人の中で男性人気が一番高いのは誰?

まあ、この順位は予測していたが、もう少し差が縮むものだと思っていた。
そりゃ確かにデボラは追加キャラなので、知名度自体他の2人より低い、というのは解説側の言う通りだろうけど、フローラは”イオナズン目当てで選んだ”なんて人は今時いないだろう^^;←特にキャラに思い入れがなくて単純にゲームとしてプレイしたい人は別だけど、そういう人はこういったランキングには投票しないでしょうしw

しかし、「論争が絶えない」というコメント・・・別に、それぞれ好きな嫁を主張するの良いじゃないか。
どれが正しいなんて答えはないよ、この場合は。要するに好みの問題だ。

逆に、8に関して、「5みたいな論争を避けるべく主人公の嫁を馬姫一択にした」なんて言っている連中、どちらかを一方的に潰して、もう片方を絶対的に押し付けることを”平和”なんて呼ぶ考え方は心底気持ち悪い^^;

「主人公=プレーヤー」ならば、誰ともくっつかないか、5のように相手を選べるかにするのが当然。
8でゼシカそっちのけて馬姫と強制カップリングにされた、全く筋が通らない結果に、大半の連中が納得してしまったのを見て、かなり人間不信に陥った自分;それこそ、「愛する人を奪われて人間嫌いになった」という、ピサロと被る部分があるけど、そのピサロを生み出したDQスタッフがなんであんな結末を作るのか^^;

この記事へのコメントでも、”ビアンカ一択”を唱えて他を選ぶ人を罵倒するものを見かけるけど;、そこで論争をする以前に、5でフローラ嫁、増してデボラ嫁があり得るのなら、8でゼシカ嫁があり得ないのは、どう考えてもおかしいだろ^^;寧ろ、「冒険の序盤から共にプレイする年頃の娘」という意味では、プレーヤーにとってゼシカはビアンカ以上に縁があるわけで;

だから、5で嫁選びがどうだとか言って、8に関して何も言わないのは、結局権力者が押し付けるものなら何でも従うような奴隷レベルの連中で、そういうのに限って主ゼシ派に対して「過激派」とか言ってくるけど、それはこっちの台詞だw

自分自身、5ではビアンカが本命だけど、だからといってフローラ派やデボラ派がありえないとか一切思わないよ;
DS版が出たときには、SFC・PS2・DSで3嫁同時進行のプレイもしている↓
http://www.geocities.jp/idealist_kris/dq5diary1.htm

個人的には、「等身大カップル」として一番ピンと来るのが主ビアなのでビアンカ派ですね。フローラはすごくかわいいけど、「台の上の展示品」みたいな所があって、デボラはそのセクシーさに陶酔するだけ、といった気持ちだから、一番深く愛せるのはビアンカ。
そういった所は8に関しても、”姫”という仕える相手より、お嬢様ながら親しみやすくて対等な関係でいられるゼシカの方に惹かれて、主ゼシの方が、「普通の男女カップル」として萌えられるし、一年ちょっと前からあの花のじんあなCPに激しくハマっているのもそういう理由。
↑いや、あの花に関しては、じんめんは主姫と違って地雷ではないし、寧ろ、じんあなが成立できるならそれはめんまのお蔭で、「私、めんまが好きなじんたんのことも好きだから」という劇場版のあなるの台詞が表しているように、「じんめんあってのじんあな」だと思っているので、めんまちゃんを馬姫と一緒にすることはないw(←本当は馬姫も嫌いじゃないんだけど、あの選択肢のない強制CPのEDが地雷すぎて;)

あの花を観てからは、8・5両者に関しても恋愛やCP絡みに関して改めて考えさせられたw
ゼシカは誰が好きなのか・好きな相手がいるのかが最後まではっきりしないけど、あなるはじんたんへの一途な気持ちが明らかで、それが余りにも素晴らしく、女の子側の想いがここまで愛おしく感じられたのは初めてだ*^^*
鳴子は、DQ5で言ったら、等身大の女の子らしさはビアンカに近いが、じんたんのめんまへの想いへの気遣いや悩みは、「自分は主人公とビアンカの関係の間には入れないのではないか」と悩むフローラと被るように思える所もある。。。

自分があの花を観てからは、永年苦しめられたDQ8のトラウマもある程度和らいだし、同時に、5の嫁論争に関して「○○しかあり得ない」みたいな考えが益々バカバカしく思えるようになったね。。。
2015.01.08 Thu l 未分類 l Comments (0) Trackbacks (0) l top
・皆様、あけましておめでとうございます!
昨年末は、コミケの方で良いことも悪いこともあり、終盤で色々とハプニングがあって、終わらせ方が微妙だった故に、正直凹んでしまい、それが大晦日まで続いたが;、その午後、ツイッターにてあの花絡みで知り合った皆様が、秩父で自由参加の年越しイベントをなさると聞き、申し訳なく飛び込み参加でもOKかと訊ねたらとても心の広い皆様のようで受け入れて下さり、午後5時くらいにこどもの国駅から秩父へ向かうことに!w

先ず、一緒には来られなかったけど、参加しろ、と押してくれた相棒に感謝したい。
正直、行き成り飛び込み参加とか失礼だろう、と遠慮しようと思っていたものの、基本的にはやらないで後悔する方が辛い自分、思い切って参加表明したら、それが大正解だったというwほんと、皆様良い人ですね~*^^*

少しでも差し入れになれるものを持って準備をし、5時過ぎに田園都市線、副都心線、西武線を利用して、3時間弱で秩父駅に到着。←初めてレッドアロー乗った。一度目の巡礼のときは自転車だったけど、実は何気に、暗い中特急で心地良く寛いでいると、その方が遠くへ行ったように感じられる。自転車は道の一つ一つをはっきり目で確認しているわけだから、「道が続いている」のがわかるんだけど、あんな風に電車だと、異次元へ行ってもわからないからさ(笑)

・到着後に多少迷う;グーグルマップで前思って住所は検索したけど、あれって毎度、実際とちょっと違う所に印を入れているような気がして、それで返って混乱^^;電話で確認したが、かなり行き過ぎたようで;
引き返して、やきとり屋「まめちゃん家」へ到着。後になってツイッターではフォロワーが16万人以上もいると知ったけど、w小さな店ながら、本当にそれだけ素晴らしく、あの花ファンは絶対に訪れるべき名所♪
あらゆる所に「あの花」があります♪
mamechan1.jpg
CA3E0314.jpg
CA3E0317.jpg
CA3E0318.jpg
CA3E0326.jpg
CA3E0315.jpg
↑酒枡にも「秘密基地」とかwww

超平和バスターズ秘密基地も再現されているwウチのスチューピドフォン(何)では暗くて写らないけど;、秘密基地と同じ構造の部屋がありますw、ウサミチのぬいぐるみとか、3人娘が白いドレスを着て横たわっているあの画像の枕まであって・・・*^^*
CA3E0323.jpg
茅野さんとか、岡田磨里さんのサインも飾られており、BGMは。あの花に限らずアニソングを色々と流してくれますwぶっちゃけ妖怪ウォッチの最初のEDとかまで流れたw
あの花の曲になると流石に皆が黙って聴き始めますね~♪

・店へ入って、トイレを貸して頂き、あなるTシャツ姿へ「かわるんるん♪」(え?w)

先ずはツイッターで直接誘って下さったかきたまさんに挨拶。本当にありがとうございました。

そして、自分と同じく特にあなるを推しているしばやんさんから、あなるストラップを頂く♪
CA3E0347.jpg
↑上が、前から持っていたもので、下が、今回頂いた方w

更に、北海道にお住まいで、今回不参加みたいに書かれていたゆんさんまでいらっしゃる!w意図的にサプライズの御登場のようでwしかも、なんともきれいなお方!・・・というか、今回の女性参加者の皆さん、ほんと美人揃いでしたw普段コスプレをなさっている方もいらして・・(←コスプレといえば、もう1名それ絡みの方いましたが、それに関しては後述/謎)

新しく知り合った方々と相互フォローのラッシュ!めちゃ嬉しかったです!*^^*
そしてこちらからは、差し入れとして出せれば、と持っていったのは、以前相棒がそれこそ秩父で買ってきた、あの花キャラ絵の入った日本酒一本、そして、我が地元から珍しいものとして、自家製のパーリンカ(ハンガリーの伝統的蒸留酒)。50度以上のかなり強い酒だが、思いの外好評のようで良かった♪こういう寒い時期は体全体を暖めてくれるからねw

オーナーの方もめちゃ良い人。現地の方々にとって、これだけ巡礼者が押し寄せてくると、迷惑な部分もあるのでは、という意見も聞くが、こちらのオーナーさん曰く、初めは心配していたが、あの花ファンは優しい人ばかりで、荒らしてこないし、愛溢れているのがわかるから、ありがたい、と言っている*^^*ほんと、こんな風に現地の住民とファンの調和が成り立っているのは素晴らしいね*^^*

問題は、「やきとり屋」ということで、こんなすてきな所へ飛び込み参加なのに歓迎してくれる中、チキンが全く駄目という事実をとても言えない自分(笑)・・・それこそ、自転車で来たときに「鳴子様の為に!」と疲れていも力を振り絞ったときの如く、気合で唐揚げを1個食べたw
しかし、2個目は流石に無理で、周囲には「噎せた」と思わせる程度で済んだが、目立たぬように吐き出した;鶏肉は本当に、わからないけど幼少期から本当に無理で、日本へ来て和食は慣れても、そっちの方は慣れず、幾ら頑張っても生理的に体が拒絶してしまうんだ^^;
それでも、鳴子様を想って、1個は食べられたんだよ!www

集まった方々の中には、プリキュアやおジャ魔女の話も通じる方がいらっしゃって良かった♪
更に、DQ好きの方もいて、8もプレイ済み、という方まで出てきたので、数冊持ってきておいたこないだ発行した同人誌を差し上げることができたw先日のコミケではDQスペース故買ってくれたのも殆どDQクラスタばかりだが、今回あの花クラスタにも読んで頂けたww
あの花絡みの同人誌自体、今では出す方が少ないのが不満なのもあって、喜んで貰えたようだけど、それが本当に幸せ♪

さて、0時も近くなって、カウントダウンに向けて外へ出る。
ここで、前述のコスプレイヤーさんが注目を集めた。
めんまのコスプレですが、中身は男性wつまり、実質上「ゆきあつ」ですwwwww
いや、ゆきあつと同様に細身のイケメンの方ですが、やっぱり生で見るインパクトは凄いww
写真撮らせて貰ったけど、流石にアップは無理ですw

新年へのカウントダウンは、酒枡の中にパーリンカを注いで待つという、見事に文化が混じっている自分w
2015年になると、先ずは少し北にある定林寺へ向かいながら、MDではKARPATIAの新年祝いソングである「祝辞」と、母国では年越しの際も斉唱されるハンガリー国歌を聴く。
そしてその直後には定林寺で初詣w
「鳴子の恋が実りますように」「超平和バスターズがずっと仲良しでありますように」「あの花がいつまでも愛され盛り上がりますように」といった願いを脳内で唱えながら・・・♪

定林寺から秩父神社へ向かう。ここで、その道の途中にある、めんまん家、じんたん家のモデルになった家の前を通るwというか、一部があなるん家のモデルの所もあるが、そこは定林寺から少し逆方向でグループを見失うとのことで、後に案内して貰うことにw
じんたんの家は玄関が、それこそあなるが1話で開けて「あんたみっともないよ!」と言っていたあの扉に本当にそっくりだw因みにここは、実際には・・・いや、これは言っちゃいけないと思うw←よく巡礼に来るファンは皆知っているようだがw(謎)
ゆきあつの家は、一箇所窓の形からそこだと推定されるのがあるw
つるこの家は「鶴見歯科院」とも言われるけど、他にも「鶴見自動車」というのもあるわけで・・・w
因みにウチの割と近くの方だと、鶴見川を下っていけば、「鶴見」駅、隣が「新・子鳴城安」だw(違)

秩父神社はかなりの人混み♪それが入るような写真は画質が悪くて挙げられないけど(汗)
CA3E0331.jpg
ここでもお参りをやった後、一部は「ヤマノススメ」というアニメの聖地である飯能の方へ行くという。
この作品はネットでの画像しか見たことはないけど、あの花ファンの方々からも結構勧められたので今度チェックしてみますねw

で、残った我々はというと・・・μ's、基、ミューズパークで初日の出を見届けるべく待機。
しかし、まだ1時半くらい。そこで、時間を潰すのにカラオケ行こう、ということになったのだが・・・

・・・近くにカラオケがあるのは、嘗て自転車巡礼の際に自分も泊ったネカフェ「自遊空間」の中くらいで、そこまかなり混んでおり、4~5時間待たなければ空かないとか^^;;;
ヴォーカリストの端くれである自分以外にも、かきたまさんも歌う気満々だったようでこれは残念;
他にも一箇所、カラオケを扱っている店はあるというが、この時期は安の城、基、案の定休みだ;

とにかく寒いから居酒屋でも探して、4時過ぎ辺りにミューズパークへ向かえれば良いと思ったが、どの店にしても、この人数では入れないか、店自体が閉まっている、という状態;

元旦の夜明けに、あの花の聖地を彷徨い歩くのは、ある意味理想的かもしれないし、ここで凍えるなら本望、とまで思うが・・・(笑)

仕舞いには秩父駅近くのWcDonlad、基、マックへも行くけど、この時間帯はドライブスルーのみだとかww
結局、「自遊空間」へ戻り、カラオケはいいとして、6人で入れる場所を問うと、ダーツならOKと言われたwプレイするかは別として、飲み放題があるし、休めるからここに決定w
そして私とその他一部は、折角だからということでプレイw
ダーツは501(こまち)から始まるが、彼女もまた、入野さんキャラに想いを寄せる人だしw、そんな中、自分は偶然にも107(いおな)という、あなるの中の人ネタに繋がる数字を出せたw(何)
ただ、中は暖かいので、皆が既にめちゃ眠いwこんなんで日の出まで持つか?!w

4時過ぎ頃、始発待ちの2人が離脱。元旦にもお仕事、お疲れ様です!
そして、4人になった我々は、ミューズパークを目指し、以前相棒が「足が竦んでめんまが呼んでいるように見えた」という秩父公園橋から、それこそ私が以前挙げたじんあな小説「気付かされるとき」で、当時まだ実体験をしていない状態で描写したあの道でミューズの丘を目指すw
自分も漸く腰痛が回復した頃で本来の調子が出たけど、皆さんも中々タフですね♪
結局、日の出よりだいぶ前に目的地へ着いて、朝を待つw

途中、少し離れた場所へトイレへ行かなければならないが、そこまでの道も、そしてその中も、真っ暗だwというか、小をやっている間、後ろの大の所を行き成り開けて脅かしてくる輩がいたら、効果抜群だと思ったりw

段々明るくなってくると、周辺の山はこんな風に見えるw
CA3E0332.jpg
↑あの、鳴子様の素晴らしい胸(>こら!)、基、秩父の乳部(>だからやめい!)の山辺りから陽が昇るのだとかw
ハンガリーで狩りをしている自分、森の中で見張り台から動物が現れるのを待っている気分(←それこそ、ホームズの「海軍条約事件」で、グラナダTV版の字幕だと”大試合を待ちかまえたスポーツ選手”と誤訳された"Like a sportsman, waiting for a big game"(=大物を待っている狩人))に近いものがあるが、それに絡んだ凄い経験をすることにw
というのも、狩りの場合、出てきた動物に向かって発射して良いのは、種類は勿論、性別、年齢を見極められるようになったときだが、このミューズの丘で、暗闇の中、1キロ以上離れた場所で動いている電車の種類、戸籍等をすらすら言えてしまう、大学1年生のかきたまさんw
電車は鹿や猪の10倍以上の大きさがあるとしても、100メートルレベルの距離から同じくらいの大きさに見える動物に関しては我が師匠にしかできないレベルと似たような識別を、彼は何故この歳でやってのけてしまうんだ?!w(謎)おそるべし、鉄道(NOTぽっぽ)マニア!w

さて、7字が過ぎた頃、遂に初日の出が来ました!w
CA3E0337.jpg
これはマジ感動!
この輝きが、この一晩自分が、あの花の聖地でファンの皆様と共に過ごせたことで得られた最高の幸せを表現しているように感じられる*^^*
ああ、素晴らしい!!!
寒くて疲れた中でも待っていた甲斐があったというもの!w
天使めんまの空からの祝福か?*^^*

心を照らすその光を存分に感じとって、4人で山を下りる。
ここで再び秩父神社へ行き、自分はお守りと、羊を買うw今年は秩父で入手したものを1年間飾るんだ!!!www
因みに、秩父神社の裏にはこういう店が!w
CA3E0341.jpg
「安城」ではなく「アンジュ」と読むが、ぶっちゃけ"Anjou"と書いて「アンジュ」と読むのは、中世ヨーロッパの名門で、ハンガリー王も複数出しているwハンガリー初の女王(←ハンガリーには14世紀に既に女王がいましたよ!w)が出たのもアンジュ朝だw
つまりここは、鳴子女王様の店ですね、はいwww(え?)

疲れ切ったかきたまさんとさむさんを帰して、自分は、街の案内役を買って出て下さった龍勢さんに、遂に、愛しの鳴子様の家(のモデル)を見せて頂くことに!!!*^^*
厳密には、庭の一部だけがモデルになったが、そこから第2話で彼女はあのセクシーな恰好でじんたんたちに水をぶっかけたんだwww(何)
そして、この家、別の角度から見ると、作中の花火屋の店の問のモデルでもある!w
(流石に個人宅なので写真は撮れないけど)

そして、そこから少し坂を下りると・・・またアニメで見覚えのある光景!w
CA3E0342.jpg
あなるがゆきあつを「ナイスミドル」で蹴ったあの公園ではないか!!!www
自分が撮っている辺りからつるこが盗み聞きしていたんだよなw

そうして、眠くて疲れ切っている中でも「あの花」を満喫していると、
龍勢さんに挨拶する、カメラマンらしき方が出現!w
巡礼者にインタビュー等も行っているようだが、アジアからは多いものの、西洋人のあの花ファンが秩父へ巡礼に来るのは滅多にないらしい^^;まあ、まだ西洋には浸透していないからねw←アンジェリーナ・ジョリーの吹替えをもされる方があなるの声を担当しているというイタリア語版は気になるけどw(←オリジナルでのあなるはキュアフォーチュンだけど、あちらではキュアパインみたいだしw)

あと、今も秩父に住んでいる、岡田磨里さんの母が、あの花ファンが街を歩いているのを見かけると、かなり熱く歓迎してくれるらしいとのことで・・・ああ、本当に温かいよ!*^^*
マリーさんには、じんあなCPを熱烈に応援する一人として、あの花祭りファイナルでの嬉しい発言を知るまでは、それ以前の話から正直警戒心が大きかったけど^^;、こういう話を聞くと、ほんと愛が溢れてくる感じだな*^^*他でも、あの花スタッフはファンを大切にしてくれている、と聞くけど、今回の体験はそれを裏付けてくれた(^^)

それで、このカメラマン(?)の方、最後は駅まで送ってくれたけど、車の中で、劇場版の、一人一人のめんまへの手紙の基となった、あの花本放送一年後にやったというイベントで読まれたキャラ別の手紙の読み上げの、オリジナル画像つきでの映像を流してくれたww
「Dear めんま~」から始まるあなるの手紙・・・本当に、これは極めつけのプレゼントだ!あなるとして話す戸松さんの声を聴くと、最高に心地良い「痺れ」を感じる*^^*オリジナル画像のあなるもかわいすぎるし、もう、この短い間本気で癒された♪

西武秩父の駅へ。
特急発車までは多少時間があるから、周辺の土産屋等を見回るw
ってか、駅に限らず、以前来たときより明らかにあの花系のものが増えているんだがw
店にはこういうイラストの大きな暖簾とかあるしw
CA3E0343.jpg
そして、ネットではよく画像で見かけて、過去は何故気付かなかったのだろう、超平和バスターズ秘密基地の再現!w
CA3E0345.jpg
踏み入りや飲食に関する注意がめんまフォントで書かれてかわいい*^^*

ここでも勿論、土産は買うw
自転車のときは、もう籠に入らない故に西武の駅の店はスルーしたんだけど、キャラクッキー、とヒロイン3人が描かれた源流水一本、そして電車で食べるようにRocky、基、ポッキーをw(←エピローグのゆきあつるこを意識してw)
↑ヒロイン絵の源流水は、店内では3列で、めんま、あなる、つるこそれぞれを表にした状態で置いてあるのも良いなあ*^^*
↑当然ながらあなるが表にある所から一本取るけどw、過去に買ったやつは剥がして3人とも見えるような状態で置いてありますw

帰りのレッドアローは思い切って池袋までw
正丸トンネルをまた通って、そして、向かってくる電車との「すれちがい」(え?w)の関係で少しの間停車・・・ってこれ、アニメだと、ゆきあなフラグが立ってしまうあのシーンみたいじゃないか!^^;
↑実際には、あなるがじんたんへの恋心を色んな良いわけでごまかそうとしているのがかわいいシーンなんだがw、そもそもここ周辺の山を見ると、ゆきあなではなく「アナ雪」要素が濃いよ!wwwだって、まるで彫刻であるかのような立派な氷が周囲の広い範囲に張ってあって、これは、エルサの仕業だろう、としか思えない!ww

というか、秩父では雪降らなかったのに、東京へ帰ると殆ど吹雪だ!^^;
荷物を守って、なんとか家まで辿り着く♪

因みに、「まめちゃん家」では福袋が手に入って、その中には、あの花に限らず様々なアイテムが詰まっていた!wあの花絡みの戦利品は、秩父神社にお参りする浴衣姿の3人娘の大型ポスター♪
CA3E0348.jpg
本当に、あの花ヒロインズは素晴らしいね♪

最後になりますが、この度は、素晴らしい体験をさせて下さった皆様に心から感謝したい*^^*
共に秩父へ集まったあの花ファンの皆様、歓迎して案内して下さった現地の皆様のお蔭で、最高の幸せを頂きました!
今後は、秩父へ行く頻度を増やしたいです♪(←過去は、同行してくれそうなオフ仲間がいなかった関係から、あの花初見だった2013年11月の初巡礼以来、一度も行くことができなかったが、「まめちゃん家」の方も時々イベントをやるみたいだし、また機会があれば、是非とも、オフに参加したいですね(^^)

あの花の作品の愛が、ファンの皆様の心を浄化してくれているように感じられます*^^*

正直、「幸せとは何なのか」と訊かれたら、それは、

「あの花」が心に染み込んでいることを感じる状態

と答えるでしょう*^^*


・・・それでは、最後まで読んで頂きありがとうございました!


2015.01.03 Sat l 未分類 l Comments (0) Trackbacks (0) l top
先日15日は無事、冬コミで出す新刊「あの日見た、私と似た娘」の入稿を済ませました♪

Hyoushi1.png

印刷屋は前回と同じく、仁鳴子、基、新丸子駅の近くにある「ねこのしっぽ」w
今回は時間もギリギリなので割引はできなかったけど、極端に高いわけでもないし、冬コミ直前でかなり混んでいたにも関わらず済ませることができて本当に良かった♪

絵は毎度の如くはづきさんが素晴らしいものを描いて下さいました(^^)
重ねてありがとうございます♪

それで、内容ですが、
物語をDQ8舞台に置換え、秩父を「リーザス近辺の山奥にある、アルバート家領地内の町」という設定に設定した上で「あの花」のストーリーをそのまま再現させたものになります。
故に、あの花キャラの本名を、仇名に合わせて西洋風に変更(じんたん:ジム・ターナー、あなる:アンジェラ・ナルコーニ等)しつつも仇名は全員そのままで、DQ風の世界観ということで、あなるとじんたんのバイト先を、「ゲームショップ」から「道具屋」に、「緑ヶ丘高校」は「町の教会」、「王大付属高校」は「王立大修道院付属学院」となって、つることゆきあつは僧侶見習い。ぽっぽは相変わらず「冒険者」で世界を廻っている。あなるの原作における”高校デビュー”は、領主の御令嬢であるゼシカに憧れている故の真似ということになりますw

DQ8が舞台ですが、その中で可能な限りあの花の雰囲気を残すように心掛けて書きました。
「超平和バスターズ」という名前や秘密基地は勿論健在で、めんまを中心とした6人の物語や人間関係はそのまま、あの花的には劇場版の少し後の話で、「アニメ本編」と「劇場版」の間に、8主たちが世界を救う旅を行った設定。ゼシカは自分と似ているあなるが気になって仲良くなり、それぞれの恋の悩みをお互いに打ち明けるが、その行方は果たして・・・。

2014.12.20 Sat l 未分類 l Comments (0) Trackbacks (0) l top

・とうとう発売10周年が来ました、DQ8♪

自分がオタクとしてネット活動をするようになって、
二次造作小説を書くことになったきっかけを作ったゲームw

ゼシカとの出逢い、そしてEDのトラウマがあっても返って増していく彼女への愛w
今になってはもう10年前なんだな。なんか、昨年まではあっという間に思えたのが、
今は流石に、時間経ったんだな、って感じる部分がある。
まあそれは、昨年の今頃から自分はゼシカ&主ゼシ一筋ではなく、あなる&じんあなも同レベルに愛を感じて応援するようになったからでもあるけど、あの花と出逢う直接のきっかけもゼシカなんだよなw
無論、観た上ではあの花の作品の良さや鳴子オリジナルの魅力に惹かれた結果でこうなったけどw、やはり直接「観よう」と思ったのは、彼女がゼシカと似ているからなのは、言うまでもないw

で、今日行ってきたのは、10年前の当時、あのEDを知ってショックを受けた頃に偶然電話をかけてきた友人に付き合って貰って、一緒に食べた、あれ以来通称「主ゼシずし」と呼ぶ回転寿司。今回は一人だけどw
当時覚えているのは、まるで酔っ払いが失恋を語りながら次々と酒を飲んでいるかの如く、自分はお茶にお湯を足していき、最終的には殆どただのお湯みたいだ、と突っ込まれる中、EDのトラウマを語った件w

一応、そこで「発売10周年」を祝ったww

あれから色々あったけど、あれだけ痛みを感じながらも愛し続けていけたゲームってやはりすごいな、と、毎年こうして祝っている時に思う。。。

批判するのも当然、好きだからこそであるわけで、もし愛がなかったらとっくにどうでも良く感じているさ;

そんなわけで発売10周年おめでとう♪

今後も、あの花と並行していきながらも、DQ8の活動は無論続けるつもりで、
冬コミの際には2日目東ウ32「主ゼシじんあなFC」を宜しくお願い致します♪

2014.11.27 Thu l 未分類 l Comments (0) Trackbacks (0) l top
自転車秩父巡礼を行った一周年記念の今日になって、メインサイトにも「あの花」コーナーを設け、これまでpixivとmixiのみでアップしていたあの花小説をそちらにもアップした。
サイトを立ち上げた頃は、DQ以外で二次造作をやるとは想定していなかったので、フラッシュのトップページにそれ用のリンクは無く、今の所「管理人」のページから行くことができますが、後にあのトップも、いい加減弄りたい。。。
(↑あのフラッシュは自作ではなく依頼だったのでやり方がわからず、弄る為のデータも手元にない^^;)
フラッシュじゃない別の素材で作り易いトップページとかあれば助かる。。。

とにかくこれでメインサイトにも「あの花」が追加された♪
2014.11.20 Thu l 未分類 l Comments (0) Trackbacks (0) l top