DQ8のPS2版の結末は「主人公=プレーヤー」のDQ常識を破ったNGであり、3DS版でゼシカを嫁に選べるようになったのは、PS2版の不正が正された絶対的な正義であるということを万人が認めなくてはいけないのは言うまでもない。
2020.07.26 Sun l 未分類 l Comments (0) Trackbacks (0) l top
先日15日は無事、冬コミで出す新刊「あの日見た、私と似た娘」の入稿を済ませました♪

Hyoushi1.png

印刷屋は前回と同じく、仁鳴子、基、新丸子駅の近くにある「ねこのしっぽ」w
今回は時間もギリギリなので割引はできなかったけど、極端に高いわけでもないし、冬コミ直前でかなり混んでいたにも関わらず済ませることができて本当に良かった♪

絵は毎度の如くはづきさんが素晴らしいものを描いて下さいました(^^)
重ねてありがとうございます♪

それで、内容ですが、
物語をDQ8舞台に置換え、秩父を「リーザス近辺の山奥にある、アルバート家領地内の町」という設定に設定した上で「あの花」のストーリーをそのまま再現させたものになります。
故に、あの花キャラの本名を、仇名に合わせて西洋風に変更(じんたん:ジム・ターナー、あなる:アンジェラ・ナルコーニ等)しつつも仇名は全員そのままで、DQ風の世界観ということで、あなるとじんたんのバイト先を、「ゲームショップ」から「道具屋」に、「緑ヶ丘高校」は「町の教会」、「王大付属高校」は「王立大修道院付属学院」となって、つることゆきあつは僧侶見習い。ぽっぽは相変わらず「冒険者」で世界を廻っている。あなるの原作における”高校デビュー”は、領主の御令嬢であるゼシカに憧れている故の真似ということになりますw

DQ8が舞台ですが、その中で可能な限りあの花の雰囲気を残すように心掛けて書きました。
「超平和バスターズ」という名前や秘密基地は勿論健在で、めんまを中心とした6人の物語や人間関係はそのまま、あの花的には劇場版の少し後の話で、「アニメ本編」と「劇場版」の間に、8主たちが世界を救う旅を行った設定。ゼシカは自分と似ているあなるが気になって仲良くなり、それぞれの恋の悩みをお互いに打ち明けるが、その行方は果たして・・・。

2014.12.20 Sat l 未分類 l Comments (0) Trackbacks (0) l top

・とうとう発売10周年が来ました、DQ8♪

自分がオタクとしてネット活動をするようになって、
二次造作小説を書くことになったきっかけを作ったゲームw

ゼシカとの出逢い、そしてEDのトラウマがあっても返って増していく彼女への愛w
今になってはもう10年前なんだな。なんか、昨年まではあっという間に思えたのが、
今は流石に、時間経ったんだな、って感じる部分がある。
まあそれは、昨年の今頃から自分はゼシカ&主ゼシ一筋ではなく、あなる&じんあなも同レベルに愛を感じて応援するようになったからでもあるけど、あの花と出逢う直接のきっかけもゼシカなんだよなw
無論、観た上ではあの花の作品の良さや鳴子オリジナルの魅力に惹かれた結果でこうなったけどw、やはり直接「観よう」と思ったのは、彼女がゼシカと似ているからなのは、言うまでもないw

で、今日行ってきたのは、10年前の当時、あのEDを知ってショックを受けた頃に偶然電話をかけてきた友人に付き合って貰って、一緒に食べた、あれ以来通称「主ゼシずし」と呼ぶ回転寿司。今回は一人だけどw
当時覚えているのは、まるで酔っ払いが失恋を語りながら次々と酒を飲んでいるかの如く、自分はお茶にお湯を足していき、最終的には殆どただのお湯みたいだ、と突っ込まれる中、EDのトラウマを語った件w

一応、そこで「発売10周年」を祝ったww

あれから色々あったけど、あれだけ痛みを感じながらも愛し続けていけたゲームってやはりすごいな、と、毎年こうして祝っている時に思う。。。

批判するのも当然、好きだからこそであるわけで、もし愛がなかったらとっくにどうでも良く感じているさ;

そんなわけで発売10周年おめでとう♪

今後も、あの花と並行していきながらも、DQ8の活動は無論続けるつもりで、
冬コミの際には2日目東ウ32「主ゼシじんあなFC」を宜しくお願い致します♪

2014.11.27 Thu l 未分類 l Comments (0) Trackbacks (0) l top
自転車秩父巡礼を行った一周年記念の今日になって、メインサイトにも「あの花」コーナーを設け、これまでpixivとmixiのみでアップしていたあの花小説をそちらにもアップした。
サイトを立ち上げた頃は、DQ以外で二次造作をやるとは想定していなかったので、フラッシュのトップページにそれ用のリンクは無く、今の所「管理人」のページから行くことができますが、後にあのトップも、いい加減弄りたい。。。
(↑あのフラッシュは自作ではなく依頼だったのでやり方がわからず、弄る為のデータも手元にない^^;)
フラッシュじゃない別の素材で作り易いトップページとかあれば助かる。。。

とにかくこれでメインサイトにも「あの花」が追加された♪
2014.11.20 Thu l 未分類 l Comments (0) Trackbacks (0) l top
・「あの花」のアニメ本編を観て、今日で丁度1周年になる。
初見の時の感想や聖地巡礼等は過去に書いたが、それだけ大きく影響した作品なので、こうして初見の記念日を祝っている♪

今思い返してみても、本放送当時や直後のネット情報等から知って、やはり、あなるがゼシカに似ているというのが気になるきっかけだったが、子供向け枠が主要エリアの自分、深夜アニメという部門に抵抗があり、また「あなる」という仇名にも困惑して(笑)、そういう釣りが入ったエロアニメかその手のものだと勘違いしていた^^;

後に、物語重視の感動作だという声を、ネットで繋がりのある方々の間でも段々聞くようになって、段々興味が湧く中、直接奨められたこともあって観てみたら人生が変わった。。。

やはりあなるがとりわけ好きだけど、あるキャラが、それまでに愛を注いでいた別のキャラに「似ている」というのに留まるならそれは単なる「劣化版」であり、ここまで惚れることはない。あなるはオリジナルの魅力、特にその一途な乙女心が素晴らしすぎた故に”ゼシカの劣化版”に留まらなかった。
それは、やはり作品そのものの良さのお蔭だろう。
なんか2chのあの花スレだと、特定キャラのファンに対して”こいつはキャラ目当てで見てるから作品自体の価値がわからない”とか貶す馬鹿もいるみたいだけど、作品全体がしっかりしていなければ、キャラの魅力も伝わらない。

言い換えれば、キャラが魅力的に見えるのは、そのキャラを取り巻く世界観、作品そのものが良いからであって、特定のキャラに思い入れが強くなるのは、そのキャラが出ている作品そのものに惹かれたという何よりの証拠。
その中で特別に愛するキャラが出るのはファンの好みの問題で、作品が好きだからこそ特に好きなキャラが出てくるのが普通だと思うよw

自分だって、あなる一押しだけど超平和バスターズ皆大好きだし、彼らの心理描写と共に進む物語には半端無く感動する。。。

なんというか、物語を観ていて、キャラと共に成長できる(>30代の自分だけど/笑)
観ていて段々とあなる推しでじんあなのカップルを応援するようになったけど、当然ながら、めんまの消滅を望んでまでCP成立に拘るのは間違っている、と開き直って、でもやっぱり、めんまの愛を受け止めた上でじんたんとあなるには結ばれて欲しくて、エピローグのハンカチを返すシーンから幸せを貰ったわけだけど、考えてみればそれは作中であなる本人が感じていたことだ、と気付かされる。

「めんま、み~つけた!」って、「5人それぞれが、自分にとってのめんまがどんな存在なのかに気付いた」という意味も込められているように感じるが、あなるにとっては「自分の恋の為に犠牲にしたくない親友、でもその恋をもわかってくれるだろう親友」なんじゃないかな、と。。。


・昨年の今日、そんな風にのめり込んで、結局1日で全話を一期に観てしまった。そして今も同様にのめり込んでいる*^^*

本当に、あの花と出逢ったお蔭で、良い意味で一部価値観が変わったと思える。
DQ8のトラウマとか譲れない部分は今もあるけど、あの花を観ていなかった頃の自分は今よりも過激で、そのせいで余計に人と喧嘩してしまったケースや自分の視野を型にはめて離れていったケースが幾つも思い出され、相手に申し訳なく感じるのが複数ある。。。

過去何度か書いたけど、以前から同性愛への嫌悪感の克服に関しても(本編に直接そういう要素はないが)、あの花を観て最終的に達成できたんだろうと思う。。。

↑いや、男子組の何れかに惚れたとかじゃないからね(笑)
そういう意味じゃなくて、自分は男で、あなるが正に「理想の女性」なんだけど、例え実際に彼女と関わることができたとしても、自分を愛して欲しいとは本心でも望まないまま、彼女の為なら何だってできて、彼女がじんたんと幸せになれた方が俺も幸せ、と感じながらあなるに激しく恋しているのが現状w
そして、そういう形の愛があるなら、また別だけど同性愛だって一つの愛の形だろう、と気付かされて、(元々ゲイのネット友人とかいたけど)、最終的に同性愛を嫌わなくなった、と言えるかもしれぬ。
↑それと同時に、8話のバイトであなるがじんたんに「行っちゃ嫌だ!」と掴みかかる際、あれで振り向いて彼女を抱きしめられないじんたんはきっとホモだろう、という説を、ネタ半分だけどもう半分は真剣に唱えているw
あのときのあなるって、自分的には、外見・中身・雰囲気・状況の何れを含めて、「女性」という存在にときめく全てが詰まっているくらいに愛おしいんだけど、あの気持ちに応えられないじんたんは、ゲイであると考えた方が納得がいく。
勿論、実際にはそうじゃないんだけど(笑)、真面目な話、鳴子から女としての魅力を感じられない男性は、ゲイであった方が仲良くなれる。その場合は仕方ないし責められないけど、ゲイというわけではないのに、あの花本編を一通り観終えた上で鳴子から何も感じない、という男は敬遠したいなw

↑勿論、めんまも天使のようにかわいいし(←個人的には、性格とか含めて”お嫁さんにしたいの好き”よりも”娘にしたいの好き”の方が強いがw)、つるこもグッと来るようないい女だと思うけどw、
女子に限らず、心理描写がここまでしっかりしているキャラは本当に魅力的だな。見た目のデザインも現実離れしすぎていない分等身大に思える良さがある故、更に惹かれるんだろうな・・・w
キャラが皆、言動一つ一つ、身近に感じられる「あの花」の空間が素晴らしい。

そんな「あの花」空間の中で、現役女子高生としてあり得るレベルのナイスバディ美少女であり、健気で一途な純情乙女であり、距離感のない身近な雰囲気が自分には特に伝わるあなるだから、彼女に一番惹かれるし、予想以上に惚れた理由だと思うけど、そんなキャラの魅力を最大限で提供できた戸松さんの演技も奇跡的と言えるほど素晴らしい☆
正直、1年前までは全く知らない声優さんだった。過去演じていたキャラの画像とかは見たことあったけど、「戸松遥」という名前とキャラが一致したのはあの花観たときが初めて。しかし、あれほどリアルに、身近にキャラの魅力を感じさせる演技には本気でシビレて、すっかりファンになった♪←普段、「中の人ネタ」は大量にやるけど、一人の声優、特に自分より若い女性声優をここまで推すなんてことはないw

結局、ずっと語っていったらキリがないんだけどw、戸松さんに限らず名演技をしてくれた声優の皆さん、原作メイン3人組の長井さん、岡田さん、田中さん、そして「あの花」制作に加わった皆さんに、この、自分の初見1周年記念の日に改めて、素晴らしい作品のご提供を心から感謝したい。。。
2014.11.10 Mon l 未分類 l Comments (0) Trackbacks (0) l top