DQ8で「ゼシカ嫁のエンドの導入を認めない」とか「ゼシカエンドいらない」などというのはつまり「他人の選ぶ権利を求めない」という差別行為。

「私は姫しか選ばない」は個人の意見なのでセーフ。しかし、「ゼシカエンドいらない」というのは「お前も姫を選べ」と同義の「強要」であって「差別」である。
なので、そういう連中を叩くのは当然。そんな輩を放置するのは犯罪者を野放しにするのと同等。

嫁選びを認めない連中を叩くことについて「お前は選ぶ権利を認めない私のことを認めていないから差別している」とか抜かすのは極端に矛盾しているわけで、言うまでも無くアホ(笑)。それを各々が自覚すべし。

2020.07.26 Sun l 未分類 l Comments (0) Trackbacks (0) l top
今日でDQ11発売が1周年になったが、現在は第4周目のプレイ中、異変後ケトスに乗れるようになった所まで行った。

1週目は発売直後、完全に「中毒者」といわぬくらいにハマって、結果的に病気になるくらい、寝る時間も削ってプレイ。その初回でもクリア後の種ドーピングとかかなりやり込んだのに、発売2ヶ月後に第2周目を開始、その後、12月半ばに3周目を始め、そのときはデルカダール周辺でLv30まで上げて序盤のブラックドラゴンを倒した。
そしてこの4周目も、そこまでレベルは上げなかったがやはり倒した上で進んだ。
3周目まではいずれもそれぞれ300時間程度のプレイ、この4周目も、(ヨッチとか色々やり込んだので)100時間を超えている♪

とにかくそれくらいハマった。
前作の10はオンラインゲーム且つ戦闘がターン制でない関係で一切手を出さず、9はあれで面白いけど、装備品など時代錯誤の要素が多すぎるのと、クリア後の歴代ボス戦がメインの「外伝」感が否めないので…。更に、8はPS2版の勝手に気持ちを決め付けられる結末が余りにもトラウマになった影響で純粋に楽しめず、「こんな楽しいゲームだったんだ!」と実感できたのはちゃんとゼシカも嫁に選べる3DS版だったわけだが、そうした純粋な楽しみ方を完全に新作で味わえた意味では、DQ11はかなり久しぶり。

ほんと、DQのシステムが原点回帰した上でそれを進化させたのが素晴らしい!今後もこの路線で出して欲しいんだよな。DQはいわば「いつまでも変わらない」所が魅力だから☆

それで、詳しい長所は上述のプレイ時間をご覧いただければ書くまでもないし、書ききれないけど(詳細はツイートを遡っていただければと思います)、かなりハマった事実の上で欠点を。。。

・「強モンスター」&「邪モンスター」:正直、これだけ多いとキリがないし、皆赤か緑のオーラで覆われるワンパターンな感じ。ちゃんとした色違いを出して欲しかった。スライム・強じゃなくスライムダークとか。ステータスももっと上がっても良いかと。攻撃力とか9の裏ダンジョン組並でも良い。

・ブレス弱体化:他の攻撃で強いのが出たのにブレスが何故あんなにも弱くなった!?;クリア後まで行けば、200を超える輝く息を吐いてくるグランシーザーとかいてもいいじゃないか。。。

・卑怯なボスが多すぎる:DQは「強敵と戦う」ことが何よりの楽しみなのに、真っ向勝負じゃない、嫌らしい方法でばかり攻撃してくるボスが殆ど;それじゃ「強い」って感じはしない;後、8のエスターク並に純粋な火力を持った裏ボスも欲しかった。。。

…まぁ、これらはそれほど大したことはないんだが、どうしても見過ごせない欠点といえば、やはり「エマ」。
いや、8のときみたいなトラウマは無い。一応、あの結婚はやり込みプレイのおまけ要素で非常に影が薄いんだけど、「レシピ人質」はやはり酷い…;レシピさえ手に入れば別にまあ、あの程度なら無視できるんだが、関係無いことを入手条件に含むのはやめろよ!;

実際、個人的に主エマカップリングは地雷じゃない。
今回、パーティキャラの女性が3人いて、それぞれに対するの気持ちがあって「この人が本命」というのはいないし、パーティヒロインのファンそれぞれいるから、全員くっつけるようにするのは難しいものがある。
3人はそれぞれ主人公とフラグがあり、マルティナとは「友好国の王子と王女」、ベロニカ&セーニャとは、「古の勇者と賢者で恋人だった二人の生まれ変わり」という「運命的」といえる縁があるけど、そうした「運命」を振り切ってでも普通の恋愛に惹かれる、というのが、自分が8で姫よりもゼシカに惹かれた大きな原因だし、5でビアンカが本命なのもそれ故。そうい意味では、主エマが一番「普通の男女」らしく、主ゼシや主ビアに近い。
それ故個人としては地雷じゃないんだけど、「立場上」は、やはりあの展開は許せない。
立場上のことに拘りすぎると、わかっていない馬鹿のペースに乗せられてしまうので(実際、エマ以前に、1の勇者×ローラ姫という、代替案の無いものを8の結末と同一視するほどわかっていない愚か者がいるが;)、そおういう馬鹿を気にせず個人的に地雷でなければそれで良い、と言えるかもしれぬが、「立場上」というのは、自分がPS2版8の主姫強制でトラウマを負ったように、今回他のキャラが本命なのに結婚可能なのがエマだけ、ということで傷を負った人がいるわけで、そういう人のことは全面支持し気遣うのが義務だと思っている。

主エマ支持の主ゼシ派も結構いるし、「今回の件をPS2版8の主姫強制と一緒にするな」という主張にも全面同意できる。違いはというと…

・エマとはプレイヤーが実感できる形で序盤から関わるイベントがある。これに対しては、”じゃあ8もそういうのがあったらあんたは主姫一択を受け入れたのか!?”と言えるかもしれないけど、根本的な違いはこれ以外にも大い。
・上述の通り、今回はれっきとした代替案が少なくとも3人いて上述のようにファンの推しがそれぞれに分かれるのに対し、8では代替案がゼシカ一人に集中した(←ゲルダも仲間になったから本当に選ぶ権利を主張したいならゲルダを選べないことを批判しろ、なんていう揚げ足取りを言った馬鹿がいたけど、そもそもゲルダは(ヤンガスのことは考えないとしても)、年齢差や主人公との縁の無さで関係性がゼシカや11のパーティヒロイン3人とはあまりにもかけ離れている>けど、それはそれで嫁候補が増えることは歓迎だけどw)。
・ベロニカ、セーニャ、マルティナには、男のライバル心を刺激するようなナンパ男が言い寄ってくるシーンが無い。というのも、8でのククールのゼシカへの口説きは、「プレイヤーがゼシカのことを好きになる結果を生み出す以外の何物でもない」と言い切れる。チャゴスのミーティアへのアプローチは、必ずしも恋愛とは限らない「守りたい気持ち」、恋愛抜きで「人として」あんな奴に姫と結婚して欲しくないと思わせてくるものだけど、ククールがゼシカに対してやっていることは、ゼシカに好意を持っているプレイヤーに対しては完全に「恋愛感情」の面でライバル心を刺激してくるのだから、「チャゴスの行為の影響で姫に恋する」よりも「ククールの行為でゼシカに恋する」方が筋が通っている。それに対して、こういうキャラは11にはいない。パーティヒロインズの主人公以外のフラグといえば、グレイグとマルティナをクリアリみたいに捉えることができるのと、カミュがベロニカともセーニャとも微笑ましい状況があるけど、いずれにしても男性側は恋愛のことになったら誠実であり、客観的に言って「恋敵としてムカついてくる野郎」ではない(それはそれでガチな主マル派にはグレマル地雷という方も多いが)。
・そして、またしても上述の通りだけど、エマ結婚はかなりのやり込み要素だし、式も無ければ、ネルセンが村人の記憶を操作したのかと思える形で、かなり「地味」。これに、3DS版のルドマンの屋敷でパーティ仲間に告白できるのを含めると、主エマを”公式”と呼べるかはかなりグレーゾーン。言いかえれば、この程度なら、エマ以外のCPが否定されるわけでない。

だから、この程度では「プレイヤーの分身である主人公は誰ともくっつかない、もしくは相手を選べる」というDQ常識が破られるというわけではない。

寧ろ、PS2版8並にNGなのは、「パーティキャラとの死別」があること(はい、ここでも「パパス」という揚げ足取りをしてきそうな人がいるけど、序盤のチートな強さを持ったNPCはそういう意味じゃ「パーティキャラ」には含まれない)。しかしこれは、クリア後のゲーム内で「生存ルート」への運んでいけるわけだから、(時を遡ってからは色々微妙な展開で賛否両論あるけれど)、製作者も、ベロニカを死なせたままでは問題がある、と理解しているのがわかる。
↑言いかえれば、PS2版DQ8の姫嫁固定は、11で例えたらずっとベロニカが死んだままになるのと同等、ってこと。

まあ、そういうものがあるから、私は立場上、主人公の嫁は「エマ以外」を支持していく。スイッチ版で他のキャラも選べるか、エマと結婚しなくてもレシピを貰えるようにしてくれれば、まあ問題無いと思うけど、今のところは、某アンチスレ見るしこういう替え歌を平気で作っちゃう感じなんだよな…w(原曲:NEWS-Emma)
(G)Emma

自分自身は、主人公のカップル相手はマルティナとセーニャの間で揺れている。ベロニカは幼少の姿だから個人的にそういう妄想はあまりしないけどそれも良いと思う☆
マルティナとはストーリーや連携技(笑)で色々フラグがあるけど、年齢差的には、(見た目年齢も含めて)セーニャが一番良いと思うし、ベロニカの最期イベントでほんと惹かれてしまう*^^*
まあ、そんな中、11の本命カプは、「勇者と旅仲間のナイスバディ魔法少女」であるローシュ×セニカなんだよねw
2018.07.29 Sun l 未分類 l Comments (0) Trackbacks (0) l top
「共謀罪」法が成立 与党が参院本会議で採決強行
(朝日新聞デジタル - 06月15日 07:55)

”権力に逆らわない善良な一般市民には何のデメリットもない”とかいう意見を見かけるけど、それは”善良な一般市民”ではなく「腰抜け糞奴隷人種」と呼ぶのが正しい。

先日ガイ・フォークス・マスクを買ったばかりの自分に言わせれば、「上等だ!いつでも来やがれ!」とw
VForVendetta.jpg
「傲慢な権力に逆らう過激派こそ正義」という主張はオッサンになった今でもずっと変わりませんからw
実際、これは政権側にもそれに反対する人々にも言えるけど、平和ボケした連中から”過激”呼ばわりさるくらいにやらないと、何も変わりはしない。だから変えたければ”過激”と呼ばれてもやるべきだし、そうでなければ初めから批判もするな、ということ。

しかし真面目な話、この法案が成立したことで何かが変わるとは思わない。元も「誤魔化し=美徳」なんて非人間的な発想に基づいた社会だから、人々はとっくに監視されていると思うが、その一部を今回表向きにする分、まだマシ、という思いがあるんだよな…。
2017.06.15 Thu l 日記 l Comments (0) Trackbacks (0) l top
プリキュア新シリーズ声優発表!主人公は美山加恋 “まいんちゃん”福原遥も出演

…う~ん、プリキュア5人は、良くも悪くも殆どネタにならない。
声優本業じゃない人が多いのは予想していなかった。演技が上手ければそれで良いんだけど、自分が知らないのは事実。

先ず、キュアホイップとキュアカスタードの2人。後者が特に”まいんちゃん”とか騒がれているが、日本のテレビドラマは滅多に観ない自分、女優まして子役に関しては恐ろしく疎い;

キュアジェラートの村中さんは声優本業っぽいけど、こちらは全く知らなかった。ラブライブで先生やっているっぽいが、ラブライブサンシャインの方ではキュアトゥインクルが先生やってるというネタ程度w

キュアマカロンの藤田さんは唯一ピンとくる人。先代キュアフローラで、スト4のエレナだけど、
春麗=キュアリズム、さくら=キュアハッピー、キャミィ=キュアスカーレットとか色々ある(スト4以前のはキリがないので省略)、また一人、ストリートファイタープリキュアが出るのかw
後、初音ミクもやてるらしいけど、初音ミクって人工音声じゃなかったっけ!?w

で、キュアジェラートの森さんも全く知らなったが、宝塚ですか!wwまあ、そういうキャラにしか見えないけどねww

色んな中の人ネタが浮かぶのは、ペコリンのかないみかさんw
正直、ずっと前から、そろそろ妖精役で出るだろうとは思っていたんだが…w
遂に揃ったか、うちの3姉妹w

敵の正体とかも楽しみだな♪
2017.01.06 Fri l 日記 l Comments (0) Trackbacks (0) l top
サイトの方に、今年8月に作った、「3DS版DQ8プレイヤーに88の質問」と、それに対する自分自身の回答をアップしました。

この88の質問は配布中なので、是非持ち帰って答えて下さい(^^)

…ふう、今やツイッターとか、作品もpixivの方ばかり挙げて、サイトやブログを殆ど放置してしまってごめんなさい。。。
2017.01.04 Wed l サイト更新 l Comments (0) Trackbacks (0) l top